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講演抄録/キーワード
講演名 2009-06-15 11:20
ニューラルネットワークと触覚ディスプレイを用いたアクティブタッチの研究 〜 「うねうね」と「ざらざら」の触感の構成 〜
大海悠太池上高志東大
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抄録 (和) 触覚ディスプレイと3 次元位置センサによるアクティブタッチのシステムを提案する。そのシステムでは、被験者はセンサを手の甲に、ディスプレイを指につける。そこで手を動かすことで触感を感じることができる。センサとディスプレイの関係は対話型進化計算法によってリカレントニューラルネットワーク(RNN) に獲得させた。進化目標の触感として2 つのオノマトペ(「うねうね」、「ざらざら」) を用いて進化させ、できたRNN を使って実験を行なった。その結果は、このシステムが複数の触感を表現することができること、触感は静的な振幅のサイン波の重ね合わせでは表現できないということ、また、オノマトペ同士の比較という言語学への応用の可能性があることなどを示唆している。 
(英) We suggest a system using tactile display and 3D position sensor for active touch. In the system, subjects wear the sensor on back of their hand and the display on their ngers. They feel tactile sensation by moving the hands. We adopt recurrent neural networks (RNNs) evolved by interactive evolutionary computation as relations between the sensor and the display. The subjects evolve the RNNs by using 2 Japanese Onomatopoeias (Uneune and Zarazara) as evolutionary goals, and we do experiments using the evolved RNNs for them. The results indicate that the system has ability to represent several tactile sensations, tactile sensations can not be represent by combinations of sine waves of static amplitude, and the system has application possibility to linguistics by comparison of onomatopoeias.
キーワード (和) アクティブタッチ / 触覚ディスプレイ / 対話型進化計算法 / ニューラルネットワーク / オノマトペ / / /  
(英) Active touch / Tactile display / Interactive evolutionary computation / Neural network / Onomatopoeia / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 83, HIP2009-51, pp. 17-21, 2009年6月.
資料番号 HIP2009-51 
発行日 2009-06-08 (HIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685

研究会情報
研究会 HIP  
開催期間 2009-06-15 - 2009-06-16 
開催地(和) 北海道大学学術交流会館 
開催地(英) Hokkaido University 
テーマ(和) 手,実・仮想空間の知覚・認知,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HIP 
会議コード 2009-06-HIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ニューラルネットワークと触覚ディスプレイを用いたアクティブタッチの研究 
サブタイトル(和) 「うねうね」と「ざらざら」の触感の構成 
タイトル(英) An investigation of active touch using neural networks and a tactile display 
サブタイトル(英) Constructing tactile sensations represented by onomatopoeias 
キーワード(1)(和/英) アクティブタッチ / Active touch  
キーワード(2)(和/英) 触覚ディスプレイ / Tactile display  
キーワード(3)(和/英) 対話型進化計算法 / Interactive evolutionary computation  
キーワード(4)(和/英) ニューラルネットワーク / Neural network  
キーワード(5)(和/英) オノマトペ / Onomatopoeia  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大海 悠太 / Yuta Ogai / オオガイ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 池上 高志 / Takashi Ikegami / イケガミ タカシ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2009-06-15 11:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HIP 
資料番号 IEICE-HIP2009-51 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.83 
ページ範囲 pp.17-21 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-HIP-2009-06-08 


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