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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-14 10:45
2次元主成分分析を用いたMahalanobis距離最小化による高次元線形写像計算法:2D-M3
岡 藍子和田俊和和歌山大
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抄録 (和) 高次元ベクトル間の写像を単純な回帰計算で求めた場合,学習サンプル数よりも入力次元数が高い場合に多重共線性の問題が生じる.この問題を解決するために我々は学習サンプルの共分散行列から計算されるMahalanobis距離を最小化する写像法M3を提案した.本来,共分散行列が正則でない場合には正確なMahalanibis距離が計算できないが,M3はこの点を解消し共分散行列が非正則の場合でも安定に写像を計算することができる.本論文では,M3を拡張し,2次元主成分分析を用いた写像計算法を提案する.2次元主成分分析を用いることで,短時間での学習,写像計算が可能となる.画像の欠損修復の実験を通して2次元主成分分析の性質を明らかにし,提案手法の有効性を議論する. 
(英) This paper presents a regression method, two-dimensional Mahalanobis distance minimization mapping (2D-M3), which is an extention of Mahalanobis Minimization Mapping :M3. M3 is a regression method between very high-dimensional input and output spaces based on Mahalanobis distance minimization criterion. Unlike the original M3, 2D-M3 directly extracts the features from image matrix rather than matrix-to-vector transformation. Because of this, 2D-M3 is much faster than original M3 without consuming much memory. We demonstrate the effectiveness of M3 through extensive experiments on a face image inpainting task.
キーワード (和) 線形回帰 / 2次元主成分分析 / Mahalanobis距離 / / / / /  
(英) Linear Regression / two-Dimensional Principal Component Analysis / Mahalanobis Distance / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 484, PRMU2008-267, pp. 183-190, 2009年3月.
資料番号 PRMU2008-267 
発行日 2009-03-06 (PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU  
開催期間 2009-03-13 - 2009-03-14 
開催地(和) 東北工業大 
開催地(英) Tohoku Institute of Technology 
テーマ(和) コンピュータビジョンとパターン認識のための学習理論 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2009-03-PRMU 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 2次元主成分分析を用いたMahalanobis距離最小化による高次元線形写像計算法:2D-M3 
サブタイトル(和)  
タイトル(英)
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 線形回帰 / Linear Regression  
キーワード(2)(和/英) 2次元主成分分析 / two-Dimensional Principal Component Analysis  
キーワード(3)(和/英) Mahalanobis距離 / Mahalanobis Distance  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡 藍子 / Aiko Oka / オカ アイコ
第1著者 所属(和/英) 和歌山大学 (略称: 和歌山大)
Wakayama University (略称: Wakayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 俊和 / Toshikazu Wada /
第2著者 所属(和/英) 和歌山大学 (略称: 和歌山大)
Wakayama University (略称: Wakayama Univ.)
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講演者
発表日時 2009-03-14 10:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2008-267 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.484 
ページ範囲 pp.183-190 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-PRMU-2009-03-06 


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