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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-04 08:40
様々なネットワーク環境に適応した通信方式を自動選択するVPNシステムの提案
田口博隆小松克之浦野翔太國宗永佳新村正明不破 泰信州大NS2008-185
抄録 (和) ユビキタスネットワーク社会の到来により,多くの場所にインターネットのアクセスポイントが普及しているが,そのネットワーク環境は全て同一ではなく,NATやファイアウォールが設置されている地点や,機器の種類によって様々な環境になっている.一方,既存のVPNシステムでは通信方式が単一の方式に限定されてしまい,ネットワーク環境の異なるVPN端末毎に最適な方式を選択することができない.そこで本研究では複数のNAT越えを試行し,通信方式を通信相手端末毎に二つの方式から選択することで,端末の通信速度とアクセス透過性の最適化を目指したVPNシステムを提案する. 
(英) Recently, with progressing ubiquitous network society, many Internet access points are set up in many places. And there are NOT same network environments, in fact, it is various environments by installation location of NAT or Firewall and IGD type. Present VPN systems are designed to use single transmission method, which is not always optimum one for VPN terminals that set in various network environments. In this study, we propose a VPN system which aims to optimize transmission rate and access reachability by trying multiple NAT traversals and dynamically choosing from two modes to adapt to destination terminal.
キーワード (和) VPN / 仮想ハブ / P2P / UPnP / NAT越え / 最適化 / /  
(英) VPN / Virtual Hub / P2P / UPnP / NAT traversal / Optimization / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 457, NS2008-185, pp. 239-244, 2009年3月.
資料番号 NS2008-185 
発行日 2009-02-24 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2008-185

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2009-03-03 - 2009-03-04 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa-Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General issues 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2009-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 様々なネットワーク環境に適応した通信方式を自動選択するVPNシステムの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal of VPN System with Automatic Transmission Method Selection for Various Network Environments 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) VPN / VPN  
キーワード(2)(和/英) 仮想ハブ / Virtual Hub  
キーワード(3)(和/英) P2P / P2P  
キーワード(4)(和/英) UPnP / UPnP  
キーワード(5)(和/英) NAT越え / NAT traversal  
キーワード(6)(和/英) 最適化 / Optimization  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田口 博隆 / Hirotaka Taguchi / タグチ ヒロタカ
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小松 克之 / Katsuyuki Komatsu / コマツ カツユキ
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 浦野 翔太 / Shota Urano / ウラノ ショウタ
第3著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 國宗 永佳 / Hisayoshi Kunimune / クニムネ ヒサヨシ
第4著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 新村 正明 / Masaaki Niimura / ニイムラ マサアキ
第5著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 不破 泰 / Yasushi Fuwa / フワ ヤスシ
第6著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2009-03-04 08:40:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 NS 
資料番号 NS2008-185 
巻番号(vol) vol.108 
号番号(no) no.457 
ページ範囲 pp.239-244 
ページ数
発行日 2009-02-24 (NS) 


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