電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-02-27 10:50
多言語型協調設計支援システムの試作
菅原研次真部雄介藤田 茂千葉工大)・Laurent WoutersClaude MoulinCompiegne Univ. of Tech.
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) たとえば、多言語のアプリケーションソフトウェアを開発する場合に、その開発には異なる言語を母国語とするメンバーが開発に参加することが想定される.これらの開発者が異なる場所からインターネットを通して協調的に開発を進める協調設計の研究が行われている.本稿では、協調設計に加えて開発に携わるメンバーのそれぞれの母国語で開発を行うことを支援する多言語協調設計支援システムの設計と簡単な試作について報告する.本試作システムは、言語グリッドが提供する多数の二国間機会翻訳サービスの集合を利用し、それらのWebサービス機能を使って構成される、多言語の翻訳機能を利用する.本試作システムは、ソフトウェアの要求分析の段階において、オブジェクト指向分析の手法に基づいて協働で仕様記述を行う作業を支援する. 
(英) In order to plan bilingual applications, it should be interesting that two designers teams could collaborate together, each using its own language. In this paper, we present an analysis of a multi-language application from a cross-cultural point of view. We analyze the specific activities of a multi-lingual collaborative design and shows that it requires an automatic translation system suitable for multi-lingual communications. We have developed a design support system producing UML specifications for multilingual applications using the Language Grid. This system allows the collaboration of two or more teams of designers having different languages and communicating in their own language. The system also helps at translating text documents explaining the design motivations.
キーワード (和) 言語グリッド / 多言語協調設計 / UML要求仕様定義 / 機械翻訳 / Eclipseプラグイン / / /  
(英) Language Grid / Multilingual collaborative design / UML specification / automatic translation / Eclipse plug-in / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 441, AI2008-47, pp. 13-18, 2009年2月.
資料番号 AI2008-47 
発行日 2009-02-20 (AI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AI  
開催期間 2009-02-27 - 2009-02-27 
開催地(和) 関学東京丸の内キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) 言語グリッド 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AI 
会議コード 2009-02-AI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 多言語型協調設計支援システムの試作 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Prototype of Multilingual Cooperative Design Support System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 言語グリッド / Language Grid  
キーワード(2)(和/英) 多言語協調設計 / Multilingual collaborative design  
キーワード(3)(和/英) UML要求仕様定義 / UML specification  
キーワード(4)(和/英) 機械翻訳 / automatic translation  
キーワード(5)(和/英) Eclipseプラグイン / Eclipse plug-in  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅原 研次 / Kenji Sugawara / スガワラ ケンジ
第1著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: Chiba Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 真部 雄介 / Yusuke Manabe / マナベ ユウスケ
第2著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: Chiba Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤田 茂 / Shigeru Fujita / フジタ シゲル
第3著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: Chiba Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) Laurent Wouters / Laurent Wouters / Laurent Wouters
第4著者 所属(和/英) Compiegne Univ. of Tech. (略称: Compiegne Univ. of Tech.)
Compiegne Univ. of Tech. (略称: Compiegne Univ. of Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) Claude Moulin / Claude Moulin / Claude Moulin
第5著者 所属(和/英) Compiegne Univ. of Tech. (略称: Compiegne Univ. of Tech.)
Compiegne Univ. of Tech. (略称: Compiegne Univ. of Tech.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-02-27 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AI 
資料番号 IEICE-AI2008-47 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.441 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AI-2009-02-20 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会