電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-02-27 11:15
All for one型多言語会議支援システムの構築と評価
井出美奈和歌山大)・吉野 孝和歌山大/NICT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,日本では非英語圏の在日外国人が増加してきており,母語が異なる人々の間で講義や会議をする機会が増加している.講義や会議の場において,外国人は内容理解に限界があると考えられる.そこで,聴講者である日本人が会議の内容を協力してまとめ,内容理解を支援する,多言語会議支援システムSAKIN を開発した.SAKINの評価実験を行い,次の知見を得た.(1) アウェアネス情報の共有機能,発表スライドの利用機能は支援作業の負担を軽減できる.(2) 外国人からのフィードバック機能は多言語会議支援に有用であり,外国人の内容理解を助ける可能性がある. 
(英) Non-English-speaking foreign residents of Japan have increased in these days, the opportunity of a lecture and a conference among people whose native language are different increases. There is a limitation in the
content understanding at a lecture and a conference for foreigners. We have developed a multilingual conference support system SAKIN which supports contents understanding to compile content of a conference by Japanese participants. We performed an evaluation experiment using SAKIN, we obtained the following findings. (1)A function using a presentation slide and a sharing function of awareness information can reduce a burden of the support work. (2)A feedback function from a foreigner is useful for multilingual conference support and can help the contents understanding of the foreigner.
キーワード (和) グループウェア / 会議支援 / アウェアネス情報 / 機械翻訳 / 音声認識 / / /  
(英) groupware / meeting support system / awareness information / machine translation / voice recognition / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 441, AI2008-48, pp. 19-24, 2009年2月.
資料番号 AI2008-48 
発行日 2009-02-20 (AI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AI  
開催期間 2009-02-27 - 2009-02-27 
開催地(和) 関学東京丸の内キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) 言語グリッド 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AI 
会議コード 2009-02-AI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) All for one型多言語会議支援システムの構築と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development and Evaluation of All-for-one Type Multilingual Conference Support System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) グループウェア / groupware  
キーワード(2)(和/英) 会議支援 / meeting support system  
キーワード(3)(和/英) アウェアネス情報 / awareness information  
キーワード(4)(和/英) 機械翻訳 / machine translation  
キーワード(5)(和/英) 音声認識 / voice recognition  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 井出 美奈 / Mina Ide / イデ ミナ
第1著者 所属(和/英) 和歌山大学 (略称: 和歌山大)
Wakayama University (略称: Wakayama Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉野 孝 / Takashi Yoshino / ヨシノ タカシ
第2著者 所属(和/英) 和歌山大学/NICT (略称: 和歌山大/NICT)
Wakayama University/NICT (略称: Wakayama Univ/NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-02-27 11:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AI 
資料番号 IEICE-AI2008-48 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.441 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AI-2009-02-20 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会