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講演抄録/キーワード
講演名 2009-02-27 17:40
多言語参加型ゲーミングにおける行動モデルと理解共有
角田啓介金井貴大菱山玲子早大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 機械翻訳を介したコミュニケーションでは,翻訳品質の問題から相互の意図がうまく伝わらない場合がある.統制された環境下で,一定の行動プロトコルの共有が促進されれば,誤訳による誤解や誤判断を克服し,相互の円滑なコミュニケーションを実現できる可能性が見出せ,相互の意図の理解を促進するためのシステムのデザインにその情報を役立てることができる.本研究では,言語グリッドを用いた多言語で行う参加型ゲーミングシミュレーションをデザインし,実際に複数の日本人及び韓国人ユーザがプレイした結果を分析した.その結果,コミュニケーションの過程において,相互の意図の理解を促進する行動プロトコル共有の重要性を検証できた. 
(英) In case of the communication through a machine translator, people can't tell their communication purpose or mind each other because of the lack of translation service quality. If they will be able to share their behavioral protocol under the controlled environment, they will get over the difficulties in their communication, and we can improve the information system to help their communication. In this paper, we designed the participatory gaming simulation called "Langrid-Gaming" using Language-Grid. We conducted the experiments which Japanese and Korean participated in. As a result of the log data analysis, we found the importance of behavioral protocol sharing which help them to understand their communication purpose each other.
キーワード (和) 異文化コラボレーション / 参加型ゲーミング / 理解共有基盤 / 言語グリッド / 行動プロトコル / / /  
(英) Multicultual collaboration / Participatory gaming simulation / Common ground / Language-Grid / Interaction Protocol / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 441, AI2008-60, pp. 91-96, 2009年2月.
資料番号 AI2008-60 
発行日 2009-02-20 (AI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AI  
開催期間 2009-02-27 - 2009-02-27 
開催地(和) 関学東京丸の内キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) 言語グリッド 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AI 
会議コード 2009-02-AI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 多言語参加型ゲーミングにおける行動モデルと理解共有 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Behavior Analysis and Mutual Understanding Using Langrid-Gaming 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 異文化コラボレーション / Multicultual collaboration  
キーワード(2)(和/英) 参加型ゲーミング / Participatory gaming simulation  
キーワード(3)(和/英) 理解共有基盤 / Common ground  
キーワード(4)(和/英) 言語グリッド / Language-Grid  
キーワード(5)(和/英) 行動プロトコル / Interaction Protocol  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 角田 啓介 / Keisuke Tsunoda / ツノダ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金井 貴大 / Takahiro Kanai / カナイ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 菱山 玲子 / Reiko Hishiyama / ヒシヤマ レイコ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2009-02-27 17:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AI 
資料番号 IEICE-AI2008-60 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.441 
ページ範囲 pp.91-96 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AI-2009-02-20 


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