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講演抄録/キーワード
講演名 2008-06-20 15:20
状況依存モデルを用いた異常行動の検出
岡本宏美奈良女子大/ATR)・西尾修一ATR)・馬場口 登阪大/ATR)・森井藤樹奈良女子大)・萩田紀博ATR
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抄録 (和) 本研究では,駅という公共空間を対象に,駅ホームの特徴を活かした異常行動の検出を目的とする.駅ホームでは,電車の発着などの状況により正常行動が変化する.そこで,提案手法では駅ホームの状況別に人物の移動軌跡を用いて正常行動をモデル化し,正常行動のモデルから外れる行動を異常として検出する.実際の駅のホームにカメラを設置し,取得した画像データから得られた人物の軌跡に提案手法を適用した.2,401人以上の人物の移動軌跡に提案手法を適用した結果,異常とみなされる行動を90%以上の精度で識別可能であった. 
(英) In this report, we propose a method for anomality detection by classifying people behavior patterns based on situation. In public spaces, people show strong tendency in following some typical patterns. The proposed method learns these patterns from the observed trajectories by composing Hidden Markov Model for each separate situation such as train arrival or departure. Anomalous behaviors are detected by thresholding the output probability. Over 2,401 trajectories observed in an actual train station were used for evaluation, which resulted in fine performance with the overall detection rate of 90%.
キーワード (和) 異常検出 / 映像監視 / 状況依存モデル / 隠れマルコフモデル / / / /  
(英) anomality detection / visual surveillance / situation based model / Hidden Markov Model / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 94, PRMU2008-37, pp. 103-108, 2008年6月.
資料番号 PRMU2008-37 
発行日 2008-06-12 (DE, PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU DE  
開催期間 2008-06-19 - 2008-06-20 
開催地(和) 小樽市民会館 
開催地(英) Otaru-Shimin-Kaikan 
テーマ(和) 膨大なデータから学ぶもの 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2008-06-PRMU-DE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 状況依存モデルを用いた異常行動の検出 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Situation-based behavior modeling for anomality detection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 異常検出 / anomality detection  
キーワード(2)(和/英) 映像監視 / visual surveillance  
キーワード(3)(和/英) 状況依存モデル / situation based model  
キーワード(4)(和/英) 隠れマルコフモデル / Hidden Markov Model  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 宏美 / Hiromi Okamoto / オカモト ヒロミ
第1著者 所属(和/英) 奈良女子大学/国際電気通信基礎技術研究所 (略称: 奈良女子大/ATR)
Nara Women's University / ATR (略称: Nara Women's Univ./ATR)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西尾 修一 / Shuichi Nishio / ニシオ シュウイチ
第2著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
ATR (略称: ATR)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場口 登 / Noboru Babaguchi / ババグチ ノボル
第3著者 所属(和/英) 大阪大学/国際電気通信基礎技術研究所 (略称: 阪大/ATR)
Osaka University / ATR (略称: Osaka Univ./ATR)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 森井 藤樹 / Fujiki Morii / モリイ フジキ
第4著者 所属(和/英) 奈良女子大学 (略称: 奈良女子大)
Nara Women's Univercity (略称: Nara Women's Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 萩田 紀博 / Norihiro Hagita /
第5著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
ATR (略称: ATR)
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講演者
発表日時 2008-06-20 15:20:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-DE2008-19,IEICE-PRMU2008-37 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.93(DE), no.94(PRMU) 
ページ範囲 pp.103-108 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-DE-2008-06-12,IEICE-PRMU-2008-06-12 


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