電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-06-20 15:50
遠隔対話型行動記録による教示コンテンツの獲得
小泉敬寛鴻野大地京大)・渡辺靖彦龍谷大)・中村裕一京大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本稿では,「遠隔対話型行動記録」の枠組みとそこから教示コンテンツを獲得する手法について提案する.遠隔対話型行動記録では,身体にカメラを装着した作業者と遠隔地にいる支援者との間で交わされる対象や状況についての様々な指示や説明,報告がそのまま映像と音声で記録されている.本論文では,遠隔対話型行動記録についての基本的なアイデアを紹介した後,その映像記録と対話記録をそれぞれセグメンテーションする方法について述べ,それらを統合することによって,従来のライフログでは難しかった詳細なセグメンテーションや,対象・状況を表す詳細なインデックスづけが実現できることを示す. 
(英) This paper proposes a novel scheme ``Experience Record with Video Chat'' which is an experience record with video chat log. Previously, we often have difficulties in obtaining indices of experience records (lifelog) because they do not have enough explicit semantic information available for indices. In our new scheme, on the contrary, people easily add useful information such as object names, semantic descriptions, purposes, reasons, etc.

In this paper, first we describe the scheme, then describe our method to analyze the record and integrate dialogue and video, and give some experimental results that show the efficacy of our framework.
キーワード (和) 遠隔対話型行動記録 / ライフログ / 教示コンテンツ / コンテクスト検索 / / / /  
(英) Lifelog / Context / Retrieval / Contents / Semantic / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 94, PRMU2008-41, pp. 127-132, 2008年6月.
資料番号 PRMU2008-41 
発行日 2008-06-12 (DE, PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU DE  
開催期間 2008-06-19 - 2008-06-20 
開催地(和) 小樽市民会館 
開催地(英) Otaru-Shimin-Kaikan 
テーマ(和) 膨大なデータから学ぶもの 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2008-06-PRMU-DE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 遠隔対話型行動記録による教示コンテンツの獲得 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Acquiring Teaching Contents from Experience Records with Distant Interaction 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 遠隔対話型行動記録 / Lifelog  
キーワード(2)(和/英) ライフログ / Context  
キーワード(3)(和/英) 教示コンテンツ / Retrieval  
キーワード(4)(和/英) コンテクスト検索 / Contents  
キーワード(5)(和/英) / Semantic  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小泉 敬寛 / Takahiro Koizumi / コイズミ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鴻野 大地 / Daichi Kono / コウノ ダイチ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 靖彦 / Yasuhiko Watanabe / ワタナベ ヤスヒコ
第3著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 裕一 / Yuichi Nakamura / ナカムラ ユウイチ
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-06-20 15:50:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-DE2008-23,IEICE-PRMU2008-41 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.93(DE), no.94(PRMU) 
ページ範囲 pp.127-132 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-DE-2008-06-12,IEICE-PRMU-2008-06-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会