電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-06-19 11:00
僧帽弁処理を適用した動的輪郭モデルによる心内膜トレースに関する研究
堀江勝大鹿嶋雅之佐藤公則渡邊 睦鹿児島大)・隈 浩司豊永浩一鹿児島市立病院
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 心内膜トレースは複数点の手動設定によるものが製品化されている.しかし,広く一般普及しておらず,十分な臨床例に対する有効性が実証されていない現状である.本研究では,各症例に応じた初期輪郭を用いて動的輪郭モデルを2段階に収束させることにより輪郭を自動で抽出する手法を提案する.また,僧帽弁処理を行うことで弁輪部における輪郭抽出の精度向上を図った.健常例・急性心筋梗塞・陳旧性心筋梗塞・たこつぼ型心筋障害の臨床例に本手法を適用し,有効性を確認した. 
(英) We propose an automatic endocardium tracing method by applying Active Contour Models in two stages. Initial contour have been prepared for each data using the 3D cardio logical model. Adaptive mitral valve detection improves the accuracy of contour detection around valve. Experimental result using normal case and three disease cases have shown the effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) 僧帽弁 / 動的輪郭モデル / 心内膜 / 分離度 / 超音波 / 初期輪郭 / /  
(英) Mitral valve / Active Contour Models / Endocardium / Separability / Supersonic wave / Primary contour / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 94, PRMU2008-25, pp. 35-40, 2008年6月.
資料番号 PRMU2008-25 
発行日 2008-06-12 (DE, PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU DE  
開催期間 2008-06-19 - 2008-06-20 
開催地(和) 小樽市民会館 
開催地(英) Otaru-Shimin-Kaikan 
テーマ(和) 膨大なデータから学ぶもの 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2008-06-PRMU-DE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 僧帽弁処理を適用した動的輪郭モデルによる心内膜トレースに関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Research of automatic endocardium tracing method by adaptive mitral valve detection in Active Contour Models 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 僧帽弁 / Mitral valve  
キーワード(2)(和/英) 動的輪郭モデル / Active Contour Models  
キーワード(3)(和/英) 心内膜 / Endocardium  
キーワード(4)(和/英) 分離度 / Separability  
キーワード(5)(和/英) 超音波 / Supersonic wave  
キーワード(6)(和/英) 初期輪郭 / Primary contour  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀江 勝大 / Masahiro Horie / ホリエ マサヒロ
第1著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鹿嶋 雅之 / Masayuki Kashima / カシマ マサユキ
第2著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 公則 / Kiminori Sato / サトウ キミノリ
第3著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 睦 / Mutsumi Watanabe / ワタナベ ムツミ
第4著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 隈 浩司 / Kouzi Kuma / クマ コウジ
第5著者 所属(和/英) 鹿児島市立病院 (略称: 鹿児島市立病院)
Kagoshima City Hospital (略称: City Hospital)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊永 浩一 / Koichi Toyonaga / トヨナガ コウイチ
第6著者 所属(和/英) 鹿児島市立病院 (略称: 鹿児島市立病院)
Kagoshima City Hospital (略称: City Hospital)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-06-19 11:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-DE2008-7,IEICE-PRMU2008-25 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.93(DE), no.94(PRMU) 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-DE-2008-06-12,IEICE-PRMU-2008-06-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会