電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-06-19 10:00
ラフ集合が生成する粒状性に基づくロボット制御に関する一考察
生方誠希北大)・工藤康生室蘭工大)・村井哲也北大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本研究ではラフ集合,粒度(granularity)という観点から知識をどのようにとらえるかを議論する.ラフ集合は曖昧,不確実なデータからの知識発見手法として注目されている.ラフ集合では対象となる概念を下近似,上近似によって近似する.今回は行動型人工知能における競合解消の問題をラフ集合の観点でとらえる事を目的とし,例として自律ロボットのゴミ収集問題を扱う.この自律ロボットはif-thenルールと,if-thenルール間のネットワークを用いることにより競合解消を実現する.行動型人工知能において実行すべき行動を有限の知識から限定するという過程は,実行すべき行動という概念を下近似,上近似で挟み込むことに相当する.そこで,if-thenルール間のネットワークを適用することで実行すべき行動の下近似,上近似がどのように生成されるのかを説明する.また,下近似が得られない場合の可変精度ラフ集合の適用についても考察する. 
(英) In this paper, we discuss how we can processing information from a point of view of rough-set-based granularity. This study aims to solve conflict resolution problem in Behavior-Based AI based on granularity. As an example, we deal with the robot's garbage collection problem. This robot solves conflict resolution problem by using if-then rules and a network among if-then rules. The solution is equivalent to approximating the concept of action from finite knowledge. Then, we interpret how the lower and the upper approximation can be generated by the network among if-then rules. We also consider use of variable precision rough set model when we cannot obtain the lower approximation.
キーワード (和) ラフ集合 / 粒度 / 行動型人工知能 / / / / /  
(英) Rough sets / Granularity / Behavior-Based AI / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 94, PRMU2008-23, pp. 25-30, 2008年6月.
資料番号 PRMU2008-23 
発行日 2008-06-12 (DE, PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU DE  
開催期間 2008-06-19 - 2008-06-20 
開催地(和) 小樽市民会館 
開催地(英) Otaru-Shimin-Kaikan 
テーマ(和) 膨大なデータから学ぶもの 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2008-06-PRMU-DE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ラフ集合が生成する粒状性に基づくロボット制御に関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Robot Control Method Based on Granularity Generated from Rough Sets 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ラフ集合 / Rough sets  
キーワード(2)(和/英) 粒度 / Granularity  
キーワード(3)(和/英) 行動型人工知能 / Behavior-Based AI  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 生方 誠希 / Seiki Ubukata / ウブカタ セイキ
第1著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 工藤 康生 / Yasuo Kudo / クドウ ヤスオ
第2著者 所属(和/英) 室蘭工業大学 (略称: 室蘭工大)
Muroran Institute of Technology (略称: Muroran Inst. Technol.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村井 哲也 / Tetsuya Murai / ムライ テツヤ
第3著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-06-19 10:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-DE2008-5,IEICE-PRMU2008-23 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.93(DE), no.94(PRMU) 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-DE-2008-06-12,IEICE-PRMU-2008-06-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会