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講演抄録/キーワード
講演名 2007-06-22 13:05
回線コストに基づくインターネットトポロジー生成モデルの提案と評価
日高直人荒川伸一村田正幸阪大
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抄録 (和) 近年、インターネットのトポロジーの出線数分布がべき則に従うことが観測されており、ノードの出線数分布がべき則に従うトポロジーを生成する様々なモデルが提案されている。しかし、インターネットトポロジーの特性はノードの出線数分布によってのみ決定されるのではなく、出線数分布以外の構造上の特徴が重要となる。そこで本稿では、ISP におけるネットワーク設計に着目した新たなインターネットトポロジー生成モデルを提案する。提案モデルでは、物理距離およびトラヒック収容に必要な回線容量を考慮した回線コストを導入し、回線コストを最小化することによってトポロジーを生成する。提案モデルにより生成されるトポロジーをISP ネットワークのトポロジーおよび従来の生成モデルと比較評価した結果、提案モデルによるトポロジーは、従来のトポロジー生成モデルによるトポロジーに比べ、クラスタ係数、平均パス長、リンク負荷に関して、現実のISP ネットワークのトポロジーに近い特性を示すことを明らかにする。 
(英) Measurement studies on the Internet topology show that connectivities of nodes exhibit power-law attribute. Many modeling methods that re-produce the degree distribution have been proposed. However, it is apparent that only the degree distribution does not determine the structure of the Internet topology. In this paper, we propose a new modeling method for generating realistic ISP-level Internet topologies that obey the power-law degree distribution. Our method adds nodes one by one, and each node is connected to the optimal node in terms of minimizing the overall network costs. For the network cost, we incorporate not only geographical information into our method, but also incorporate the amount of link capacities that accommodates traffic. We show that our modeling method can generate ISP-level topologies having more similar topological characteristics, in terms of clustering coefficients, average shortest path length, and betweenness centrality, when comparing with existing modeling methods.
キーワード (和) べき則 / ルータレベルトポロジー / トポロジー生成 / 回線コスト / gravity モデル / / /  
(英) power-law network / ISP-level topology / topology generator / network-cost optimization / gravity model / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 98, IN2007-21, pp. 61-66, 2007年6月.
資料番号 IN2007-21 
発行日 2007-06-14 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2007-06-21 - 2007-06-22 
開催地(和) はこだて未来大学 
開催地(英) Future University-Hakodate 
テーマ(和) NGN,VoIP,コンテンツ配信,IPv6,次世代ネットワークおよび一般 
テーマ(英) NGN, VoIP, Contents Delivery Network, IPv6, Next Generation Network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2007-06-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 回線コストに基づくインターネットトポロジー生成モデルの提案と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A modeling method for ISP-level Internet topologies based on network-cost optimization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) べき則 / power-law network  
キーワード(2)(和/英) ルータレベルトポロジー / ISP-level topology  
キーワード(3)(和/英) トポロジー生成 / topology generator  
キーワード(4)(和/英) 回線コスト / network-cost optimization  
キーワード(5)(和/英) gravity モデル / gravity model  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 日高 直人 / Naoto Hidaka / ヒダカ ナオト
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒川 伸一 / Shin'ichi Arakawa / アラカワ シンイチ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2007-06-22 13:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2007-21 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.98 
ページ範囲 pp.61-66 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2007-06-14 


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