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講演抄録/キーワード
講演名 2007-06-22 13:55
オーバレイネットワーク技術の非常時通信への適用に関する一検討
長谷川 剛阪大)・亀井 聡NTT)・村田正幸阪大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本稿では、オーバレイネットワークを用いたトラヒックルーティング技術を用いることで、大規模災害等
によってIP ネットワークに大きな障害が発生した際に、従来のBGP によるAS 間ルーティングでは到達不可能とな
るAS 間通信の大部分を短時間で復旧することが可能となる、オーバレイルーティング手法を提案する。具体的には、
オーバレイノードの設置場所、情報交換手法、AS の参加・離脱手法等の検討を行い、小さい通信オーバヘッドでより
多くのAS が参加可能となるオーバレイネットワーク構築手法を提案する。提案手法の効果はインターネットにおけ
るAS 間トポロジーを利用した性能評価を行うことにより確認する。 
(英) In this report, we propose an architecture for emergency networking services, which is based on overlay
routing technologies. We propose the improvement of existing overlay routing algorithm in terms of the amount of
overhead in measuring reachability and exchanging informations between overlay nodes, and overlay-routing mechanism
especially against the large-scale network failure caused by disasters, terrorism, routing software bugs, and so
on. Through numerical examples with the actual AS-level network topology of the current Internet, we show that
our approach can reduce the overhead in exchanging routing information up to 1/1000, and improve the network
connectivity by up to 9 times.
キーワード (和) 非常時通信 / オーバレイネットワーク / ルーティング / BGP / / / /  
(英) Emergency networking services / Overlay networks / Routing / BGP / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 98, IN2007-23, pp. 73-78, 2007年6月.
資料番号 IN2007-23 
発行日 2007-06-14 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2007-06-21 - 2007-06-22 
開催地(和) はこだて未来大学 
開催地(英) Future University-Hakodate 
テーマ(和) NGN,VoIP,コンテンツ配信,IPv6,次世代ネットワークおよび一般 
テーマ(英) NGN, VoIP, Contents Delivery Network, IPv6, Next Generation Network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2007-06-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) オーバレイネットワーク技術の非常時通信への適用に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on emergency networking services based on overlay network technologies 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 非常時通信 / Emergency networking services  
キーワード(2)(和/英) オーバレイネットワーク / Overlay networks  
キーワード(3)(和/英) ルーティング / Routing  
キーワード(4)(和/英) BGP / BGP  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 剛 / Go Hasegawa / ハセガワ ゴウ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀井 聡 / Satoshi Kamei / カメイ サトシ
第2著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2007-06-22 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2007-23 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.98 
ページ範囲 pp.73-78 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2007-06-14 


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