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講演抄録/キーワード
講演名 2006-05-19 09:50
UWBパルスレーダによる高速立体形状推定法のためのエッジ保存型安定化手法
阪本卓也木寺正平佐藤 亨京大)・杉野 聡松下電工
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抄録 (和) 超広帯域(UWB)信号を利用したUWBパルスレーダはロボット用状況測定手段の有望な候補である.レーダ画像化は設定不適切逆問題の一種であり,従来は計算時間の問題により実時間処理が困難であった.我々が開発してきた立体形状推定法SEABED法は従来にない高速処理を実現するものであるが,雑音耐性の問題があった.本稿ではSEABED法の高分解能を保ちつつ雑音耐性を向上させる手法を提案し,実験データに対するSEABED法の特性を検討する. 
(英) UWB(Ultra Wide Band) pulse radars are promising candidates for the environment measurement for robots. Conventional algorithms for radar imaging have a too long calculation time to apply to the realtime operation of robots. We have developed a fast imaging algorithm SEABED, which is based on a reversible transform. The performance of the SEABED algorithm has been studied only with numerical simulations. In this paper, we experimentally study the performance of the algorithm with a UWB pulse radar experiment system. Additionally, we expand the SEABED algorithm to enhance the robustness against the noisy experimental data.
キーワード (和) UWBパルスレーダ実験 / 立体形状推定 / SEABED法 / 安定化 / / / /  
(英) UWB pulse radar experiment / 3-D shape estimation / SEABED method / stabilization / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 40, AP2006-19, pp. 59-64, 2006年5月.
資料番号 AP2006-19 
発行日 2006-05-11 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP SAT  
開催期間 2006-05-18 - 2006-05-19 
開催地(和) 鹿児島大学 
開催地(英) Kagoshima Univ. 
テーマ(和) 衛星、アンテナ・伝搬技術及び一般 
テーマ(英) Satellite Communications and Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2006-05-AP-SAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) UWBパルスレーダによる高速立体形状推定法のためのエッジ保存型安定化手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Edge-Preserving Stabilization for a Fast 3-D Imaging Algorithm with a UWB Pulse Radar 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) UWBパルスレーダ実験 / UWB pulse radar experiment  
キーワード(2)(和/英) 立体形状推定 / 3-D shape estimation  
キーワード(3)(和/英) SEABED法 / SEABED method  
キーワード(4)(和/英) 安定化 / stabilization  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪本 卓也 / Takuya Sakamoto / サカモト タクヤ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木寺 正平 / Shouhei Kidera / キデラ ショウヘイ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 亨 / Toru Sato / サトウ トオル
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉野 聡 / Satoshi Sugino / スギノ サトシ
第4著者 所属(和/英) 松下電工株式会社 (略称: 松下電工)
Matsushita Electric Works, Ltd. (略称: Matsushita Electric Works)
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講演者
発表日時 2006-05-19 09:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2006-19 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.40 
ページ範囲 pp.59-64 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2006-05-11 


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