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講演抄録/キーワード
講演名 2006-05-18 11:15
IMT-2000における基地局アンテナの垂直面内指向性と下りシステム容量の関係
木村泰子恵比根佳雄ドコモ・テクノロジ)・今井哲朗NTTドコモ)・新井宏之横浜国大
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抄録 (和) 移動通信用基地局アンテナの垂直面内指向性は,エリア内の利得はある一定レベル以上が得られ,エリア外は他エリアに干渉を与えないように低サイドローブとなるコセカントビームのような指向性が理想とされている.本報告では,IMT-2000 システムで用いているW-CDMA 方式の下りシステム容量を評価指標として基地局アンテナのビーム成形について検討を行った.その結果,アレーアンテナの12.5%~37.5%にあたる上部または下部の素子数に60°~150°程度の位相変化を付けることでシステム容量が等振幅・等位相のときより190%程度上がることを計算で確認した. 
(英) A shaped beam pattern for the base station array antenna using the IMT-2000 system, for example cosecant beam pattern, is preferred because the shaped beam pattern in a service area provides enough received power and influence of interference to other areas is small. This paper proposes the formation of a beam pattern for the base station array antenna to
maximize the downlink system capacity of W-CDMA of IMT-2000 systems using a simplified method. As a result, a change in the number of upper or bottom elements from 12.5% to 37.5% produces a phase shift of 60 to 150 degrees yielding an increase of about 190% in the system capacity.
キーワード (和) 基地局用アンテナ / 垂直面内指向性 / 下りシステム容量 / コセカントビーム / ビーム成形 / / /  
(英) Base station antenna / Vertical radiation pattern / downlink system capacity / Cosecant beam / Shaped beam / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 40, AP2006-14, pp. 29-34, 2006年5月.
資料番号 AP2006-14 
発行日 2006-05-11 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP SAT  
開催期間 2006-05-18 - 2006-05-19 
開催地(和) 鹿児島大学 
開催地(英) Kagoshima Univ. 
テーマ(和) 衛星、アンテナ・伝搬技術及び一般 
テーマ(英) Satellite Communications and Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2006-05-AP-SAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IMT-2000における基地局アンテナの垂直面内指向性と下りシステム容量の関係 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Relations between Vertical Radiation Pattern and Down-link Capacity for Base Station Antenna of IMT-2000 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 基地局用アンテナ / Base station antenna  
キーワード(2)(和/英) 垂直面内指向性 / Vertical radiation pattern  
キーワード(3)(和/英) 下りシステム容量 / downlink system capacity  
キーワード(4)(和/英) コセカントビーム / Cosecant beam  
キーワード(5)(和/英) ビーム成形 / Shaped beam  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 泰子 / Yasuko Kimura / キムラ ヤスコ
第1著者 所属(和/英) ドコモ・テクノロジ株式会社 (略称: ドコモ・テクノロジ)
DoCoMo Technology, Inc. (略称: DoCoMo Technology, Inc.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 恵比根 佳雄 / Yoshio Ebine / エビネ ヨシオ
第2著者 所属(和/英) ドコモ・テクノロジ株式会社 (略称: ドコモ・テクノロジ)
DoCoMo Technology, Inc. (略称: DoCoMo Technology, Inc.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 哲朗 / Tetsuro Imai / イマイ テツロウ
第3著者 所属(和/英) 株式会社 NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DoCoMo, Inc. (略称: NTT DoCoMo, Inc.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 新井 宏之 / Hiroyuki Arai / アライ ヒロユキ
第4著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: Yokohama National Univ.)
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講演者
発表日時 2006-05-18 11:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2006-14 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.40 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2006-05-11 


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