電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2005-11-17 09:25
1/2波長線路共振器を用いた4次高調波Push-Push発振器
山頭一登田中高行相川正義佐賀大エレソ技報アーカイブへのリンク:ED2005-158 MW2005-113
抄録 (和) マイクロ波・ミリ波帯発振器は高周波化、小型化、低コスト化などの諸問題がある。これらを解決する方法として、Push-Push原理を用いた発振器が有効である。本報告では、1/2波長線路共振器を用いて、低周波用デバイスを用いた高次ハーモニック(4倍波)を出力とするPush-Push発振器発振器の実現を目指した。シミュレーションの結果、共振器にスロットを設けることで4倍波をより強く出力し、不要波を抑圧できることを示した。試作し、実験を行った結果、出力となる4倍波の周波数30.45GHzで出力電力が-10.87dBmであり、位相雑音が1MHzオフセット時に-97.0dBc/Hzであった。不要波である基本波、2倍波、3倍波の抑圧はそれぞれ-7.73dBc、-15.8dBc、-26.43dBcとなり、1/2波長線路共振器を用いて4次高調波Push-Push発振器を実現できることを明らかにした。 
(英) Microwave and Millimeter wave oscillator have a couple of problems in making the high frequency oscillation, low phase noise and the cost reduction. The Push-Push principle is practically effective for solving these problems. In this report, the fourth harmonic Push-Push Oscillator using half wavelength line resonator is proposed. As the result of the experiment, the output power of -10.87dBm is obtained at the fourth harmonic frequency of 30.45GHz. The measured phase noise is -97.0dBc/Hz at 1MHz offset frequency. The output power suppression of the fundamental frequency signal, the second harmonic signal, the third harmonic signal are -7.73dBc, -15.8dBc and -24.63dBc, respectively.
キーワード (和) 1/2波長線路共振器 / Push-Push発振器 / 4次高調波 / / / / /  
(英) half wavelength line resonator / Push-Push oscillator / fourth harmonic frequency / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 401, MW2005-113, pp. 7-10, 2005年11月.
資料番号 MW2005-113 
発行日 2005-11-10 (ED, MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034)

研究会情報
研究会 MW ED  
開催期間 2005-11-17 - 2005-11-17 
開催地(和) 佐賀大学 
開催地(英)  
テーマ(和) ミリ波技術/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2005-11-MW-ED 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 1/2波長線路共振器を用いた4次高調波Push-Push発振器 
サブタイトル(和)  
タイトル(英)
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 1/2波長線路共振器 / half wavelength line resonator  
キーワード(2)(和/英) Push-Push発振器 / Push-Push oscillator  
キーワード(3)(和/英) 4次高調波 / fourth harmonic frequency  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山頭 一登 / Kazuto Yamagashira /
第1著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 高行 / Takayuki Tanaka /
第2著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 相川 正義 / Masayoshi Aikawa /
第3著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2005-11-17 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-ED2005-158,IEICE-MW2005-113 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.400(ED), no.401(MW) 
ページ範囲 pp.7-10 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ED-2005-11-10,IEICE-MW-2005-11-10 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会