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講演抄録/キーワード
講演名 2005-05-25 10:20
ルーティングを考慮したMIPハンドオーバ手法に関する検討
高橋健志酒道有輔早大)・淺谷耕一工学院大)・富永英義早大
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抄録 (和) モバイルIPv6における主要な問題の一つに,サービス時間の中断を生じるハンドオーバ遅延がある.これまで様々な方式が提案され,この遅延は劇的に削減されてきたが,これらの方式はハンドオーバ時に冗長経路を生じるため,ネットワーク資源の消費,シグナリング遅延,そして,パケット到着順序逆転などの問題を抱える.本稿では,転送ルータを用いることにより,ドメイン間のハンドオーバの際に生じる冗長経路を最小化する方式R-MIPを提案する.提案方式は転送ルータ選択手法及びプロアクティブハンドオーバ手法から構成される.評価では,パケット到着順序逆転を測定し,その観点から,提案方式の有効性を示す.また,実際のルータの処理能力は有限であることを考慮し,転送ルータの処理能力が与える提案方式の影響も評価する.ドメイン間の境界ルータとその周辺から計画的に転送ルータを設置することにより,提案方式は段階的な設置が期待される. 
(英) One of the main issues of Mobile IPv6 is handover latency that causes service disruption time. Although plenty of proposals significantly reduce the service disruption time, they suffer from redundant routing that causes packet misordering and bandwidth consumption during the process of inter-domain handover. In this paper, we propose R-MIP, a routing-aware handover scheme for Mobile IP, that minimizes the redundant routing during the process of inter-domain handover by utilizing forwarding routers. R-MIP consists of forwarding router discovery and proactive handover. We evaluate R-MIP in the view of packet misordering and bandwidth consumption, and clarify its efficiency. We also evaluate the impact of the forwarding router's capacity since routers have limited resources. By strategically locating forwarding routers, e.g. next to the router that has peering to another domain, the redundant routing caused by inter-domain handover will be efficiently and effectively suppressed.
キーワード (和) モバイルIP / ハンドオーバ / ルーチング / / / / /  
(英) Mobile IP / handover / routing / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, 2005年5月.
資料番号  
発行日 2005-05-18 (MoMuC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MoNA  
開催期間 2005-05-25 - 2005-05-26 
開催地(和) 化学会館 
開催地(英) Kagaku-Kaikan 
テーマ(和) モバイルユビキタス時代のネットワークとサービス(キーワード:ユビキタス,センサーNW,ネットワークアーキテクチャ,Ad-Hoc,および,そのアプリケーションなど) [情報処理学会MBL研究会と共催] 
テーマ(英) Ubiquitous Network, ITS, Sensor Network, Ad-hoc Network 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MoNA 
会議コード 2005-05-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ルーティングを考慮したMIPハンドオーバ手法に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Routing-Aware Handover Scheme for Mobile IP Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) モバイルIP / Mobile IP  
キーワード(2)(和/英) ハンドオーバ / handover  
キーワード(3)(和/英) ルーチング / routing  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 健志 / Takeshi Takahashi / タカハシ タケシ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒道 有輔 / Yusuke Shudo / シュドウ ユウスケ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 淺谷 耕一 / Koichi Asatani / アサタニ コウイチ
第3著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 富永 英義 / Hideyoshi Tominaga / トミナガ ヒデヨシ
第4著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2005-05-25 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MoNA 
資料番号 IEICE-MoMuC2005-1 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.80 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MoMuC-2005-05-18 


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