電子情報通信学会技術研究報告

Print edition: ISSN 0913-5685      Online edition: ISSN 2432-6380

Volume 118, Number 49

ヒューマンコミュニケーション基礎

開催日 2018-05-21 - 2018-05-22 / 発行日 2018-05-14

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目次

HCS2018-1
タスク作業中の周辺視野への視覚刺激提示が集中に及ぼす影響の調査
○高橋 拓・福地 翼・山浦祐明・松井啓司・中村聡史(明大)
pp. 1 - 6

HCS2018-2
コミュニケーション支援のための一人称視点映像群を用いた顕在的注意対象および共同注意推定手法に関する基礎的検討
○石原裕之・仲地孝之・小河原成哲・山口高弘(NTT)
pp. 7 - 10

HCS2018-3
乳児の言語発達メカニズムを探る ~ 視線追従と語彙獲得の関連 ~
○奥村優子・鹿子木康弘・小林哲生(NTT)・板倉昭二(京大)
pp. 11 - 16

HCS2018-4
周辺視野における知覚的鋭敏化による中心視野への影響の調査
○大野直紀・中村聡史(明大)
pp. 17 - 21

HCS2018-5
遠隔コミュニケーションシステム「ともリビ」におけるモード遷移のプロトコルの検討
○花井俊孝・飯島俊輔・酒造正樹・武川直樹(東京電機大)
pp. 33 - 38

HCS2018-6
非負値行列分解による集落の社会的接触の因子の抽出
○小森政嗣(阪電通大)・飯田梨乃(京大)・箕浦有希久(同志社大)・一言英文(福岡大)・竹村幸祐(滋賀大)・内田由紀子(京大)
pp. 39 - 42

HCS2018-7
ミャンマーにおける情報行動に関する定性調査1 ~ 異文化での生活理解の調査設計 ~
○新井田 統・東條直也・大戸朋子(KDDI総合研究所)
pp. 43 - 48

HCS2018-8
ミャンマーにおける情報行動に関する定性調査2 ~ 購買におけるクチコミ情報と広告情報の影響の比較 ~
○東條直也・新井田 統(KDDI総合研究所)
pp. 49 - 54

HCS2018-9
"OK, Google!"の言語学 ~ 言語使用の三層モデルから見たウェイクワードの特殊性 ~
○納谷亮平(関東学院大)・石田 崇(筑波大)
pp. 65 - 70

HCS2018-10
日英語における名前の短縮 ~ 分散形態論の観点から ~
○大久保龍寛(茨城県立医療大)・本多正敏(筑波大)
pp. 71 - 76

HCS2018-11
リアルタイム話速変換会話における発話終了タイミングの可視化が及ぼす話し手の発話構造の変化とその効果
○川島弘己・徳永弘子・斎藤博人・武川直樹(東京電機大)
pp. 77 - 82

HCS2018-12
日本語修辞疑問文における対格WH語の指示性 ~ 音声聴取実験による二種類の統語構造の検証 ~
○髙木幸子・坂本暁彦(常磐大)
pp. 83 - 88

HCS2018-13
ディスカッション中の幼児の行動分析に基づく役割および個性の推定
○堀尾恵一・渡辺裕司・古川徹生(九工大)・大森隆司(玉川大)
pp. 101 - 106

HCS2018-14
機械学習と数理最適化による最適な学び合いネットワークの構成手法
○大前佑斗(東京高専)・古屋達朗(笛川小)・水越一貴(デジタルアライアンス)・大島崇行・榊原範久(兵庫教大)・水落芳明(上越教大)・八代一浩(山梨県立大)・高橋弘毅(長岡技科大)
pp. 107 - 112

HCS2018-15
討議会話におけるメンバ満足度についての考察
○河野 進(総研大)・相原健郎(NII)
pp. 113 - 118

HCS2018-16
Cognitive Relationship between Compensation and Achievement Level to Dissolve Conflict in the Process of Collaborative Problem Solving
○Vaya Viora Novitasari・Sayaka Tohyama・Yugo Takeuchi(Shizuoka Univ.)
pp. 119 - 124

HCS2018-17
多人数会話における共感時の視線行動の分析
安部知紗都・○神田智子(阪工大)
pp. 125 - 130

HCS2018-18
写真の構図による印象評価と視線分布への影響
○飯島遼生・伊藤 泉・中山 実(東工大)
pp. 131 - 134

HCS2018-19
課題遂行時の心的負荷とマイクロサッカード出現頻度の関係
○早川善哉・中山 実(東工大)
pp. 135 - 138

HCS2018-20
動画像における錯視効果のあるテクスチャによる奥行き情報の付与に関する研究
○青木 駿・小野里勇希・下村沙也夏・小林真吾・宮本龍介(明大)・菅野裕揮・森屋和喜(アクセル)
pp. 139 - 142

HCS2018-21
伸縮性ベルト付の球状光反射マーカを用いた武道動作計測システム
○中村摩紀(茨城県立医療大/筑波大)・星野 聖(筑波大)
pp. 143 - 148

HCS2018-22
特許出願からみたマンマシンインターフェイスとしての音声入出力の技術動向 ~ 平成29年度特許出願技術動向調査より ~
○鈴木大輔・永野志保・野村和史・片岡利延(特許庁)
pp. 149 - 152

HCS2018-23
勝利者の横顔 ~ 表彰場面におけるポーズの左右差 ~
○大久保街亜(専修大)
pp. 153 - 156

HCS2018-24
求心顔および遠心顔の顔部位の配置
○岡田莉奈・渡邊伸行(金沢工大)
pp. 157 - 160

HCS2018-25
顔写真の撮影角度が印象に及ぼす影響
○長岡千賀(追手門学院大)
pp. 161 - 164

HCS2018-26
リアルタイム感情記録による日記習慣化支援手法の検討
○久保田夏美・田島一樹・松田滉平・中村聡史(明大)
pp. 165 - 170

HCS2018-27
対戦相手の存在はVRゲームの熱中度を高める ~ 事象関連電位(P300)による検討 ~
○中田龍三郎・川合伸幸(名大)
pp. 191 - 196

HCS2018-28
両手手話の利き手に着目した手話キーフレーム抽出方式の検討
○品田紗弥花(芝浦工大)・筒口 拳(崇城大)・米村俊一(芝浦工大)
pp. 197 - 202

HCS2018-29
システムから受ける不便に人が抱く印象の特徴 ~ 業務システムと人との比較を通した考察 ~
○草野孔希・中根 愛・井原雅行(NTT)
pp. 203 - 208

HCS2018-30
デジタルサイネージの最適視距離に対する文字サイズと文章幅の影響
○渡辺昌洋・寺中晶郁・望月理香・齋藤俊英・森西優次・中濱清志(NTT)
pp. 209 - 214

HCS2018-31
遠隔餌やりによる飼い主の存在感の再現
○邱 弘楊・木根 諒・櫛田佳那・中西英之(阪大)
pp. 215 - 220

注: 本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.


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