電子情報通信学会技術研究報告

Online edition: ISSN 2432-6380

Volume 118, Number 216

コンピュテーション

開催日 2018-09-18 / 発行日 2018-09-11

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目次

COMP2018-9
道元(1200-1253)が正法眼蔵と道元和尚廣録に施した誤り訂正符号 ~ 原著者の真正なテキストが21世紀に蘇る ~
○得丸久文(著述業)
pp. 1 - 8

COMP2018-10
言語処理装置としての脊髄反射回路 ~ 言語情報オートマトン正規化のための工夫(デジタル言語学) ~
○得丸久文(著述業)
pp. 9 - 16

COMP2018-11
Max-Min Dispersion on a Line
Tetsuya Araki(Tokyo Metropolitan Univ)・○Shin-ichi Nakano(Gunma Univ)
pp. 17 - 21

COMP2018-12
ラインおよびリングを形成する基地局を用いた仲介型個体群プロトコル
○吉川裕美・首藤裕一(阪大)・大下福仁(奈良先端大)・角川裕次・増澤利光(阪大)
pp. 23 - 27

COMP2018-13
媒介変数表示される重みに対する最大後悔最小化1-センター問題
○大勝章平・加藤直樹(関西学院大)・照山順一・東川雄哉(兵庫県立大)・巳波弘佳(関西学院大)
pp. 29 - 33

COMP2018-14
3状態面心立方セルオートマトンにおける伝播パターンの衝突実験
○蜷川 繁(金沢工大)
pp. 35 - 40

COMP2018-15
グラフの細分のスタックキューミックスレイアウト
○宮内美樹(NTT)
pp. 41 - 48

COMP2018-16
構造的パラメータを用いた頂点Kaylesの解析
○小林靖明(京大)
pp. 49 - 53

COMP2018-17
非同型な2端子直並列グラフの列挙とランダムサンプリング
伝住周平(東大)・堀山貴史(埼玉大)・栗田和宏(北大)・中畑 裕(奈良先端大)・鈴木浩史(北大)・○和佐州洋(NII)・山崎一明(北陸先端大)
pp. 55 - 62

COMP2018-18
疎グラフにおけるkモジュラリティ最大化問題のNP困難性
○平田峻介・ルガル フランソワ・玉置 卓(京大)・照山順一(兵庫県立大)
pp. 63 - 68

COMP2018-19
三角形の個数を最大・最小にする三角分割
○江藤 宏(九大)・土中哲秀(中大)・宮野英次・西島歩美(九工大)・小野廣隆(名大)・大舘陽太(熊本大)・斎藤寿樹(九工大)・上原隆平(北陸先端大)・ヴァンデルザンデン トム(ユトレヒト大)
pp. 69 - 76

COMP2018-20
有向非巡回グラフ分割問題の近似(不)可能性
八木田 剛(九工大)・朝廣雄一(九州産大)・○宮野英次(九工大)
pp. 77 - 84

注: 本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.


IEICE / 電子情報通信学会