電子情報通信学会技術研究報告

Print edition: ISSN 0913-5685      Online edition: ISSN 2432-6380

Volume 117, Number 385

ネットワークシステム

開催日 2018-01-18 - 2018-01-19 / 発行日 2018-01-11

[PREV] [NEXT]

[TOP] | [2014] | [2015] | [2016] | [2017] | [2018] | [2019] | [2020] | [Japanese] / [English]

[PROGRAM] [BULK PDF DOWNLOAD]


目次

NS2017-144
遅延制御手法の改善によるBBRを含むTCP公平性の改善
○花井雅人・山口実靖・小林亜樹(工学院大)
pp. 1 - 6

NS2017-145
データセンタにおけるマイクロバーストに適応したアクティブキュー管理機構の検討
○森田 亘・菅原大輔・平田孝志・山本 幹(関西大)
pp. 7 - 12

NS2017-146
DPNスイッチによるNoSQLデータベース管理システム性能向上に関する一考察
○韮澤慎之介・原 雅貴(工学院大)・中尾彰宏(東大)・小口正人(お茶の水女子大)・山本 周(東大)・山口実靖(工学院大)
pp. 13 - 16

NS2017-147
複数TLSセッションのクラスタリングに基づくサービス同定手法の評価
○原 雅貴・韮澤慎之介(工学院大)・中尾彰宏(東大)・小口正人(お茶の水女子大)・山本 周(東大)・山口実靖(工学院大)
pp. 17 - 22

NS2017-148
TLSプロトコル解析に基づくサービス同定のためのセッションクラスタリング
○山内啓彰・原 雅貴・栗原 駿・韮澤慎之介(工学院大)・中尾彰宏(東大)・小口正人(お茶の水女子大)・山本 周(東大)・山口実靖(工学院大)
pp. 23 - 28

NS2017-149
[奨励講演]待機時間に基づくOpportunistic Routingにおける乱数情報を用いたパラメータ制御
○山崎 託(早大)・山本 嶺(電通大)・國立忠秀(矢崎総業)・田中良明(早大)
pp. 29 - 34

NS2017-150
[奨励講演]Waikato HTTPフローデータセットを利用したNDNフローデータセットの生成法とその統計量の導出
○近藤大嗣(ロレーヌ大)・戸出英樹(阪府大)・浅見 徹(ATR)
pp. 35 - 40

NS2017-151
極小パケット多段集約方式における集約待機時間調整手法の検討
○池田健太郎・野林大起・池永全志(九工大)
pp. 41 - 46

NS2017-152
インネットワークキャッシングのための分散型キャッシュ管理手法
○飯尾将光・平田孝志・山本 幹(関西大)
pp. 47 - 52

NS2017-153
Wireless D2D Caching Networkでの多腕Bandit問題としてのリソース割当手法
○彦坂真央樹・関谷勇司(東大)
pp. 53 - 58

NS2017-154
[招待講演]将来IoTのためのエッジコンピューティング技術
○寺西裕一(NICT)
pp. 59 - 64

NS2017-155
IoTにおけるデータの完全性を考慮したゲートウェイ・センサ間転送不正データ判別方式
○手塚広太・新津善弘(芝浦工大)
pp. 65 - 68

NS2017-156
[奨励講演]感染抑制環境下における自律進化型ボットネットの確率論的モデル化
○本行航希(関西大)・木村共孝(東京理科大)・工藤隆則(摂南大)・井上文彰(阪大)・平田孝志(関西大)
pp. 69 - 74

NS2017-157
[奨励講演]縮退した振動モードから生じるネット炎上モデルの初期位相に関する考察
○久保尊広(首都大東京)・高野知佐(広島市大)・会田雅樹(首都大東京)
pp. 75 - 80

NS2017-158
要求仕様の自動構造化による試験項目自動生成
○佐藤孝樹・飯野圭太朗(日大)・中村義和・菊間一宏(NTT)・上田清志(日大)
pp. 81 - 86

NS2017-159
高精度時刻同期済SDNスイッチ群を用いた転送量情報の同時取得による経路検証手法
○清水貴弘・北川直哉(東京農工大)・大島浩太(東京海洋大)・山井成良(東京農工大)
pp. 87 - 92

NS2017-160
SDIにおける仮想網制御の進化適応性を高める計算資源増強手法
○井上昴輝・荒川伸一・村田正幸(阪大)
pp. 93 - 98

NS2017-161
高可用分散クラスタを用いたデータ管理における負荷分散方式
○古屋翔大・上田清志(日大)
pp. 99 - 104

NS2017-162
高可用分散クラスタにおける通信帯域の分散を考慮したVM配置方式
○矢田貴洋・上田清志(日大)
pp. 105 - 110

NS2017-163
部分競合発生下のダイナミックチャネルボンディングの性能解析 ~ 2×20MHzの場合 ~
○佐藤憲治(九工大)・田村 瞳(福岡工大)・野林大起・塚本和也・川原憲治(九工大)
pp. 111 - 116

NS2017-164
クロストークを考慮したエラスティック光パスネットワーク設計
○森田 海・平田孝志(関西大)
pp. 117 - 122

NS2017-165
ネットワーク上の超高精細映像リアルタイム処理システムの提案と評価
○絹川隆大・青木弘太・丸山 充・岩田 一(神奈川工科大)・君山博之(東京電機大)
pp. 123 - 128

NS2017-166
リアルタイム性に優れた高精度ネットワークモニタ技術
○丸山 充・青木弘太(神奈川工科大)・君山博之(東京電機大)・河合栄治・大槻英樹(NICT)・藤井竜也(NTT)・林 丈樹・瀬戸山勝義(NTTテクノクロス)
pp. 129 - 134

注: 本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.


IEICE / 電子情報通信学会