| 講演記録 |
| 平成17年電気関係学会連合大会パネルディスカッション |
| テーマ |
| ユビキタス社会に向けた関西風アプローチ 〜ネットワークとロボット〜 |
| 日 時 |
| 平成17年11月12日(土)16:00〜18:00 |
| 場 所 |
| 京都大学桂キャンパス Bクラスター内 桂ホール |
| パネリスト | ||||||||||
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| 要 旨 |
| 本パネルディスカッションでは、来るべきユビキタス社会に向けて、関西の独自色を出せるような取り組みを模索し、アピールしていくことを目的としました。 今後、職場、家庭、道路・施設など人々の生活に関わるあらゆる空間が知的(smart
space)になり、情報受発信のシームレス化が進む中で、その基盤となるネットワークを展望していただきました。同時に、単機能から多機能になり、日常生活にも大きな影響を与える可能性を持つロボットを中心にその将来像をご紹介いただきました。 これらの分野において、発想のブレークスルーが起こり、関西に独創的な研究が生まれ、また、新しいビジネスが展開し、成功するためには、現状を把握すると同時に、課題(技術的・制度的・法的・政策的)を整理してみることも必要になります。"ユビキタス"の言葉自体は言われつくした感がありますが、まだまだその時代には至っておらず、示唆に富んだご講演と様々な切り口からのディスカッションをいただきました。 |
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