電気学会との間で具体的相互協力の覚書を調印し、4月1日から有効となります。

 平成12年9月6日に電子情報通信学会の青木会長と電気学会の沢会長との間で、包括的な協力関係を推進するという相互協力に関する覚書の調印については既に報告致しました。この覚書額を受けて両学会間で取組みを進めて来ました。この度、第1段階として会員のメリット向上に向けてすぐにでも実施可能な項目に関する覚書の調印が平成13年1月19日になされ、2月26日の理事会で承認されました。これによりまして、本会の会員は電気学会の主催する、大会、研究会、連合大会、シンポジウムに電気学会の会員と同じ資格で参加できますし、電気学会が出版している書籍類も電気学会の会員と同じ価格で購入できます。なお、覚書の内容は4月1日から有効となります。
交わされました覚書を以下に示します。




覚   書

 平成12年9月6日に締結された電気学会と電子情報通信学会間の覚書に基づき、両学会の会員に対する活動の活発化を図るため、具体的実施項目をとりあげ下記の要領で実施する覚書をここに作成する

1. 入会金 :相互免除
2. 大会、研究会、連合大会 :会員と同等の扱い
3. 講演会、シンポジウム :会員と同等の扱い
4. 書籍 :会員と同等の扱い

2001年1月19日

  社団法人 電気学会       

会長 沢  邦彦

社団法人 電子情報通信学会

会長 青木 利晴       


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