電子情報通信学会  
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 ■香田  徹

 
プロフィール:
1974年九大大学院工学部博士課程通信工学専攻、単位取得の上退学。同年同大情報工学科助手。1981年同助教授、1991年同教授。工博、擬似乱数の生成、カオス力学に基づく情報通信の研究に従事。本学会フェロー。

Journal of Circuits, Systems and Computers Regional Editor.本学会NLP研究専門委員会委員長などを歴任。抱負:近年、効率重視で物事が瞬く間に決められていくことや研究・教育の分野でも直ぐに成果が得られると考えられていることなどに危惧を懐いています。研究は一つ一つの地道な積み重ねで初めて質の高い成果が得られると信じています。我々は,日本の電子情報通信研究を世界のトップレベルに位置するように保たなければならない。このためには基礎・境界ソサイエティの役割は、その名の通りに電子情報通信の骨格となる研究を醸成し、研究の核になる血液を絶え間なく供給・生産することである。具体的には、会員の方々が日本発の情報発信として独創的な成果を挙げられ、世界の研究者と自由に意見交換できる国際交流の場を用意したいと考えます。また、若い研究者には深く考える時間と機会を提供したいと思います。
 



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