電子情報通信学会  
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 ■大柴 小枝子

 
電子情報通信技術の発展・普及は、新しい社会生活、サービスを創造していく原動力であり、益々、重要性を増しています。本学会は、この分野における研究者同士のコミュニケーションと、将来を担う優秀な人材の育成という大きな役割を、これからも果たしていく必要があります。企業と大学での研究・教育経験と、男女共同参画活動などのこれまでの学会活動経験を活かしながら、本学会の発展に貢献したいと存じます。

略  歴
筑波大学大学院 理工学専攻修士課程修了 1991年工博(論文:筑波大学)。
沖電気工業(株)入社以来、光通信用半導体レーザ、EA変調器などの光デバイスや、高速光通信方式、フォトニックネットワークなどの研究開発に従事。
現在、京都工芸繊維大学准教授。
本学会活動では、男女共同参画委員、評議員、また、通信ソサイエティのフォトニックネットワーク研究会や、エレクトロニクスソサイエティの光エレクトロニクス研究会などで活動。総務省情報通信審議会専門委員など。
 



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