電子情報通信学会  
ロゴ

 

 ■梅比良 正弘

 
[抱  負]
情報通信における研究開発活動のグローバル化とビジネス競争の激化、少子高齢化に伴う会員の減少など、本会を取り巻く環境は大きく変化しています。これに適応して、信学会のあり方や役割も変わる必要があると感じています。一方、本会は学術的な交流活動を通じて、我が国の技術レベル向上と人材育成に大きく寄与してきており、この役割は今後も変わらないはずです。この度、光栄にも評議員に推薦いただきました。お世話になってきた信学会への恩返しとして、信学会の進むべき道を考えたいと思います。

[経  歴]
昭和55年京大大学院修士課程修了。同年NTT電気通信研究所入所。以来、衛星通信用変復調・TDMA方式、衛星通信システム、ワイヤレスアクセスシステム等の研究開発に従事.昭和61〜62年カナダ・通信省通信研究所客員研究員.平成18年より茨城大学工学部教授.工学博士(京都大学).昭和62年本会学術奨励賞、平成11年業績賞.平成13年文部科学大臣賞研究功績賞等を受賞.

[本会での活動]
平成5〜7年衛星通信研究専門委員会幹事、平成17〜19年東京支部評議員、平成19年より通信ソサエティ副会長、衛星通信研究専門委員会委員長.
 



| CLOSE |

(C) Copyright 2008 IEICE.All rights reserved.