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IEICE 学生ブランチ(Student Branch)とは



IEICE 学生ブランチ(Student Branch)を設置した場合

(1)学生にとってのメリットは何か?(学生員の生の声を反映させる)

1)
自主的な事業の運営で、学生本人の自己研鑽の場となる。
2)
就職情報等先輩を通じて会社情報を得ることができる。(先輩との交流)
3)
先輩等を通じて、著名な先生方との交流ができる。(講演会等)
4)
先輩等を通じて、先端企業、就職関係企業との交流ができる。(見学会等)
5)
学生ブランチに貢献があった学生員には、証明書等の配布を行う。
6)
教育的・技術的・専門的な情報を入手できる。


(2)学生ブランチ(Student Branch)内での事業

1)
IEICE学生員の増強をはかる。
2)
興味ある分野の多彩な事業を実施する。
3)
懇親会・OBとの交流会を実施する。
4)
必要な委員会を置き活動する。
5)
本会のサービスを会員に知らせる。
6)
学生ブランチ加入の学生員・OBの名簿を作成。


(3)事業経費の支援(事業経費は学生員増強基金を使用)

会合費(運営費):年間一律30,000円 (構成員30名以下 (学生ブランチ加入学生員のみ))
                  40,000円 (構成員31〜49名以下 (学生ブランチ加入学生員のみ))
                  50,000円 (構成員50名以上 (学生ブランチ加入学生員のみ))
                プラス500円×構成人員 (学生ブランチ加入学生員のみ)
活動費(講演会費等):1事業5万〜10万円(謝礼・交通費・会場費・資料費等)


(4)現行の学生会と学生ブランチ(Student Branch)の組織関係

現行の学生会を横糸とすれば、学生ブランチ(Student Branch)は縦糸の関係




(5)学生ブランチ(Student Branch)設置する場合の学生員数(下記人数を
      目安とする)と解散

必要人数:10名以上(学生ブランチ加入学生員のみ)
設置は原則として各学校ごとであるが、2校以上合同、学生員数が多い場合学部での設置も可能
構成人員が代表者を含め5人以下となり、2年を経過しても、復興等の計画がたたず、構成員も必要を認めないと判断した時および支部学生会が認めた時は解散する。


(6)学生ブランチの設立申請時期については、毎年12月とし、翌年4月からの設立を
       原則とする。
       中途での設立申請については、支部の承認・事業経費に余裕があれば、
       承認するこ ととする。






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