電子情報通信学会  
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研究会名
取 扱 う 主 要 研 究 分 野 (情報・システムソサイエティ)
*2
MEと
バイオサイバネティックス
(MBE)
ME関連 ◎医用計測・解析・制御 ○医用機器の開発 ◎医用画像処理 ○医療情報システム ○生体補綴・人工臓器  ○再生医療工学 ○分子・細胞工学 ○リハビリ工学 ○臨床工学 ○その他の医工学に関連したもの バイオサイバネティックス関連 ◎神経・生理システムの機能計測・解析 ○感覚・中枢系における情報処理  ◎生体システムの計測・解析・モデリング・シミュレーション ◎生体信号処理 ○バイオインフォマティックス  ○フィジオーム ○バイオセンサ ○その他の生体工学に関連したもの

ライフインテリジェンスと
オフィス情報システム
(LOIS)

◎ライフログ(ライフログ活用技術,ライフインテリジェンス,ライフログデータ解析)  ◎オフィスモデル(業務モデル,BPR,情報共有,XML,文書構造,文書処理,ワークフロー)  ◎コミュニケーション(共同作業を支援する技術)(グループウェア,CMS,ブログ,SNS,ソーシャルWeb,仮想共有環境,仮想オフィス)  ◎データマイニング(ライフログやオフィスなどの情報抽出技術)(行動履歴,行動分析,ユーザ状況推定,顧客情報マイニング,ナレッジマネジメント, メールマイニング,レコメンド,パーソナライズ,人工知能応用) ◎システムアーキテクチャ(Webサービス,情報システムガイドライン,SOA,WebAPI,RSS,マッシュアップ,SLA)  ◎ネットワーク(クラウドコンピューティング,SaaS,センサネットワーク,ユビキタスネットワーク,VPN,P2P)  ◎セキュリティ(匿名化技術,ユーザプロファイルハンドリング,アクセス制御,コンピュータウイルス,スパム,プライバシー,著作権管理)  ◎ヒューマンインタフェース(可視化,モバイルインタフェース,リッチインタフェース,Ajax)  ◎その他オフィスアプリケーション(意思決定支援,監査手法,評価技術,リスク管理,学内情報システム, CTI,CRM,インターネット家電,IPTV,電子書籍)
画像工学
(IE)
○画像基礎(画像情報論,視覚特性,画像評価,画像符号化,色彩信号処理,走査方式) ○画像デバイス・装置・入出力・記録技術  ◎画像通信・画像応用システム(静止画通信,TV電話・会議通信,蓄積画像通信,HDTV,CATV,3D画像通信,画像情報処理システム,オーディオビジュアル)  ◎画像処理・計測(画像処理手法,文書画像処理,3D画像入出力,CG応用,画像処理装置・プロセッサ) ◎画像データベース(画像構造化・蓄積・検索・機能図形処理)  ○マルチメディア・コンピューティング(ビジュアルインタフェース, ビジュアルランゲージ,ハイパメディア,映像ハンドリング)
言語理解と
コミュニケーション
(NLC)
◎テキストマイニング,◎大規模Webテキスト(ブログ,掲示板,FAQサイト,SNSなど)からの知識獲得・活用, ○大規模言語資源(コーパス,辞書など)の構築・活用,○主観表現処理(評判,意見,感情表現処理など), ○集合知のための基盤技術(機械学習,推論など),○自然言語処理のための基盤技術(形態素解析,構文解析,係り受け解析,意味解析など), ○集合知を利用したシステム開発(情報検索,情報フィルタリング,機械翻訳,文書要約,質問応答など), ○自然言語理解のための基礎理論,○対話処理(音声対話,対話分析など)
コンピュータシステム
(CPSY)
○コンピュータハードウェア(論理回路,記憶装置,入出力装置,コンピュータ端末,スーパコンピュータなど)  ◎VLSIコンピュータ(VLSIアーキテクチャ,マイクロコンピュータ,メモリ,システムオンチップ,チップマルチプロセッサなど)  ◎コンピュータシステム(次世代コンピュータ,並列処理システム,グリッド,PCクラスタ,分散処理システム,組込みシステム, 自律システム,コンピュータ通信,運用管理,実時間処理,実世界とコンピュータシステムなど) ◎ストレージシステム  ○システムソフトウェア(オペレーティングシステム,データベース,言語プロセッサ,エディタなど)  ○アプリケーションソフトウェア(コンピュータグラフィックス,CAD,生産管理システム,シミュレーションなど)  ○マン・マシンインタフェース ○コンピュータネットワーク (ネットワークインタフェース,通信機構ソフトウェア,クラウドコンピューティングなど)
コンピュテーション
(COMP)
計算可能性の理論,計算量理論,オートマトン理論,形式言語理論,計算の変換と検証,グラフ理論,組合せ論,アルゴリズムとデータ構造, 量子計算,分子計算,並列/分散計算,知能処理基礎論,学習理論,発見科学,計算におけるランダム性,符号/暗号理論,記号計算, 計算幾何学,計算生物学,離散最適化,数理計画法,メタヒューリスティクス,複雑ネットワークの理論,ビッグデータアルゴリズム
人工知能と
知識処理
(AI)
◎知的エージェント ◎マルチエージェントシステム ◎コミュニティウェア ◎ソーシャルネットワーク ◎知的コミュニケーション ◎知的インタフェース ◎知識メディア ○知的学習環境 ○知能ロボット ◎Webインテリジェンス ◎マルチエージェントシミュレーション ○セマンティックWeb ○情報フィルタリング ○データマイニング ○ナレッジマネジメント ○人工生命 ○遺伝的アルゴリズム ○ニューラルネットワーク ○知識表現と推論 ○協調問題解決 ○知識獲得と学習 ○知識共有と再利用 ○コンテキスト ○雰囲気 ○言語グリッド ○多文化コミュニケーション ○社会システム ○クラウドソーシング ○データ市場 ○IoT
ソフトウェア
サイエンス
(SS)
◎ソフトウェア基礎理論 ○仕様記述と検証 ○モデル検査 ○定理自動証明 ○SAT応用 ○計算モデル ○自動合成・変換  ○並列分散処理 ○実時間処理 ◎プログラミング ○言語設計 ○言語処理系と実装技術 ○プログラム意味論 ○型検査と型推論  ○プログラム解析 ○プログラミング技法と支援環境 ◎ソフトウェア工学 ○要求分析 ○設計論 ○テスト技法 ○保守と発展  ○ソフトウェアプロセス ○ツールと開発環境 ○品質管理 ○プロジェクト管理 ○メトリクス ◎システムソフトウェア  ○組込みシステム技術 ○実時間OS ○ネットワーク技術  ○セキュリティ ○Web応用 ○メディア応用
データ工学
(DE)
◎データベース設計理論とそのツール(データベース設計論,データベース言語,問合せ言語,SQL,ユーザインタフェース,セキュリティなど)  ◎データモデル論(リレーショナルデータベース,オブジェクト指向データベース,演繹データベース,半構造データベースなど)  ◎データベースシステム構築技術(ファイルシステム・物理編成,大容量記憶システム・記憶装置, RAID(ディスクアレー),SAN,NAS,問合せ処理と最適化,システム性能評価,SSD,フラッシュメモリ,大規模データ処理基盤など)  ◎トランザクション処理(並行処理制御方式,障害回復など) ◎データベースシステムアーキテクチャ(並列・分散データベースシステム, アクティブデータベース,モバイルデータベース,マルチ(フェデレーティド)データベース,省電力データベースなど)  ◎高度データベース応用(マルチメディアデータベース,ストリームデータベース,リアルタイムデータベース,ワークフローとデータベース, データウェアハウスとOLAP,データマイニング,ビッグデータとデータベース,科学及び統計データベース,時間・空間データベース,サイバーフィジカルシステム, コンテンツ管理,ユビキタス情報システム,生物情報学,可視化情報学,芸術情報など) ◎WWW(XML,WWWとデータベース,サーチエンジン, 電子商取引,WWW応用システム,ソーシャルコンピューティング,クラウドソーシングなど)  ◎情報検索(情報検索システム,ディジタルライブラリーなど) ◎その他データ工学一般
パターン認識・
メディア理解
(PRMU)
◎パターン認識・メディア理解の基礎(認識理論,理解モデル,学習理論,特徴抽出,識別理論など)  ◎パターン認識・メディア理解の手法(セグメンテーション,パターン解析,動き解析,パターン記述,照合手法,正則化,学習機構,自己組織化,ニューラルネットなど)  ◎パターンメディアの認識・理解(文書,文字,図形,図面,地図,画像,顔,ジェスチャ,映像,音声,音響,色彩,マルチメディア,時空間パターン,地理的分布パターン,社会活動パターンなど)  ◎コンピュータビジョン(三次元復元,センサ融合,アクティブビジョンなど) ○パターンの知覚・認知(知覚モデル,認知モデルなど)  ○パターン生成(知的グラフィックス,パターン生成モデルなど) ○パターン認識の応用とシステム(産業応用,医療応用,教育応用, 図書館応用,交通応用,メディア変換,複合現実感,バーチャルリアリティ,マルチモーダルインタフェース,知能ロボット,ウェアラブルコンピュータなど)  ○パターン認識・メディア理解のツール(専用ハードウェア,ソフトウェアライブラリー,データベースなど)
ディペンダブル
コンピューティング
(DC)
◎ディペンダブルコンピューティング(ディペンダブルシステム,ディペンダブルコンピューティングシステム,ディペンダブルコンピュータ, ディペンダブルネットワーク,ディペンダブルソフトウェア,ディペンダブルハードウェアなど)  ◎フォールトトレラントシステム(並列/分散/協調システム,オペレーティングシステム,データベースシステム,リアルタイムシステム, アシュアランスシステム,計算機ネットワーク,システム設計方法論/ツールなど) ◎フォールトトレラントソフトウェア(プログラミング,データ構造, プロセス間通信と同期,トランザクション処理,例外処理,システム再構成,誤り回復など) ◎フォールトトレラントハードウェア(故障予防,故障マスク, 故障検出・診断・再構成,機能回復,フェールセーフ,誤り検出/訂正符号,欠陥回避設計,VLSI関連など) ◎設計・検証・テスト(テスト生成,テスト容易化設計, テストシンセシス,自己テスト,故障診断,故障検証,プログラム検証/テスト,プロトコル検証/テスト,論理/故障シミュレーションなど)  ○信頼性・安全性・セキュリティ・保守と診断・性能評価(システムの信頼性,システムの安全性,遠隔診断,解析モデル,シミュレーション, 計測・評価方法,性能評価ツールなど) ○フォールトトレランス応用技術(プロセス制御,ロボティクス,ニューラルネットワーク,ファジィシステム, ファクトリオートメーション,オフィスオートメーション,電子式料金システム,医用システムなど)
*3
ニューロ
コンピューティング
(NC)
◎脳・生体の計測・分析・定式化・モデリングと工学的構成(視覚聴覚を含む感覚・知覚系,運動・制御系,学習・記憶系,思考を含む高次脳機能)  ◎ニューラルネットワークのモデル・計算論 ◎計算論的神経科学 ◎認知科学の計算論的・脳科学的基盤研究 ◎学習理論 ◎確率的情報処理  ○記憶 ○学習 ○自己組織化 ○パターン認識 ○特徴抽出 ○高次情報処理 ○遺伝的アルゴリズム ○ソフトコンピューティング ○人工生命  ○複雑系ネットワーク ○ニューロインフォマティックス ○ニューラルネットワークのハードウェア化  ○ニューラルネットワークの応用 ○ブレイン-マシンインタフェース
知能ソフトウェア工学
(KBSE)
エンタプライズモデリング,オブジェクト指向ソフトウェア工学,オントロジー,形式仕様, ソフトウェアアーキテクチャ,ソフトウェア開発の知的支援,ソフトウェア開発プロセス,ソフトウェア工学教育, 知識の表現・獲得・管理・利用,知的エージェント,知的CAI,知的ヒューマンインタフェース,ドメイン分析・モデリング,ビジネスモデリング, プログラム知識,プログラムの意味と理解,分散協調ソフトウェア開発, モデル駆動工学,要求工学,ドメイン特化言語,ビジネスプロセス/ルール管理,自己適応システム,SOA(Service Oriented Architecture),知的議論支援システム,コミュニケーション支援システム, ビジネスプロセス,ビジネスルール,ドメイン特化言語/ドメイン特化モデリング,テスティング,ソフトウェア・メトリクス,IoT(Internet of Things),M2M(Machine to Machine),CPS(Cyber Physical System),非機能仕様,アプリケーション・アーキテクチャ,HCSE(Human-Centered Software Engineering)
*1
音声
(SP)
◎音声処理の基礎理論 ◎音声信号処理 ◎音声の生成過程 ◎音声の知覚過程 ◎音声分析 ◎音声符号化 ◎音声合成・韻律・声質 ◎感情音声  ◎歌声 ◎音声認識・理解・対話 ◎話者識別・照合 ◎音声の品質の測定・評価 ◎音声福祉応用 ◎音声・聴覚・言語障害の補助 ◎音声言語処理  ◎音声の強調・復元・分離 ◎音声の検索・要約 ◎言語識別 ◎言語/外国語の音声教育 ◎音声コミュニケーションデバイス  ◎音声コミュニケーションシステム ◎音声データベース ○マルチモーダルインタフェース  ○バイモーダル音声処理(リップリーディング,リップシンク)
教育工学
(ET)
○教育工学基礎(認知科学,知識工学,人間工学,行動科学,個別教育,グループ・協調学習,指導・学習モデル)  ○教育支援システム(eラーニング,ILE,ITS,CAI,マルチメディア利用,ネットワーク利用,衛星利用,遠隔教育,学習環境,ヒューマンインタフェース,プレゼンテーション)  ○教育設計・計画(教材構造分析,カリキュラム開発,テストシステム,データ解析) ○分野別教育(工学教育,情報処理教育,情報教育,研究者育成,人材育成,感性教育)  ○対象別教育(大学・高専教育,初等中等教育,企業内教育,特別支援教育,障害者教育,看護教育,福祉教育,リフレッシュ教育,生涯教育)
医用画像
(MI)
医用画像に関連するイメージサイエンス,画像情報理論,像形成理論 人体・その他の生体の画像の生成理論と実現技術(CT(X線,光,その他), MRI,超音波,PET,RI,機能画像化,組成画像化,医用動画像など) 画像化のための生体信号検出・計測・処理技術 医用画像の表示(人体可視化)技術, 画像診断・治療におけるインタフェース技術,仮想現実(VR)・複合現実の技術と医用応用 医用画像の認識・理解と応用 医用画像の圧縮,蓄積・検索(医用画像データベース), 伝送の理論と諸技術 コンピュータ支援診断(CAD),コンピュータ外科,手術支援(術前,術中支援),治療計画,仮想化内視鏡システム,ナビゲーション診断  医用画像システム(PACS,遠隔診断(テレラジオロジー,テレパソロジーなど), RIS,HIS,3D解剖図と教育など),医用画像と身体論
ソフトウェア
インタプライズモデリング
(SWIM)
◎ネットワーク価値連鎖系(ビジネス IT アラインメント型インタプライズ )モデル形成技術
・ビジネス構想技術(ビジネス要件定義,ビジネスオントロジ定義,ビジネスモデル分析,ビジネスルール分析,ビジネスプロセス分析)
・情報システム設計技術 (ビジネスアーキテクチャ,データアーキテクチャ)
・ソフトウェア検証技術 ・モデルシミュレータ
・運用技術(変更管理,モデル模擬試行,Alert機能, What-If機能,Value-Line Asset 再利用,意思決定促進, Empirical 比較研究)
◎デジタルエコノミー技術
・API エコノミー ・クラウドソーシング ・コミュニケーションデザイン
・プラットフォームビジネス ・共有価値創造 ・共有経済 ・再配分市場
・サイバースペース ・サイバーフィジカルシステム (CPS)
・ソーシャルサイバースベース ・包括的富指標 ・スマートシティ
・スマートシティ国際標準化 ・企業システムと組織 ・スマート社会 ・都市OS
・ビッグデータ ・オープンデータ ・IoT  ・IoE ・エコシステム
・フィンテック ・ロボアドバイザー ・イノベーション管理
・イノベーション創出プロセス ・新規事業の起業 ・既存事業の改善
リコンフィギャラブル
システム
(RECONF)
リコンフィギャラブルシステム関連技術(リコンフィギャラブルアーキテクチャ,リコンフィギャラブルシステム用デバイス,リコンフィギャラブルシステム用アルゴリズム, システム設計言語,システム記述言語,開発環境,API,コンパイル技術,並列リコンフィギャラブルマシン, リコンフィギャラブルコネクション技術,アプリケーション,ソフトウェア無線)新しいアーキテクチャ (コンフィギャブルプロセッサ,動的リコンフィギャラブルプロセッサ,動的適応型アーキテクチャ,仮想ハードウェア,進化するハードウェア) FPGA/PLD関連技術(FPGA/PLDのデバイスアーキテクチャ,FPGA/PLDの回路設計技術,FPGA/PLDのCAD/DA技術,FPGAの省電力設計,FPGA/プロセッサ協調処理技術, エミュレーション技術とラピッドプロトタイピング,FPGA/PLDを用いた各種アプリケーション)
情報通信
システムセキュリティ
(ICSS)
{ネットワーク,アドホックネットワーク,P2P,センサネットワーク,RFID,無線LAN,モバイルネットワーク,ホームネットワーク,クラウドネットワーク,スマートグリッド} に関するセキュリティ技術,アクセス制御,コンテンツセキュリティ,DRM,CDN,プライバシー保護,電子商取引,公開鍵認証基盤,セキュリティ・アーキテクチャ, セキュリティ・プロトコル,セキュリティ実装技術,セキュアOS,セキュリティ評価
情報論的学習理論と
機械学習
(IBISML)
学習理論基礎,機械学習,統計数理,データマイニング,パターン認識・識別学習理論,統計的自然言語処理,統計的信号処理, 機械学習応用(バイオインフォマティクス,マーケティング,ロボティクス,セキュリティ,金融工学,生命科学,ネットワーク解析, システム解析,ソーシャルネットワーク,Web解析などにおける学習)
マルチメディア 情報
ハイディング・
エンリッチメント
(EMM)
◎コンテンツセキュリティ(メディアセキュリティ,著作権管理,真正性保証,フォレンジクス,プライバシー保護, コンテンツデリバリネットワーク,アクセス制御,秘匿通信,匿名通信,秘密分散,難読化,電子透かし,ディジタル指紋, ステガノグラフィ,ステガナリシス) ◎コンテンツ統合(異種メディア融合,異種メディア横断検索,マルチメディアアーカイブシステム)  ◎コンテンツ設計(臨場感生成,ユニバーサルメディア,ディジタルエンタテインメント) ○コンテンツ処理(メディア修復,マルチメディア・アノテーション,マルチメディア自動要約)  ○コンテンツ評価(画質・音質評価,知覚・認知メトリクス,人間視聴覚システム)

クラウドネットワーク
ロボット
(CNR)

〔異種ロボット間協調・連携の研究〕異種ネットワーク連携,ロボットサービス連携,遠隔操作,ロボット安全管理,標準化など
〔ヒューマン・ロボット・インタラクションの研究〕ユーザ行動・状況情報,ロボット・コミュニケーション,高度情報対話,標準化など
〔ネットワークロボットのためのクラウド型データ連携の研究〕クラウドサービス対応セキュリティ,個人情報利活用,空間台帳,ユーザ台帳, データマイニング,ネットワークロボットによるデータ活用,パーソナルファブリケーション,バザール型ロボット開発,EVクラウド, フィールドロボティクス,サイバーフィジカルメディア,スマートシティ,標準化など

サービス
コンピューティング
(SC)

○サービスコンピューティング(スマートサービス,CPS,Web-API,APIエコノミー,マイクロサービス,SOA,SLA,BPM,サービス連携,サービス最適化,自律化サービス,自律化・援用サービス,クラウドソーシング,ビジネスモデル・経済モデル)
○クラウドコンピューティング(SaaS・PaaS・IaaS,サービス配備・運用・管理,コンテナ,ハイブリットクラウド,クラウドネイティブ,クラウドファースト開発方法論)
○ビッグデータ(大規模データ基盤,大規模データ分析サービス,ディープラーニングサービス,大規模分散マイニング,オントロジー,リンクト・データ,オープン・データ)
○IoT(IoTアーキテクチャ,IoTプラットフォーム,スマートデバイス・スマート家電,エッジコンピューティング,フォグコンピューティング)

研究会名
取 扱 う 主 要 研 究 分 野 (ヒューマンコミュニケーショングループ)
ヒューマン
コミュニケーション基礎
(HCS)
○コミュニケーション科学 ○ヒューマン・メディア論 ○情報意味理解科学 ○あいまい情報処理論 ○ヒューマンモデル構築  ○ヒューマンエラー ○対話モデル構築 ○創造・思考支援環境 ○協調作業支援環境 ○非言語コミュニケーション ○心理学・行動科学・社会心理・組織論 ○顔・表情の認知・理解・モデリング ○顔・表情の情報処理  ○感性情報処理論 ○マルチモーダルコミュニケーション論 ○ロボットコミュニケーション論 ○障がい者コミュニケーション ○ライフステージのコミュニケーション
ヒューマン情報処理
(HIP)
○感覚・知覚情報処理(視聴覚情報処理,ヒューマンビジョンシステムとモデル,視聴共感,マルチモーダル情報処理)  ○感性と認知(感性情報処理,感情表出と認知,実・仮想空間の知覚と認知,画像と音響の評価技術)  ○生体信号処理(ヒューマン機能の計測と解析,生体信号処理と解析,生体運動の理解と生成)  ○ヒューマンインタフェース(ヒューマンインタフェース技術, 人間・機械インタラクション,マルチモーダルインタフェース,コミュニケーション支援)
メディア
エクスペリエンス・
バーチャル環境基礎
(MVE)
◎ユーザエクスペリエンス ◎メディア処理・表現 ◎インタラクティブメディア ◎ヒューマンインタフェース ◎バーチャルリアリティ ◎拡張現実感 ◎複合現実感 ◎インタラクションデザイン ◎人間拡張 ◎Augmented Human ◎マルチメディア ○超臨場感コミュニケーション ○パーソナルファブリケーション ○コミュニケーションインタフェース ○ソーシャルメディア ○サービス工学
福祉情報工学
(WIT)
視覚障害者支援(点字翻訳,音声合成,スクリーンリーダ,文字認識,画像認識,画面拡大システム,触覚ディスプレイ,白杖,歩行訓練,歩行誘導システム)  聴覚・言語障害者支援(手話認識,手話合成,音声認識,自動要約,発話訓練,字幕,遠隔コミュニケーションシステム,補聴器,構音障害,コミュニケーションエイド)  盲聾者支援(指点字,点字翻訳,触覚ディスプレイ) 肢体不自由支援(電動車いす,コミュニケーションエイド,機器操作インタフェース,運動障害性構音障害)  知的障害者支援(学習補助,認知訓練,認知支援) 高齢者支援(高齢者感覚特性,高齢者用インタフェース,補聴器,モニタリングシステム)  情報保障関連(自動筆記システム,点字資料自動作成システム,Webアクセシビリティ) 福祉情報機器(機器設計,福祉機器の情報工学的検証, ユニバーサルデザイン,福祉ロボット,自立移動支援) 福祉情報工学基礎(情報工学を福祉に用いるための基礎的検討など)  福祉情報工学一般(日常生活動作(ADL)支援,QOL向上支援,感覚代行, コミュニケーション,評価技法,福祉研究倫理,その他)

*1 日本音響学会  *2 日本生体医工学会  *3 日本神経回路学会とそれぞれ共催

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