電子情報通信学会  
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【 科学実験教室「音の正体」 】

■実施日:平成20年11月9日(日)13時〜16時

■テーマ:「音の正体」

■講 師:大賀寿郎先生(芝浦工大、東京電機大) 

■主 催:日本科学未来館友の会

■共 催:電子情報通信学会 (企画)

■後 援:電子情報通信学会東京支部

■協 力:ミックス


■会 場:機械振興会館 地下3階 研修2号室

■対象者:小学5年生以上

スナップ写真集

■参加した感想

【小学生】
  • つきそいで来たにもかかわらず、参加させていただき、ありがとうございました。(小2)

  • 理科やこの世界について、とても分かりやすく説明をしてくれました。もっと色々知りたいです。(小4)

  • 音のでき方、伝わり方を教えてもらって良かった。変な機械もできて面白かった。(小5)

  • 知らなかったことも分かったし、電話の初まりと言える糸電話を作るのは楽しかった。先生のバイオリンもすごかったし電気を使ったバイオリンは知らなかった。スピーカーの仕組みや糸電話の仕組みが分かって楽しかった。音の正体も分かって楽しい科学教室だった。(小5)

  • 電話の仕組みについて少し分かりました。(小5)

  • とても楽しかったです。(小5)

  • 課題のことだけでなく、他のことも色々説明してくれたので、楽しかった。(小5)

  • 「音」という物の正体も分かったし、最後には糸電話などの身の回りの物で実験ができて楽しかったです。オシロスコープという機械も初めて見られたり、それを使って実験体験ができて良かったです。(小5)

  • 音のことがよく分かった。(小5)

  • 音や電話の仕組みがよく分かった。また来たいです。(小5)

  • 言葉が少し聞き取りにくかったり、話のつながりをよく理解できない部分もあった。でも、音が空気をゆらして振動させて伝わっているということが分かって良かった。(小6)

  • 先生の話が聞き取りにくい部分があったけど、だいたい理解できた。(小6)

  • 今日は遅刻をして、途中からしか話が聞けなかったので分からないこともあったけれど、先生のバイオリンを聞いたり、糸電話を作ることができて良かったです。(小6)


【中学生】
  • 音について「波」ということまで知っていましたが、「周波数」や「音の高さ」と波がどう関係するのか分かりませんでした。しかし、今回の教室でよく分かりました!ありがとうございました。(中1)

  • とても楽しかったです。(中1)

  • 学校では教えてもらえないことが教えてもらえて良かった。それに知らないことも分かって知識が増えた。(中1)


【保護者】
  • 小学校のお子さんの参加が多いと思いますが、小学生にとって疎密波を理解するのは難しいと思います。が、音を正しく理解するためには疎密波というものを納得させることが不可欠ではないでしょうか。疎密波を理解させるために、もう少し実験をして工夫していただけると良かったように思います。オシロスコープを使っていましたが、空気の疎密を電気信号に変換して横波として画面に出す仕組みを殆ど説明なく、使っていたのでは子どもの理解の助けにはならないのではないでしょうか。何かとても散文的に色々なことを教えていただいたように思いますが、もっと内容を絞って、疎密波とは、マイクロフォンを使ってなぜ音が電気信号に変わるのか、ということを重点的に教えていただきたいと思いました。(中2保護者)

  • 先生の伝えたいことが少し分かりにくい部分があったように思います。共通点や相違点については特に具体的にしっかりゆっくり繰り返し伝えないと子どもは消化できないと思います。また、話が飛ぶしそれるので、言いたいことが不明確になり、更に何を伝えたいのか分かりにくくなってしまっていたように思います。とにかく、子ども向けとしては、少し構成に無理があったように感じました。もっと単純な内容にし、一つの論点について数種類の実験を通して理解を深めるという方法が良いのではないでしょうか。最後の、仕事についてのお話(作り出す仕事の話)が一番良かったと思います。(小6保護者)

  • 実験はうちの小5の子どもには丁度良い内容でしたが、中学生にとっては少々レベルが低いように感じました。(小5保護者)

  • 自分が大学の工学部出身なので、工学的な先生の授業を受けるのは、とてもなつかしい感じがして楽しかったです。バイオリンも素敵でした。光学工学科という所に所属していたのですが、波の概念は難しく、形が見えないものの実態を説明するのは特に小学生に対して、難しいことなのだと改めて感じました。でも小学校の授業とは違い奥深いものでしたので、「音」に決まりがあることが少し理解できたように思います。子ども達が尊敬のまなざしでバイオリンの演奏を聞いているのが、印象的でした。今日はありがとうございました。(小6保護者)

  • 途中から先生がマイクをはずしてしまったので(バイオリン演奏後)説明が聞きづらかったのが残念です。部分的には息子が理解できているか不安な内容もありましたが、子どもにも分かるように説明して下さっているのが分かりました。小さい子どもには、もう少し実験的要素の多い方が分かりやすいと思いました(音を自分で出す等)。

  • 研究者の先生がどんなきっかけで、この道に入ったかなどの話も面白かった。(小5保護者)

  • バイオリンの仕組みなど意外と知らないことを教えていただいて、とても楽しかったです。(中1保護者)

  • 音響工学の専門家の話を直接聞けて子どもにとって良い刺激になったと思います。オルゴールやバイオリン演奏など音楽も取り入れられて、楽しく参加できました。(小5保護者)

  • とても分かりやすく、楽しく、興味深い講義でした。私がメインで参加したくなりました。ぜひ今後も続けていただけたらと思います。バイオリンの生演奏がとても良かったです。ありがとうございました。(中1保護者)

  • よく分かりました。マイクロフォンを作られたのは驚きでした。(小5保護者)

  • 多少の脱線もありましたが、音の基本の話としては良かったのではないのでしょうか。非常に分かりにくい音の話ですが、子ども達も喜んで参加していたようです。(小5保護者)

  • 話の展開等、子どもの興味に合わせて柔軟に対応してくださるので、楽しく様々なことを学ぶことができました。音の波と振動について、とてもよく理解できました。本日参加した子ども達は比較的、小学生が多かったので、パワーポイントよりも模型などの方が更に子ども達への理解促進につながるのかもしれないと感じました。(小5保護者)



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