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| 【 大学の研究室訪問(東京工業大学:古井・篠田研究室) 】 ■実施日:平成20年8月11日(月) ■テーマ:コンピュータと話をしてみよう! ■講 師:古井貞熙先生, 岩野公司先生(東工大) ■主 催:日本科学未来館友の会 ■共 催:電子情報通信学会 ■後 援:電子情報通信学会東京支部 ■協 賛:東京工業大学大学院情報理工学研究科古井・篠田研究室 ■対象者:小学5年〜中学生と保護者 ■参加者:18名(参加者:18名) ■スナップ写真集 ■見学してよかった所 【小学生】 ・人の声が分かるコンピュータシステム(小5:2名) 【中学生】 ・スーパーコンピュータ(中1) ・研究室(中2) ・全部(中2) 【保護者】 ・マウスでの音声操作 ・研究室見学(2名) ■参加した感想 【小学生】 ・色々実験や研究をしているところを見られて良かった。(小5) ・コンピュータが人の声を判断できるのは、とても驚いた。これから、コンピュータがもっと進化していくのを、これからもっとよく観察していきたい。(小5) ・今日見せてもらったものが、これから使えるようになるかもしれないらしいので、今回見学できて良かった。色々な研究が見られて、うれしかったです。人工知能ができるといいなと思いました。(小5) ・新しい機能が見られて良かった。また新しい機能が追加されるのが楽しみになりました。本にのっていたみたいに、パソコンとしゃべれる日が来るといいな、と思いました。(小5) ・東工大では、すごい研究(今までにないこと)をやっているので、チャレンジ精神があるのだな、と思いました。本当にすごいと思います。(小6) 【中学生】 ・未来にはこんな技術が使えるかもしれないということが分かった。興味をそそるようなことを教えて下さったので、とても楽しかった。(中1) ・スーパーコンピュータの見学では、声で「↑」が動いていて、すごいなと思いました。(中1) 【保護者】 ・情報科学の最先端の研究にふれることができて良かった。 ・参加型だったのが良かった。実際にPC操作等できれば、もっと楽しめたのではないかと思います。 ・マウスでの音声操作が思ったより、面白かった。TV番組のダイジェストが自動でできるようになると、便利だと思いました。 ・研究室を見られて良かった。 ・研究室の中を見せていただけて、面白かったです。(色々な本、外国の方など)まだ、先のことですが、息子が大学選びをする時や、大学で何を学びたいかを考える時に、今日の見学会を思い出すことと思います。とても良い刺激を与えていただきました。 ・理科が大好きなので、遠くから来ました。去年はバイオデーで、鮭の白子からDNAを取り出したり、シーラカンスを触って感激していましたが・・・。「生きている化石」として知られる魚ですが、今でも釣れる雑魚と、最近読んだ学研の雑誌に書いてあり、びっくりしました。3年前にはお姉ちゃんを連れてきました。ロボットがしゃべる!!と感動して、高専ロボコンに憧れていましたが、今は東工大を目指しています。彼女は、なぜ計算工学でロボットがしゃべれるのか、不思議がっていました。今日連れてきた子も、ロボットがやりたくて、でもロボットの何が作りたいのか分からず、色々見ています。古井先生が定年退職されるそうで、残念です。3年後では、うちの子供はまだ大学生になれません。(今日は、パペロの先生がいなかったので、残念でした。)また是非参加したいです。ありがとうございました。 ・小学生にも分かるように説明していただき、ありがとうございました。学校の学習とは違い、将来の夢にまた一歩近づけたと思います。説明を聞いたり、質問をしたり、最後まで息子は楽しそうでした。大学にも興味を持ったと思います。 |