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| 【 富士通川崎工場と富士通研究所見学会 】 ■実施日:平成16年7月28日(水)14時〜16時 ■テーマ:最新ディスプレイの技術 ■講 師:持田侑宏先生、井上博史先生、粟本健司先生(富士通研) ■主 催:科学技術館サイエンス友の会 ■共 催:電子情報通信学会 ■後 援:電子情報通信学会 東京支部 ■協 賛: 富士通、富士通研究所 ■対象者:小学5年生〜中学生 ■スナップ写真集 ■見学してよかった所 ・25年前につくったものを見せてもらってよかったです。(小5) ・色々なことに挑戦させてくれたところ。(小5) ・今まで分からなかった「プラズマ」などがわかってとても楽しかった。(小5) ・静脈の認識、画像からの読み取りなど。(小6) ・静脈で人を判断する機械がよかった。(小6) ・プラズマテレビを映す仕組みが従来のテレビと全然違った。(小6) ・知らなかった事が、見学会の説明を聞いて分かるようになった。(中2) ■参加した感想 ・先生たちの説明がよくわかってよかったです.また参加をしたいです。(小5) ・家はブラウン管かプラズマテレビかはわからないけど仕組みや歴史なども良く分かった。センサーで人を確かめる機械なんかも面白かった。また来てみたい。(小5) ・光の三原色は知っていたけれど、赤と緑(黄緑みたい)を混ぜたら黄色になって、普通の絵の具とは違うということやテレビの絵が送られてくる時に、数字に分けて、その数字に光の三原色の濃さで映像にするということ。また説明では分からないことを実験などですごく分かり易くなりました。光子の役割や原子などの役割また、テレビの画面に紫外線を当てて、映像を映すという事がよく分かりました。実験などで教えてくれたのでテレビがうつる仕組みのイメージが湧きました。最後に質問なんですが、ノートパソコンの画面はプラズマディスプレイ・パネルですか?今日は本当にありがとうございました。知り合いがいたらまた来たいと思いました。(小5) ・「最初のディスプレイ」というので絶対に行きたいと思ったからです。(小6) ・プラズマテレビの歴史などがわかっておもしろかった。(小6) ・質問に分かり易く答えてくれた。テレビの仕組みを教えくれた。(小6) ・身近にあるテレビで、プラズマテレビが有る事。小さな蛍光灯により、色を出すなども知っていたけど、その他のプラズマディスプレイの仕組みなどは、全く知らなかった。だから今度の見学会でも身近にあるようなものを見学会で観察したいと思った。(中2) ・前々からプラズマディスプレイの事に興味はありましたが、「知る機会」というものがなく、また自ら調べる事もしなかったので、「どうやって光っているのか」などの知識はまったくありませんでした。そこで、この講義があるというので、参加してみましたが、とても良い体験だったと思います。今まで、知らなかった事を知り、さらにいろいろな興味をそそられました。この機会を大切にし、これからの自分自身につなげていきたいと思いました。年齢層を少し上げてみてはどうでしょうか?中・高生くらい?小学生にはちょっと高度な内容だった気がします。(中3) |