電子情報通信学会  
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【 科学教室「不思議がいっぱい科学の世界」 札幌会場】

■ 開催日:平成15年9月27日(土)13時〜17時

■ 会  場:北海道大学情報エレクトロニクス系棟2階
               A21視聴覚教室(札幌市北区北13条西8丁目)

■ 講  師:池田博昌先生(東京情報大学)、白川 功先生(阪 大)、
       小山正樹先生(奈良先端大)、篠田庄司先生(中 大)

      1.技術の歴史
         篠田庄司先生(中央大学教授、電子情報通信学会編集長)

  2.通信の秘密を探る−携帯電話のしくみを勉強しよう−
         池田博昌先生(東京情報大学教授、元電子情報通信学会副会長)

  3.パソコンの頭の中はどうなっているの?―パソコンのしくみー
            白川 功先生(大阪大学名誉教授、元電子情報通信学会編集理事)

  4.図書館が変わる!未来の図書館はどうなるの ―未来の図書館を体験しよう!―
         小山正樹先生(奈良先端科学技術大学院大学教授、前電子情報通信学会副会長)


■主 催:電子情報通信学会

■共 催:電子情報通信学会北海道支部、北海道大学大学院工学研究科

■後 援:札幌教育委員会

■協 賛:NEC、富士通

■対 象:小学5年生〜中学生

■参加数:66名(小学5年生〜中学生:35名、見学者(保護者等):31名)

スナップ写真集

プログラム

■体験教室

      ☆小山先生の体験コーナー

■参加した感想

【小学生】

  • パソコンをやったりしたのが楽しかったからまた参加したい。(こんどはもっと時間がほしい)(小5)

  • いろんなことが分かった。面白かった。また来たい。(小5)

  • 歴史上の人物がたくさん分かって楽しかったし、前から携帯電話やパソコンがどうなっているか、疑問に思っていたので、今日それが解けたのでよかったです。それに、おもしろくお話をしてくれて聞きやすかったです。特にパソコンの計算やモールス記号や色々な人がやった実験の仕方が面白かったと思います。(小5)

  • もう少し実習がしたかった。(小5)

  • 時間は長かったけど、分かり易くて面白かったです。(小5)

  • 少し難しかったけど、良かった。(小5)

  • とても楽しかった。時間が無くなって全部授業を受けられなかったから、とても残念でした。またこのような機会があれば来たい。その時は未来の図書館についても聞きたい。(小5)

  • 私は途中から来たんですけど、どれも全部とてもよく分かったと思います。来れてよかったです。どうもありがとうございました。(小5)

  • 分かり易く説明してくれて勉強になった。色々知らない事が分かった。(小5)

  • ホームページを作る体験が面白かった。(小6)

  • 初めてホームページを作りました。とてもわかりやすく簡単な作り方だったので楽しかったです。(小6)

  • 話ばかりでぜんぜん分からなかった。パソコンはすこし面白かった。(小6)

  • 時間はかかったけど、いろいろなことをして楽しかった。少し難しかった。また来られたら来たい。すこし飽きた。(小6)

  • 話はとても難しかったけど、情報や通信についてよくわかったのでよかったです。インターネットの実習は最後まで出来なかったけど、ファイルの作り方もわかったので良かったと思いました。(小6)

  • 時間はちょっと長かったけど、とても楽しかった。わかりやすく教えてくれてありがとうございました。(小6)

  • お話ばかりで、すこし退屈した。でもパソコンは面白かった。また来たいです。(小6)

  • 思ったより面白かったです。最後のパソコンの入力がとてもややこしかったけれど面白く楽しめました。先生たちの話も面白かったです。(小6)

  • すごく難しくて頭がこんがらがりました。でも、2つ目の最後のビデオが一番分かりました。技術の歴史で電池を作ってからの歴史がいろいろあって面白かったです。(小6)

  • 自分の知らないことがわかり、いい勉強になりました。「通信の秘密を探る」の時に、眠くなってしまいました。また参加したいと思います。(小6)

  • すご〜く楽しかったです。また機会があったら参加したいと思います。分かり易くて「なるほど〜」って思いました。(小6)

  • 楽しかった。白川先生と小山先生があのーの連発だった。(小6)

  • 先生方が分かり易く説明してくれたので、とてもよく分かった。ただし、1つ眠ってしまった。でもたのしかったので、また参加したい。(小6)

【中学生】
  • 今回参加してよくわからなかった所もあったけど、分かる所も多く説明も分かりやすくてとても楽しかったです。(中1)

  • けっこう難しかったけれどいろいろなことがわかったのでよかったです。(中1)

  • (技術の歴史)もう少しゆっくりと話して欲しかった。少し笑える所もあって面白かった。(通信の秘密を探る) 話がよく分かった。いろいろな事がわかって良かった。(パソコンの頭の中はどうなっているの?) 話がごちゃごちゃしてしまって少し分からない所があったけど楽しかった。(未来の図書館はどうなるの?) 北大の人やお父さんに教えてもらってようやく分かったのでもう少し簡単なことをやってほしかった。(中1)

  • 少しテンポが遅いところもあったかなと思う。体験的な要素があってよかった。(中1)

  • とても面白かった。時間が足りなくて短縮してしまったけど、技術のことがよく分かった。またこの教室があったら来てみたい。(中1)

  • 第2部の実習は大学生の人達が詳しく教えてくれたので、よくわかりました。自分で今度、ホームページを使ってみたいです。篠田先生の話では、長生きしないといいことがないということが身にしみてわかりました。それと、電話ができるまで、そんなに長い歴史があると知ってそんな物をごく普通に使っているなんてもったいないと思いました。池田先生の話では、それまでどんな風に通信をしているかなんて考えたことなかったので、なるほどと思いました。ビデオがとても楽しかったです。でも、このビデオでは環境についての未来が描かれていなかったので、そっちの方はどうなっているのかなと思いました。(中3)

  • 現在の科学技術のあり方が分かった。歴史の意味が分かった。ホームページの作り方の参考になってよかった。すべてはカエルから始まったというのがすごかった。(中3)

  • とても面白かった。またやってほしい。(中3)

  • もっと詳しい事を勉強したかった。もっと大学などで詳しいことを是非勉強したいと思った。特に白川先生の話はすごく意欲的だったと思う。(中3)

【保護者】
  • たまたま寝不足続きで、居眠りをしてしまって肝心なところが分からなかったりもしたが、“だいたいは知ってるが、本当には理解していない”ということが多かったので面白かった。なんだ、難しいことでもないんだと思えたので、子供が何処までわかったかは怪しい(ややむずかしいのではないかと思った、早口で)が、興味が持てたらいいなあと思う。(小5保護者)

  • 1)技術の歴史:大学の先生には珍しく、ウケるツボを知っていらして、導入として楽しく聞けました。“カエルにかえります”“歯はきちんと磨かせます”。(2)通信の秘密を探る:サスペンスドラマで携帯電話から犯人を追うシステムがようやくわかりました。電気通信機器、家電製品など、使用者の預かり知らぬ所で、すごい事になっているのですね。情報通信が発達し、便利になることが人間の幸福感と一致するのかわかりませんが。(3)パソコンの頭の中はどうなっているの?:わかりたいという気持はあるのですが、思考回路がアナログの私は、1箇所躓くと、次には進めません。“これは遊びです”とおしゃっていた“モーフィング”が受けていたのは視覚的に具体的だからでしょうか?概論としても難しすぎました。興味はあるのですが...。一番わかりたいテーマではあります。(4)未来の図書館:子供達にとっては一番“おもしろい”コーナだと思いますが時間足りなくて残念でした。(小5保護者)

  • 大学の先生に教えていただくのは貴重な体験だったと思います。(小5保護者)

  • 全般的にわかりやすい講義でした。電子工学が身近に感じられました。実習(ホームページ作成)はおもしろいと感じました。もう少し時間があると良いと思います。(小5保護者)

  • 小学生にはちょっと難しいと思う。もう少し実習の時間があった方が良い。子供達に科学に興味を持たせる為の試みとしては、非常によい企画だと思うので、今後もどんどんやって下さい。(小5保護者)

  • 会場の案内が不親切(たどり着くのに苦労しました。)北大のサイトの地図は最悪です。(歴史)小学生を対象とするにはいささか難解。(通信)レジメにふりがな等に配慮はありがたいが、説明だけでは子供は飽きてしまう。(パソコン)前の内容と同じパワーポイントを使っての説明だけ、実機を分解して色々説明を聞くスタイルを期待していました。2進数なんてこの時間で解るはずがない。さかに○ビット、○ビットを連呼するが小学生には…。(未来の図書館)唯一の実習形式でしたが回線不調でうまくいかず残念。他会場での教材を用いた子供の興味を引く雰囲気を期待していたが、パワーポイントを使った講義スタイルにがっかり、子供にうそをついた形となってしまいました。(おもしろいと誘った手前)手厳しいですが、子供の立場に立った科学教室ではなく大人の自己満足の教室であったような感想です。残念!(小6保護者)

  • 小学生向けにはこのレベルが限界ですね。コンピュータでこんなことが出来るといった驚き、感動が必要であると思う。(小6保護者)

  • とても興味深く拝聴いたしました。技術と歴史は、30〜40分で講義するのは内容が有りすぎて少々、無理があるのでは。もう少し子供には的を絞って伝えて頂きたく存じます。将来の可能性を子供から引き出す為には、短時間に興味を持たせていただければより効果的に科学者の卵が育つのではと思われます。通信の秘密を探るは、さすが池田先生ですね。わかり易くたのしかったです。パソコンの頭の中は時間が不足してしましたし、後半は惜しかったです。もっとお聞きしたかったです。白川先生の講演の機会を是非また作って頂きたいです。素晴らしい内容の科学教室でした。是非、今後も日本の将来を担う子供のために続けて活動していただければと存じます。本日はありがとうございました。(小6保護者)

  • 分かりやすく興味が持てる内容でとてもよかったです。(小6保護者)

  • 何度もこういった教室に参加していますが、実験中心のものが多く、とても楽しめました。今回のような内容だったら、家でTVを見たり、本を読めば良いと思います。今回、私が参加したのは、子供にどうコンピュータを教えたらわかりやすいか?のヒントが欲しかったからですが、あまり参考になりませんでした。「パソコンの頭の中はどうなっているの?」「未来の図書館はどうなるの?」等のテーマの内容が聞きたくて子供は参加したいと言ったような気がします。Read only memoryとか言っても、英語をまだ習っていない小学生には全く理解できないような気がするのですが。。。8ビット等の用語を普通に使われていましたが、大人でも知らない人、多いのですが。。。(小6保護者)

  • 白川先生飛ばしすぎ。とても楽しかったです。また是非参加させて下さい。(小6保護者)

  • 大人が聞いていてもわからない専門用語がたくさんで、素人でも分かるように話して頂ければよかったと思います。小学生と中学生を一緒にするには無理がありそうです。小学生向けに、ゆっくり分かりやすくすると、小さいうちから慣れそうです。実習では子供たち生き生きしていました。科学実験というのでもっと実習中心かと思っていました。スライド、プリントだけだと少々飽きてくるようです。(小6保護者)

  • 楽しい時間をありがとうございました。特に「未来の図書館(パソコン)」は楽しかったようです。また、ぜひやってほしいと思います。(小6保護者)

  • 話す内容、図表が難しすぎた。小・中学生を対象にするのであれば、もう少し映像や実験、体験授業をもっといれるべきである。実習は良かった。しかし、ある程度の知識がないと決まった時間の中で結果をだすことは難しい。全体的にわかりやすく、もう少し初歩的な内容にし、科学に興味を持たせる工夫が必要である。(中1保護者)

  • もう少し言葉を子供向けにした方がより理解が深まると感じました。内容は大変子供向けに選ばれており、良かったと思います。(中1保護者)

  • (1)技術の歴史:小学生もいるので話の内容を図解または話し方を工夫してもらえたら。(2)通信の秘密を探る:お話はよくわかりました。(3)パソコンの頭の中:難しすぎて良くわかりませんでした。(小6・中3保護者)

  • 体験ついては、コンピュータに慣れ親しんでいる子供だけではなく、初めての子供もいるので、1台にアドバイスをしてくれる人が一人ついていただけると良いと思います。資料をみてもどこをどうしたらよいのか、ちょっとわかりませんでした。(親もあまり詳しくありませんので…)講義より実際に触れて楽しみながら、情報の世界が身近に感じられるような内容を工夫してほしいと思います。企画として一番よかったのはやはり、実習だと思います。(小学生にもわかるという点での工夫が必要とは思いますが…)(小6・中3保護者)

  • コンピュータのしくみや科学の面白さが子供に良くわかったと思います。数学が好きになるきっかけになってほしい。大学構内で行うのも、自分の将来を近くで感じることが出来ると思いました。(保護者)



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