電子情報通信学会  
ロゴ


【 科学教室「不思議がいっぱい科学の世界」 沖縄会場】

■ 開催日:平成15年3月1日(土)10時〜13時

■ 会  場:沖縄県マルチメディアセンター(那覇市壷川3丁目2番地6 壷川ビル2階)

■ 講  師:翁長健治先生(デジタル社会総合研究所)、白川 功先生(阪 大)、
           小山正樹先生(奈良先端大)、篠田庄司先生、築山修治先生(中 大)

   
  1.沖縄の子供たちへ
           翁長健治先生(琉球大学名誉教授、電子情報通信学会フェロー)

  2.技術の歴史
         篠田庄司先生(中央大学教授、電子情報通信学会編集長)

  3.パソコンの頭の中はどうなっているの?―パソコンのしくみー
            白川 功先生(大阪大学教授、電子情報通信学会評議員)

  4.コンピュータがコンピュータを作るはなし。―体験:コンピュータに挑戦してみよう!―
         築山修治先生(中央大学教授、電子情報通信学会ESS副会長)

  5.図書館が変わる!未来の図書館はどうなるの ―未来の図書館を体験しよう!―
         小山正樹先生(奈良先端科学技術大学院大学教授、電子情報通信学会副会長)


■主 催:電子情報通信学会

■共 催:那覇市立教育研究所、親子ネット

■協 賛:NEC、富士通

■対 象:小学5年生〜中学生

■参加数:40名

スナップ写真集T

写真集U(那覇市教育研究所撮影)

プログラム

■体験教室

      ☆築山先生の体験コーナー(あそぼーをクリックしてね!)

      ☆小山先生の体験コーナー



■参加した感想

【小学生】

  • 「技術の歴史!」はよく意味がわからなかったけれど、「パソコンの頭の中はどうなっているの?」と「コンピュータでコンピュータを作るはなし」はおもしろかった。「図書館が変わる!未来の図書館はどうなるの?」は、むずかしかったような気もするけど、わかった気もする…。一番おもしろかったのは、「パソコンの頭の中は、どうなっているの?」です。(小5)

  • 歴史も、すこしわかった。ファイルの作り方がわかった。コンピュータのしくみ(?)もわかった。ゲーム(?)をやって、結構楽しかった。(小5)

  • 科学の歴史を聞いたり、自分でフォルダーを作ったりして、とても楽しい時間でした。またこんなのがあったらやりたいです。(小5)

  • 「技術の歴史!」の話がむずかしかった。ホームページの作り方を教えてもらったから、家のパソコンでもやってみたい。(小5)

  • 最初は、嫌だったけれど、来たらおもしろかった。(小5)

  • パソコンのパズルが楽しかった。ホームページを作って、友達と遊んだりしたい。楽しく勉強ができてよかった。(小5)

  • 今日は、とてもすごい話を聞きました。技術の話、パソコンの頭の中の話はどれも楽しい話ばかりでした。 とてもたのしい、ためになる体験ができて、よかったです。(小5)

  • 細かいはなしは、まったくわからなかったけれど、他のはなしは、まあまあわかった。(小5)

  • 色々なことがわかった。これからも今日習ったことを活用したいです。(小5)

  • ホームページの作り方の説明がわかりにくかったので、もっとわかりやすい説明のテキストを作って下さい。(小5)

  • なんか、最初は、つまらないと思っていたけれど、参加して色々なことがわかった。IDやMD、パソコン、電気など!将来、パソコンの時代になると思うので、もっともっと勉強したいです。(小5)

  • コンピュータのことが少し難しかったけど、おもしろかったです。(小6)

  • 実習の時に、訳のわからないところがいくつかあったので、先生と一緒にやる、または、教えてくれる人をつかせるなどやってもらいたいです。(小6)

  • コンピュータの歴史や頭の中身など、まったくわかっていなかったことを知ることができてよかったです。(小6)

  • 科学のことがよくわかってよかったです。どうもありがとうございました。(小学生)

【中学生】
  • とても楽しかったから。また来たいと思う。(中1)

  • 様々なお話をしてくださいどうもありがとうございました。それと、この問題ができたら100万ドルというのが、なぜかやっぱり興味がでました。

  • 先生方のおはなしは、どれも良いものだったので、来年といわず来月にもまたこのような機会があったら参加したいと思っています。(中1)

  • 難しかったけれど、パソコンのことがわかったので良かったと思います。特にファイルを作るのが難しかった。今日学んだことを家のパソコンで、練習し、いろんな事に使っていきたいと思います。ありがとうございました。(中1)

【保護者】
  • 歴史から最先端まで、幅広く情報を得ることができた。今後へのヒントとして、大変参考になりました。(小5保護者)

  • パソコンの実習の時間がほしかった。(小5保護者)

  • よかったです。(小5保護者)

  • いいお話を聞かせて頂き、工学部は、おすすめですね。息子に!!(小5保護者)

  • パソコンの話が楽しかったです。ぜひ先生のホームページをのぞいてみたいです。パソコンは家族で使用しているんです。(小5保護者)

  • 今日は本当にありがとうございました。(小5保護者)

  • 全部、とてもよかったです。うちは、小5の子供を連れてきたので、理論的な話や原理の話は私(大人)にもややむずかしかったところもありますが、専門的な言葉にふれておくのもいいかな、と思いました。今は、小一から、学校の授業にパソコンの授業が導入され、この子達の将来には、ITというものが、不可欠であると痛感させられる反面、親としてどのような与えかたを、するべきかを知りたくて、今回参加いたしました。先人の苦労や人間の生活に密着しながら発展したことも改めて知ることができ、パソコン、ゲーム、エンターテイメント的発想も少し改善されたかも…と、思います。次回もこの企画があれば是非参加したいと思うので、できれば、低学年向けもあれば嬉しいと思います。 先生方、遠くはるばる本当にありがとうございました。(小5保護者)

  • 中学一年生の息子が中学の授業は面白くないというので、大学の授業とは、いかなるものか、本当は息子と参加したかったけれど、息子は用事があるので娘(小5)と参加しました。面白い授業というのは子供たちの教育にたずさわる先生達の永遠のテーマなのかな…と思いました。今日の授業はまあまあでした。私には少々むずかしかったかな…?でも所々興味深く面白いところもありました。もっと小学生向きの授業であればよかったと思いました。先生方本日はありがとうございました。(小5保護者)

  • 大人にも十分楽しめて、勉強になる教室でした。機会がありましたら、ぜひ、また参加したいと思います。(小5中1保護者)

  • 自習の際には、ヘルプの人をもう少し多く配置してもらいたい。全体的に時間が短いです。(小6保護者)

  • 「図書館が変わる!未来の図書館はどうなるの?」の話は、このテーマの話でしたっけ?(小6保護者)

  • 少しでも覚えておくとこれからの為になるような気がしています。親子ネットについてはこれからも何らかの形で関わりを持っていけたらと思っています。英語も絶対ですね。(中1保護者)

  • パソコンが未来の社会でどのように活かされていくか頭の中で考えるのが楽しみです。(中2保護者)

  • 子供と一緒に参加しましたが、とても興味深い歴史と、あのノーベル賞の田中さんではないですが、コツコツ色んな事に興味のアンテナを伸ばしてあげたいと思いました。子供と共に勉強しても子供の様には覚えられないけれども、少しでも近づけたらいいなぁと思いました。人生は長いので年をとっても、社会についていけるだけの知識を身につけたいと思いました。

  • 遠い所からありがとうございました。また沖縄にいらして下さいね。(保護者)

  • ホームページの作り方は、難しかった。おはなしもとてもわかりやすく楽しかったです。ありがとうございました。



| TOP | MENU | BACK |

(C) Copyright 2000 IEICE.All rights reserved.