【 高校生の科学教室「大学ってどんなところかのぞいてみよう!」 東京大学先端科学技術研究センター】
■講 師:安田 浩先生、青木輝勝先生(東京大学)
■主 催:電子情報通信学会
■共 催:東京大学先端科学技術研究センター、東京大学国際産学共同研究センター
■協 賛:NEC、富士通
■対 象: 高校生
■参加数:17名+引率者1名
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スナップ写真集
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プログラム
■参加者の声:見学でよかったところ
説明する人が分かりやすく説明してくれた。(高1)
よくわからない所も多かったのですが、大学院の内容が見られて良かったです。(高1)
仮想試着システム(高1)
先端技術が見られたところ。(高2)
体験ができ、先生方が直に話してくれた事がよかった。(高2)
洋服について、これからそうなるといいと思います。(高2)
丁寧に説明してくれたところ。解像度の説明のところが特に詳しく丁寧で良かったと思いました。(高2)
「文殊の知恵」の裏の仕組みを見られたところ。(高2)
実物があるので飽きない。(高2)
3人でババ抜きができるところ。目線もあうし、タッチパネルだとすごく面白かったです。(高2)
研究室でどんな人たちがどんな環境で研究をしているのがわかって良かった。また、具体的にどんな研究テーマを設定しているのか雰囲気がわかった。(高2)
大人数やったわけではないので、質問も身近にできて良かった。(高2)
仮想試着室が本当に実用化されたら面白そう。(高2)
三者対面(?)の機械。(高2)
現在、どういうシステムが研究下にあるかという点に関して、わかりやすいテーマの一端を見せて頂きました。実際にいろいろ触れることが出来たのはよかったと思います。(教員)
■参加した感想
大人の人が多かったので、もう少し時間が欲しかった。(高1)
難しかった。もっと勉強して色んな事を知りたいという意欲が湧いた。(高1)
自分もソフトウェア開発をやっているが、いままである技術の中でしかやっていないので、今回の最先端の技術が見れて非常によかったと思う。(高1)
様々な先端技術が見られたが、コストなどのいろいろな面で実現はまだまだ難しいのだと思った。(高2)
普段接触してないものが見られてとってもおもしろいです。視野が広がった。(高2)
様々な実験や説明を聞き、世の中に出回るものがこの中から出てくるのかと思い、全てのものに感心しました。(高2)
今回参加して、大学ではまだまだ沢山のことを学べる事を知り、それに先生との距離が短くなることはいい事だと思います。自分が大学に入って、自分がやりたいことを頑張ってやっていきたいと思う。(高2)
全体的に未知の部分が殆どだったが、実際に体験することで少しわかった。またわからない所は丁寧に説明してくださったのでわかるようになった所もあった。今日の体験により興味を持ったところがあったので、これから自分で調べてみたい、と思った。こんど参加することがあればもう少し予備知識をつけて参加したいと思う。(高2)
自分はパソコンや情報関係の話をそこまで知らないので、あまり使用する例がわからなかった。具体例を示してもらったものなどは、実感が湧いたし、それは凄い事だと思った。やはり自分で何らかの知識を持ってから来たかったです。今日はありがとうございました。(高2)
最初の講演は、暖かくて眠たくなってしまった。面白かったのに。残念です。もっと色々な分野の研究室にも行きたいです。生物系もみたいです。(高2)
なかなか見ることの出来ない色々な機器に触れることが出来てとても面白かったです。自分が、実現したらいいのに、と思うことが、着実に実現に近づいている事を知ってとてもビックリしました。安田教授の講義では、私は興味のある「画像」についての話で、今まで何気なく「JPEG」や「MPEG」を使っていたので、理解が深まって良かったです。また、大学、そしてそれから先の事も、またもう一度しっかり考えてみようと思いました。今日は1日とても楽しかったです。どうもありがとうございました。(高2)
研究室の雰囲気に親近感が持てて安心した。大学や大学院の現実感が沸いてきた。(高2)
興味のある分野のこんなツアーに参加できてとても良かった。画像処理という一番体で感じやすいことも体験でき、研究の発表も意図が具現化されていてわかりやすかった。また。細かい分野の中でも、更にそれより細かい分野があったりと、研究が出来るものの幅広さを知り、世界の広さに驚くと同時に嬉しくなった。このようなイベントを開いてくれたことをとても感謝しています。(高2)
すみません。ここにはこられません。文系だから。(高2)
今まで興味はあったが、なかなか研究内容等も実態を把握できなかったが、今回の件で多少なりとも実感でき、把握できたことは良かった。(高2)
社会人が多すぎて質問をあまり出来なかった。途中で班分けをした意味がなくなるし。(高3)
今回の見学会では、産学連携の現場を見せて頂いたというのが率直な感想です。私自身が理科系の純粋論理の分野だったので、大学の研究室が外に向かって門戸を開いて積極的に働きかけているのは、非常に印象的でした。生徒達としては、どういうニーズでここに来ているのか、私自身もよくわかりませんが、「大学とはどういうところか」と銘うつのであれば、大学のシステムがどういうもので、具体的に日常の研究生活がどういうものであるのかが見えた方がいいような気がします。一方で、大学の研究室というものの雰囲気はある程度伝わったのでないでしょうか。私も生徒の感想を聞いて、これからの生徒への情報伝達(進路指導?)の参考にさせて頂きます。(教師)
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