【 科学教室「不思議がいっぱい科学の世界」 秋田会場】
■ 開催日:平成14年8月3日(土)〜4日(日)
■ 会 場:フェライト子ども科学館 (秋田県由利郡仁賀保町)
■講 師:池田博昌先生(東京情報大)、白川 功先生(阪 大)、小山正樹先生(奈良先端大)
築山修治先生、牧野光則先生(中 大)
◎8月3日(土) 【Aコース】9時25分〜14時
1.通信の秘密を探る−携帯電話のしくみを勉強しよう!― 池田博昌先生(東京情報大)
2.パソコンの頭の中はどうなっているの? 白川 功先生(阪 大)
3.コンピュータがコンピュータを作るはなし! 築山修治先生(中 大)
4.図書館が変わる!未来の図書館はどうなるの? 小山正樹先生(奈良先端大)
◎8月4日(日)【Bコース】10時〜12時
体験教室「コンピュータグラフィックス」 牧野 光則先生(中 大)
■主 催:電子情報通信学会 、フェライト子ども科学館
■後 援:仁賀保町教育委員会
■協 賛:NEC、富士通
■対 象:小学5年生〜中学生
■参加数:37名(Aコース:15名、Bコース:22名)
■Aコーススナップ写真集
■Bコーススナップ写真集
■プログラム
■配布テキスト集
☆池田先生のテキスト(PDFファイル1671kb)
☆築山先生のテキスト(PDFファイル1334kb)
☆小山先生のテキスト
☆牧野先生のテキスト(PDFファイル297kb)
☆Bコース作品集
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■参加した感想
≪Aコース≫
【小学生】
- いろんな勉強をしたけど、どれも楽しかった。(小5)
- とてもパソコンや電話などがよくわかるのでどんどん参加したい。(小5)
- 迷路やパズルなどもあって楽しかった。囲碁を教えてくれて(ホームページ)うれしい。(小5)
- パソコンや携帯電話の中の様子や実物をみたりすることができて良かったし、コンピュータしくみでは、アナログにはできないことをデジタルではできる音もあったりしておもしろかった。最後のホームページを作るのはなかなかむずかしかった。でもまた機会があればチャレンジしてみたいなと思いました。(小6)
- 説明がわかりやすくてとても聞きやすかった。自分でホームページを作ってみたい。(家で)(小6)
- 今日の理科実験教室は結構むずかしかったけど、たのしかったです。家にパソコンがあるので、できたらやってみたいです。(小6)
- よくわからない言葉などが出てきてむずかしかった。(小6)
【中学生】
- 知らなかったことがよくわかってよかった。(中1)
- 科学実験教室に参加したおかげで、いろいろ知り, 分かったし、いろんなことができるようになった。今後もやってみたいと思います。(中1)
- 今日パソコンのことを詳しくわかるかなぁと思い、この科学教室に出てみた。2つくらいは分かったけど、もう2つの話はむずかしくてあまりわからなかったので、ちょっと残念でした。だいたいわかったのでよかったと思いました。また是非参加したいと思います。明日も参加するので楽しみです。(中1)
- 「通信のなぞにせまる」:人間は今までどんな病気でも、どんな機械でも、なおすこと、発明させることに成功してきたと思う。今、私たちが日本の社会を背負っていく時代に、最後に見たビデオを通して、「どんな機械が発明されるだろう」とか、「どういう風に科学が変わるんだろう」と、非常に興味深く思います。
「パソコンの頭の中はどうなっているの」:パソコンは本当に、見た目には片手で持てる程軽いのに、機種が人間の頭よりもぎっしり詰まっていて、「あ〜すごいな」とただただ感心ばかりしていました。3LDは聞いてみて、『女の人の声』とかが聞こえると、思わず隣の母を見てしまったり、セミが飛んだ音が聞こえると、思わず頭を振りたくなる程、リアル感がたっぷりでした。
「コンピュータがコンピュータを作る話」:私たちが10分間かけてやる作業を、コンピュータでは、5分かかるどころか、本当は何十秒という単位で瞬時に作業を片付けてしまうなんて、天才中の天才だと思った。でも「天才コンピュータ」を生み出したのは、人間なんだから、やっぱりコンピュータよりも人間の方が天才だ!と思うことにします。
「図書館が変わる。未来の図書館はどうなるの」:最後の実習は、悪戦苦闘でしたが、家に帰ってからでも復習すると、結構簡単にできるものかな〜?と思いました。今日の実習や4人の先生方の話はよかったです。お忙しい中、たいへんありがとうございました。(中3)
【保護者】
- 言葉が難しく、理解するのが大変でしたが、通信の秘密も知ることが出来てよかったです。最後の「図書館」も実際にやってみて、とても難儀しましたが、是非家へ帰って,直ぐにやってみようと思います。今日は一日大変ありがとうございました。(小6保護者)
- とても苦手な科学を子供と一緒なら理解できると思い参加しました。一番身近なテーマと思い、持っているだけの携帯電話をもっと利用してみようと思います。未来の図書館はどうなるのか興味があったのですが、機会があればもっとくわしく知りたいと思いました。少しむずかしい内容かと思いましたが、それなりに楽しませていただきました。ありがとうございました。(小6保護者)
- 以前テレックス通信の仕事をしていました。インターネットを知った時は驚きでいっぱいでしたが、そのインターネットも日々進歩していて先が楽しみです。今日は知っている様で知らない事を改めて教えていただき参加してよかったです。(小6保護者)
- 最近コンピュータに興味をもって、子供を無理矢理教室に誘い込んだが、とても勉強になって楽しかった。このように専門の先生方のお話を聞ける機会はなかったのでとても勉強になり、自分なりにもう少し勉強しようという励みにもなった。今度もこの様な機会があったらまた参加してみたいと思います。今日はどうもありがとうございました。ホームページ、家に帰ったら再度チャレンジします。(保護者)
≪Bコース≫
【小学生】
- 今話題のCGは1秒の動きに10時間かかると聞きました。でも、簡単だったのでよかったです。(小5)
- とても色々楽しいので、ぜひまた参加したい。(小5)
- コンピュータグラフィックスを自分で作るのは初めてだったので、とても楽しかったです。また、やって見たいなぁ思います。(小5)
- 自分オリジナルのCGを作るのは初めてやったけどたくさん出来ました。(小5)
- 思い通りにならなかった作品もあったけど。いろんな作品ができて楽しかった。(小5)
- むずかしいと思っていたんだけど、そんなにむずかしくなかったし、とても楽しかったです。これでコンピュータの勉強にもなったからよかったです。(小6)
【中学生】
- 今日は8月3日に続いてやってきたので結構おもしろかった。前にも作ったことがあってホームページに載っているので、今のと見くらべてみたいです。また是非参加したいです。(中1)
- いろいろあっていうことがまとまらないけど、すごくおもしろかった。僕はゲームクリエーターになりたいのでしっかり、CGなどの勉強をしたい。(中2)
- 難しそうに思ったけど、パーツを組み替えるだけでいろいろなバリエーションなどがあり、とても楽しかった。家のパソコンでやってみようと思いました。(中2)
- CGは今回が初挑戦だった。CGも一種の芸術だけど、「上手に綺麗に美しく」ではなく、「想像力をふるに活用し、個性を発揮する」方がCGのメインテーマだと思った。私は美術の授業でも、「上手、美しい」よりかは、「想像力」で、勝負していたから、今回のCG教室は,私にとても合っていた。しかし、なかなか納得のいく個性的な作品はつくれなかったけど、今回を通して、友達にも教えてあげることができる程、方法をみつけることが出来たし、その他色々学んだ。時間がなくて、あまり書けないけど、昨日、今日と教えて下さった先生方には大変感謝しています。(中3)
- 思った以上に楽しくなかった。(中3)
【短大生】
- CG作成は初めてで、はじめは想像とまるで違うものができ、むずかしさを感じました。少しずつ慣れてくると"より良いCGを"と考えながらつくるようになりました。最後には満足できるものができ、よかったです。
- 簡単に楽しめました。
【保護者】
- 子供達にとってもためになったと思います。良い体験をしたと思い楽しめました。(小6・中2保護者)
- コンピュータグラフィックスという言葉は日常よく耳にする言葉だったので、とても興味があった。今日は少しでもそれに触れることが出来てよかった。これからも機会があったらぜひ参加してみたい。(保護者)
- 子供はまだ2才なので、一緒にパソコンをするのは難しい感じがありますが、もう少し大きくなったら、一緒にやれて楽しいだろうなと思いました。(保護者)
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