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| 【 科学教室「NTTデータ霞ヶ関プレゼンテーションスペースINFORIUM見学会」 】 ■実施日:平成14年7月23日(火)10時〜12時 ■主 催:科学技術館サイエンス友の会 ■共 催:電子情報通信学会 ■協 賛:NTTデータ ■スナップ写真集 ■見学して良かった所 【小学生】 ・最新のICカードでいろいろな体験ができた。(小5) ・ICカードの仕組がよくわかった。(小5) ・カードのことがよくわかった。(小5) ・いろいろな体験できた事。(小5) ・改札の所、自販機(小5) ・ICカードのチャージ(小5) ・ICカードの良さがわかった(小6) ・1枚のICカードで全てが出来ることを実験できたこと。(小6) ・乗車券システム。(小6) 【中学生】 ・色々なシステムがくわしく理解できた。(中1) ・電子投票システムとICカード(中2) 【保護者】 ・ICマルチカード ・ICカード ・電子投票、ICカードを使った体験。 ■参加した感想 【小学生】 ・ICカードやPSなど最新のシステムを使えてよかったです。電子投票ではいろいろな人の中から一番好きだと思う人やおしゃれだと思う人を選ぶのが楽しかった。(小5) ・ICカードでのみ物が買えるとはしらなかった。(小5) ・カードやパソコンのことをわかりやすく説明してもらって楽しかった。(小5) ・ウーマカードがすごかった。消防所で使うシステムもすごかった。(小5) ・ICカードでお茶が買えてうれしかった。実際に体験できる展示がおもしろかった。(小5) ・とてもよく未来のことがわかった。(小5) ・ICカードは便利であり、恐い所もあった。やはりデジタルでなくアナログの方が良いと思う。最大の問題はお金をカード化する恐さだと思う。(小6) ・いつかICでこの世界が変わるかも・・・と本や何かで読んだことがあった。でもそれはいつかの話。自分が大人になってからだと思った。僕が小学4年の頃にPCブームが始まり、あっと言う間に一家一台パソコン時代が・・・。改めて世界がICで変わることが分かった。ありがとうございました。(小6) ・インターネットはただすごいと思っていたけど、今日いろんな事を見ていたら、便利でまた新しい事を開発されているので、これからはインターネットの時代だと思った。(小6) 【中学生】 ・ICカードの広い利用性などが分かってとても良かった。しかし、ICカードをなくしてしまったら大変になると思った。災害のシステムなどデリケートではない所で使用するシステムはもっとショックや熱などにたえるように改良すべきだと思う。(中1) ・電子投票システムは、ニュースで見たことはあったけど実物を見たりつかったりしたのははじめてなのでよかった。スイカなどでICカードは見たことがあったが使う機会はなかったのでよかった。バスのICカードを使ってみたかった。最近はすべてコンピュータでできるので楽になったが、逆に職業がへって失業者が増えるなど新しい問題がでているのでそれが課題だなと思った。(中2) 【保護者】 ・説明はとても良かったが、出来上がったシステムだけでなく、システムを作る工程等の見学も出来れば子供達にも興味をより持たせることができるように思います。 ・ICカードで何もかもできるようになると便利だが不安もある。電子投票になると、働かなくてもすむようになるのか?税金を使うのは同じだけど。コスト削減になってくれるのだろう。 ・ICカードや電子投票が使われ、世の中が便利になるのと人手がいらなくなったり、電力やエネルギーが必要となるのと、そのバランスがどうなるのかと思います。楽しく、また驚きも感じました。 |