【 科学教室「大学ってどんなところかのぞいてみよう!」 東京大学先端科学技術研究センター】
■講 師:安田 浩先生(東京大学)
■主 催:電子情報通信学会
■共 催:東京大学先端科学技術研究センター、東京大学国際産学共同研究センター
■協 賛:NEC、富士通
■対 象: 小学5年生〜中学生
■参加数: 55名+保護者25名
■
スナップ写真集
■
プログラム
■参加者の声:見学でよかったところについて
【小学生】
64コントローラなどのおもしろいものがあった。(小5)
いろいろなことができたところ(小5)br>
「画像であそぼう」の所がよかった。(小5)
みんなが体験できる所(小5)br>
色々な体験ができてよかった。(小5)br>
超臨場感ビデオ会議システム。画像で遊ぼう。(小5)
いろいろなことが体験ができたこと。(小5)
トランプをした所(小5:2名)
ニュースレポーターの青色の服が体の部分だけ消えたとき、なぜなのかちゃんと教えてくれたところ。(小5)
話を聞くだけでなく実際にできるところがよかった。
実際にやらせてくれたり、やってくれたりしたのでわかりやすかった。(小5)
広瀬研究室が、実際に楽しめてよかったです。(小5)
見るだけでなく体験を5分くらいの間できる所(小5)
体験がとてもおもしろかったです。(小5)
わかりやすく説明してくれたところ.(小5)
それぞれの研究室でなにをやっているかとか体験できたところがよかったです。(小5)
いろいろなあたらしいきかいがあり、いろいろなきかいを知れてよかった。(小5)
色々な体験ができて良かったです。(小5)
ビデオシステムの所(小5)
遠くの人といっしょにトランプをしたのが楽しかった。(超臨場感ビデオ会議システム)(小5)
いろいろなことを体験したりできるところ。(小5)
未知の体験(小6)
色々な体験ができた.(小6)
バーチャル・システムの体験(小6)
コンピュータを使って説明したところ(小6)
いろいろな事をちゃんと教えてくれたところ(小6)
東京大学のきたない所ときれな所の落差が激しいことがわかってよかった。(小6)
光のことなどがわかったこと。(小6)
大学のいろんなことが分かった(小6)
大学はなにをしているかよくわかった。(小6)
パソコンをいろいろつかってゲームが人の役に立つことをやっていてすごいとおもった。(小6)
3回目に体験した3Dの画面も楽しかったです。(小6)
メガネを見て、立体的にみえるのは知っていたけれど、それが自分でそうさできるのがすごいと思った。(小6)
画像で遊ぼうのところがとても楽しかったです。(小6)
画像で遊ぼうのところ(小6)
わかりやすく説明してくれたこと(小6)
実際に体験させてくれたこと(小6)
見れないものが見れた。(小6)
ふだん見れない物をちゃんと説明してくれたこと。(小6)
仮想空間を体験しよう(小6)
説明がとてもよくわかって、内容もそうぞうとちがったけどとてもすごい所だった。(小6)
ふだん見たり経験できないことができてよかった。(小6)
【中学生】
バーチャル世界で、空を飛んでいるのを体験できてよかった。(中1)
バーチャル世界で、空を飛んでいるのを体験できてよかった。(中1)
バーチャルで空の上を飛んでいる感じがしたことがおもしろかった。(中1)
自分で体験して学べる...。という所がとてもよかったと思います。(中1)
話がわかりやすかった。(中1)
バーチャルスタジオ。画像の中に特別な目がねをかけて街をみるような研究が楽しかったです。(中1)
コンピュータで分かりやすく説明して下さったり、す〜ごく楽しかったです。体験ができた。(中1)
立体の町を動いたりする所(中1)
今までなんとなく知っているけど、よく分からなかったことを知ることが出来、とても楽しかったです。(中2)
「画像で遊ぼう」(安田研究室)(中3)
バーチャルリアリティを実際に体験できたこと。(中3)
【教師】
各々工夫してくださってよかったです。
■参加した感想
【小学生】
とても楽しくべんきょうになった。(小5)
いろいろなことがわかったりあそべたりして、おもしろかったです。一番楽しかったのは、バーチャルリアルティです。空を飛んだりしている時、ほんとうに飛んでいるみたいでした。すごく楽しかったです。(小5)
おもしろいものがたくさんあって、なんだかものたりなかった。またこういうきかいがあったら、ぜひ参加したい。(小5)
1番面白かったのは、バーチャルリアルティです。空をとんだり町中を走ったりして、すごく楽しかった。14才までは、あまり目などに良くないというけど、何回でも乗りたい。ババぬきをやったときは、ちょっとはらはらしたけど、ああやって、学校の友だちともババぬきをしたい。人工知能のところでえんぴつ、紙などごく日常的に使っていたものが、実は私たちが生活していく上で、とても大切なものであるということがわかったので、大切にあつかうことにしました。中学3年までなんて残念です。(小5)
いろいろな研究のせいかが見られてよかった。先生の話もわかりやすかった。(小5)
大学にこんなものがあってびっくりしましました。研究している所によって、色々な道具があってすごいなと思いました。人工知能は少しむずかしかったです。バーチャルスタジオシステムはテレビで、いつも放送している場所に行っていたと思っていたけれど、放送している場所に行っていなかったのを初めて知りました。大学でこういう研究しているので楽しそうだと思いました。(小5)
画像で遊んだのがたのしかったです。(小5)
トランプをしたりレポーターになったりしたところがおもしろかった。(小5)
いろいろなことが学べてよいと思いました。東大の人はすごいと思った。(小5)
トランプゲームの時、自分の番がぜんぜんこなかったけど、友達のが見れてよかった。ほかの場所もおもしろかった。(小5)
最初の「仮想空間を体験しよう」で本当にその場所に行ったみたいですごかった。他の「知能って何だろう」と「画像で遊ぼう」もおもしろかったけど、最初のが1番楽しかった。(小5)
東京大学は、最初どんな大学だろうと楽しみにしていました。行ってみたら大学生になったかんじでとてもおもしろかったです。説明してくれた人の話はわかりやすくていろいろわかりました。(小5)
東京大学は最初どんな所かと思っていました。たてものは、古い物だと思っていたけれど、新しいたてものもありました。いろいろな研究室で、知能のこと、仮想空間のこと画像のこと、ぼくはテレビのことに、だんだんきょうみを持ち始めました。ぼくも、大きくなったら、テレビのことを研究したいです。(小5)
テレビがどのようにしてうつるのかがわかったし、見学のときも、そのまえのときも先生の話がけっこうわかりやすくて、しつもんが少なかった。見学のときに体けんするのがいくつかあって、どういうふうになっているとかおしれてくれたし、体けんしながら見学するのは、私は好きだったからとてもおもしろかった。たくさんの先生がたがしどうにあたっていて、おもしろかった。いろいろなむずかしいことが書いてある紙がろうかにはってあるところもおもしろかった。(小5)
わかそうな人でもすごい研究をしていたから研究ってわかい人から老人まで研究ができるからすごいと思った。研究といってもたのしそうで、でもとてもむずかしことをする研究なのでやっぱり、研究が(本当に)好きな人しかできないんだなと思いました。(小5)
とてもわかりやすく説明していただいて良いなぁと思いました。最初は「大学なんかで固い話をするんでしょう」と思っていたけどわかりやすく楽しく見学できてとてもうれしかったです。また、来たいなぁと思いました。案内していただいた方、安田浩先生ありがとうございました。とても楽しい半日でした。(小5)
先生方のお話もとても興味深いお話ばかりです。すごく楽しかったです。初めて知ったことがたくさんあり、勉強になったと思います。案内してくれた、お兄さんも、とてもやさしかったです。(小5)
大学の色々な実験や他のこともわかって良かったです。体験もできて面白かったので次回も参加したいです。(小5)
ちょっといみのわからないところもあったけれど、とっても楽しかったです。(小5)
いろんな所があって、ふだん体験できないことができてよかった。少しむずかしいところもあったけど、とても楽しかったです。(小5)
音楽の作曲や、ワープロを見るのをかんたんにすることなどがよくわかった。前にテレビに近づいてみて、赤、青,緑の三色で画像がうつるので「なんでうつるのかな」と思っていたら、東大に来て、なぜうつるのかもわかりました。(小5)
さいこう!なんでもたのしい。(小6)
いままでしらないことがはじめてたいけんできてたのしかった。(小6)
1つ目のAIで、思いの外のこと(時間がなかったので遊べなかった)が起き、残念だった。2つ目では、はなれているのにトランプ対戦できるシステムがすごいと思った。3つ目は、バーチャル体験が、少しよかったけど楽しかった。またあったら来たいと思う。(小6)
最初の方をみのがしてしまったけれど、見学などはなかなかおもしろかった。(小6)
とても楽しかった。大学がどんなところかがよくわかった。見学のとき移動するきょりが長かった。研究室を見学に行ったときに大学生の人たちが自分たちがしていること、これからは、こうしていきたいということがわかってよかった。また来たいと思った。(小6)
東京大学の予想がくずれて新しいところにおちつけてよかった。とにかく東大は七フシギがあるみたいでよかった。しかしきたない、食事のあとやさびている空き缶、天井にはりつけられた紙、これを見たら第一声はきたないしかない。(小6)
特別講演の話はよく分かった。またこういうことがあれば参加したい。(小6)
いろいろな体験ができてとてもよかった。楽しかった。とくに、バーチャル映像など、テレビ電話を使ってトランプをしたのが楽しかった。(小6)
大学の研究を見たりやったりしてとても楽しかった。バーチャル映像がとくによくて、トランプをしたりできるテレビ電話がとてもほしかったです。ぼくも大学でこんな研究をいっぱいやってみんなをよろこばせたいと思いました。(小6)
最初は、大学はむずかしくていやな場所だと思っていましたが、今回体験して、大分興味深い研究をしていて大学に興味を持ちました。(小6)
メガネをかけて、立体的にみえるそうちで、前にも,右にも、左にも行かれて、なおさら、上や地面の下まで行かれるのがすごかった。木や家にぶつかると、すりぬけるのも、体が後の方へいきそうで、すごくびっくりした。あとテレビ電話で、1位になったのがうれしかったです。ありがとうございました。(小6)
画像で遊ぼうのところでトランプをしたりしたのがおもしろかったです。また、やりたいと思いました。(小6)
今まで、大学のことなんて何も考えていなかったけれど、今回の科学教室でとても身近に感じることができました。大学では、このようなことをするんだ、などといろいろなことが分かってよかったです。(小6)
クロマキー合成処理のとき、なんでうしろが青いのかがわかったのがうれしかった。(小6)
思っていたよりさまざまなことをしたのがよかったと思いました。(小6)
とてもおもしろかった。(小6)
むずかしいことだったからあまり理解できなかったけど、いろいろな体験ができたし分かりやすいように説明してくれたので楽しかった。今度、参加できたら、ちゃんと理解したい。(小6)
この大学も見学して、大学でなにをやるかとか、大学がどういう所なのかよくわかりました。あと、今日の見学で、ちょっと大学に行ってみたい気持ちがでてきました。この見学に来る前は、とてもいやでしょうがなかったけど、来てみればけっこう楽しい所だなあと思いました。あと、ないよりうれしかったのは、勉強が少し好きになれた事です。いつかまた、この学校にこれたらいいなあと思いました。(小6)
東大とは、とても勉強して、試験に合格したとても優秀な人が学ぶ所だと思いました。技術もとてもすぐれていて、いろいろな機械があり、とてもすごくて、ぼくもできれば勉強して入れたらいいなぁと思いました。そしてぼくもなにか発明したいと思いました。(小6)
先生の話がすごく聞きやすかったし、バーチャル世界の体験ができてすごくおもしろかった。ほかにも、ビデオ会議システムでトランプをやったこともおもしろかった。またこういうきかいがあったら参加してみたいと思った。(小6)
【中学生】
校内がすごくきれいでよかった。コンピュータをつかうとなんでもできるのだなあと思った。来て良かったと思う。ちなみに人間は自然界から見ても素晴らしいのかな?(中1)
説明がけっこうむずかしかったが、言われてみれば納得できるものだった。またこういう企画があったら参加したい。(中1)
自分で体験でき、学べる...なかなかできないことだったので、体験できてよかったと思います。現在は機械化しつつあるので動作がすべてコンピュータで出来るようになったことを、この科学教室でもう一度学びました。パソコンにも、いろんな機能がついていて、簡単にまとめることができたりすることを知り、勉強になりました。普段できないものができて、とてもいい体験になりました。ありがとうございました。(中1)
今まで大学がどういう所かよくわからなかったが、今回見学して、なんとなくわかった。研究とかもおもしろそうだった、環境もよかった。(中1)
中学校とはぜんぜんちがう所なんだなとあらためて感じた。大学では自分の興味のある分野が沢山あるし、深くそのことに入りこんで考えることができるなと思った。いろいろなことがくわしく聞けて楽しかった。(中1)
とても楽しかったです。トランプをしたり、アナウンサーの体験はいつもどうしてなんだろう?と思っていた。テレビとアナウンサーの組み合わせが分かりました。メガネをかけて、立体画面で道を進んだりするのは本当に自分が中にいるようで、とってもたのしかったです。知能工学は、先生の説明がとっても分かりやすく、とっても勉強になりました。音や文を作れなかったのが残念です。また、今日のような機会があったらぜひ参加したいです。(中1)
ぼくはこのイベントに参加していろんなことを学びました。むずかしい説明もあったけれどとても楽しかったです。また今度機会があったら参加したいです。(中1)
色々な所を見学でき、勉強できて良かった。どうもありがとうございました。(中2)
私にとって大学とはとてもかたいイメージがありました。というのは、大学というとガリガリ勉強する場所だと思ったからです。しかし、まるで専門学校のようなこともやっていたので驚きました。私が特に興味をひかれたのは「画像で遊ぼう」の研究室です。あそこで研究しているテレビ会議に用いるテレビが実際完成したらもっと幅広い分野で飛躍的に活用されることでしょう。安田浩教授の講演もとても分かりやすかったです。いくつかの研究室でもつかわれていましたが、「プレゼンテーションソフト」を使った説明によって小学生の子どもたちにとっても分かりやすく聞けたことと思います。今日は普段体験できないような素晴らしい体験ができたと思います。本当に有難うございました。(中3)
今回は、いろいろな研究の最前線を見たり、体験することができ、とても楽しかった。また、いずれ行くかもしれない大学のことが分かり、参考になった。またこのような企画があったらぜひ参加したい。(中3)
【教師・保護者】
いろいろとありがとうございました。(小学校教師)
非常に大切なことを一番最初にお話しいただきましたが、少しむずかしかったかもしれません。人間本質の問題であり、大人でもどのくらいできたかと思います。学問のおもしろさ、たいせつさは私も大学院になってから実感したように思います。大切なことは、「人間って素晴らしい」ということを実感するところは、全くそのとおりだと思いますが、その他、「自分で考える」ということの大切さ、重要さも、付加して、導かれたら更に良いのではないかと思いました。今の大学生にも、理学と工学の区別さえもつかない学生がいるのではないかと思いますが、人間としての基礎的な姿勢をキチンと知らせることが大切と常々考えております。本日はどうもありがとうございました。(小5保護者)
@ 大人も研究室を訪問してみたいと思います。A 安田先生のお話しはわかりやすく、小学生でも理解できる内容でした。B 定期的に科学教室を開催して下さい。(小5保護者)
この様な機会を増やして下さい。(小5保護者)
毎週土曜日やっていただきたい、とはいわないまでも月2回位のペースで。 御自分の研究と下を育てる教育という2本の柱に立ち、日本の教育を引っ張っていって下さい。(小5保護者)
|
TOP
|
MENU
|
BACK
|
(C)
Copyright 2000 IEICE.All rights reserved.