電子情報通信学会  
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【 科学教室「NHK放送技術研究所見学会」 】

■実施日:平成13年6月23日(土)10時〜12時

■テーマ:「デジタル放送」

■講 師: 山 田 宰 先 生(NHK)

■主 催:科学技術館サイエンス友の会

■共 催:電子情報通信学会

■対象者:小学5年生以上

スナップ写真集

■参加した感想

【小学生】

・むきょうしつがおもしろかった。ちょうこうかんどのえいぞう(くらげのキラキラひかる)がおもしろかった。(小2)

・わたしは虫の足音が聞こえてくるのがふしぎでした。しんぞうとかも聞こえてくるのはなぜかな、と思いました。くらいところに人形がおいてあるのに、どうして見えるのがふしぎでした。とてもたのしかったです。(小2)

・とても楽しかった。(小5)

・こんな楽しいとは思わなかったので、またぜひ参加したい!いろいろ学習になりました。(小5)

・昆虫マイクや立体えいぞうなどの仕組みがよく分かった。あと暗闇で見えるカメラも良く開発したなあと思った。(小5)

・音が聞こえない部屋がおもしろかった。(小5)

・ 今日はじめてNHKを見学する事ができてとても楽しかったです。色々な研究がすすめられてる事ははじめて知る事ができてとてもうれしかったです。(小5)

・ 大変めずらしい事を見せてくれてありがとうございました。また新しい事を研究して、世界の人たちを助けてあげてください。(小5)

・ コンピュータで話を作くるのはとても楽しかった。まだ立体テレビなどはできていないがいつか実現して家庭でも使って見たい。この近くに住んでいるのでまたきてみたいです。(小5)

・ 昆虫マイクがすごくうまい仕組みになっているなと思った。コンピュータで自分のえいぞう(自作)のをダウンロードしてやってみたいです。(小5)

・ ゆうびん番号だけで天気が分かるいうのはべんりだと思います。あと、虫の足音が聞こえるという機かいや、自分でばんぐみが作れるソフトはおもしろそうだなと思いました。今まで良く知らなかったテレビや放送のしくみなどが分かりました。また来たいです。ありがとうございました。(小5)

・ NHKの放送をいつも見ていますが、もっとよりよい放送ができるように研究していることがわかりました。できれば家でもBSデジタルにしようと思いました。(小5)

・ 音が反きょうしない部屋というところに入って音があまりきこえないかったのでびっくりしました。(小6)

・ NHKの新しいカメラはおどろきました。まっくらでぜんぜん見えないのにカメラでは、はっきりと見えたのがすごかったです。(小6)

・映像を見て、説明してくれたので、とてもわかりやすく楽しかったです。映像は映像でも立体映像や他にも色々あり、自分で映像を作ったりできてとても楽しかったです。(小6)


【保護者】

・普段見ているテレビの映像に様々な工夫があることがわかってこれからテレビを見る楽しみが増えました。昆虫マイクは無音の映像に比べてリアル感が増し、おもしろいと思いました。高感度カメラ、災害時役に立っていると伺い、種々の面で貢献されているのだなと思いました。それぞれの研究室の先生が、それらしく個性的なのがなるほどという感じです。楽しかったです。ありがとうございました。

・とても楽しい、先生方の人となりも(研究の苦労話など)聞けると、子供はもっと楽しかったと思います。今でも充分楽しい見学会でした。

・昆虫マイクでカタツムリの心臓の音が聞く事ができて感激しました。新スーパーハープ管での映像もきれいで、医療にも役立てて欲しいです。ありがとうございました。

・とても楽しかった。とてもわかりやすかった。

・普段見ているテレビの映像に様々な工夫があることがわかってこれからテレビを見る楽しみが増えました。昆虫マイクは無音の映像に比べてリアル感が増し、おもしろいと思いました。高感度カメラ、災害時役に立っていると伺い、種々の面で貢献されているのだなと思いました。それぞれの研究室の先生が、それらしく個性的なのがなるほどという感じです。楽しかったです。ありがとうございました。

・昆虫マイクや音をとる部屋がすごかった。人が見ることができない暗いところでもきれいに撮れるカメラや立体テレビの画像も見れて良かった。5年間もかけてTVMLのソフトを制作されたお話を聞いてNHK放送技術研究所の研究員の方たちの熱意を感じました。今日は見学できて本当に良かったと思います。

・技研の方々の努力と熱意を感じました。どうぞこれからも私たちの生活向上に為に頑張って下さい。

・テレビについての新しい技術や、いつも何気なく見ていたテレビにとてもご苦労されていることが分かりました。

・テレビ技術の発達の歴史やパソコンを使っての番組制作がたいへん興味深かった。講師の皆様ありがとうございました。

・TVMLがあれば、自分もデレクターになった気分になることができる。

・来年はまた新しい研究所を見学したいと思います。TVMLと無響室に本当に驚きました。

・TVMLがあれば、自分もデレクターになった気分になることができる。

・今回の見学会で、放送研究所の雰囲気が分って楽しかった。超高感度カメラの開発など、長い研究開発の成果が、実際にいかされているのはすばらしいと感じました。どうも有難うございました。超高感度カメラが、小型民生用カメラになれば良いと思います。

・デジタルの意味が以前より理解できました。

・この施設はとておもしろく、いろんな事が学べおもしろく思いました。

・テレビの新しい技術の取り組みは非常に興味深かった。特に立体映像放送は早く実現して欲しい。また無響室に初めて入りましたが、貴重な体験でした。



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