【 出前科学教室「光通信のなぞにせまる」】
★この科学実験教室は出前を希望する学校で開催する科学実験教室です.
■実施日:平成13年2月17日(土)13時〜16時
■会 場:東京都立明正高校物理実験室(世田谷区)
■講 師:今井 元先生、六川裕幸先生(富士通研究所)
■主 催:電子情報通信学会
■協 力:富士通研究所、都立明正高校
■協 賛:NEC、富士通
■対 象:高校生、保護者、教師
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スナップ写真集
■参加者の感想
【高校生】
光通信のファイバーを見れたのが嬉しかった。(高2)
少し話している内容がむずかしかったけれど、普段授業で実験をやることがないので実験がやれなかった。はじめは気分があまりのらなかったけれど、参加してよかった。 (高2)
なかなかすごかった。(高3)
まったく自分の進路とは関係ないのですが、このような実験等を学べたことはとてもよかったと思います。このような実験は、このような部活に入っていなければ体験できなかったので、とてもよい思い出になったと思います。(高3)
目で見える(実験・実演)のが、とてもわかりやすくて良かった。(高3)
【保護者・その他】
あらためて実験等をとおして光通信の基本がわかりました。どうもありがとうございました。
最初は高度すぎて理解出来ず参加出来る立場じゃなかった...が、アナログ、ディジタ ルが少し分かった事は大変勉強になりました。何回も何回も参加していると世の進み方が理解できるのではないかと自分なりに良かったと思いました。
息子の学校での講座(それも息子のクラブが関係している)ということで、一も二も なくまず参加させていただきたいと思いました.私自身、部品の払出やいろいろな機器に接する機会がありましたので、とても興味深く拝聴、拝見いたしました。また、こんな機会があったらぜひ参加したいと思います。
P-Nホモ構造、ダブルヘテロ構造の理解が少しできなかったのが残念でした。
ディジタルとアナログの信号の区別が少し分かった気がした。
ありがとうございました。
音楽を聞くのがとても好きなので、いつもCDとレコード、どちらを買おうか悩みの種でした。今日は自分の目と手で実験して体験して、CDとレコードの違いがよくわかりました。やはり、身近かなものをたとえに出来るとわかりやすいなあと思いました。(卒業生)
途中からの参加でしたので、詳しくかけませんが、中学生向きにも「新素材」として 出前授業が可能だといいです。(教師)
教員を対象としたこのような会を設けて頂けたらと思いました。Bending Lossの話 は面白かったです。ありがとうございました。(教師)
現象を見せるだけに終わるのは少し残念。原理的なことを納得させるのは確かに難し いのでしょうが、「説明してもわからないでしょうが...」では次世代の興味をつなぎ とめるのは無理では?(教師)
おもしろかった。できれば、小冊子にしてもう少し説明を載せてほしい。ついでに簡 単な本も紹介してほしい。(教師)
長時間に渡り、丁寧な御指導ありがとうございました。理系の頭ではないので、「すご く良く!」は理解できませんでしたが、何だが光通信の基礎はわかったかな、という感じです。でも、こういうお話を聞く機会がある事で、生徒なども身近な科学にもっと興味を持つことができると思います。これからも頑張って下さい。(教師)
アナログ・ディジタルの違いは知識としてはもっていたが、実験を見てよくわかった。 また、テーブルごとの実験も半導体レーザーとLEDの発光の違いなど興味を持てた。(教師)
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