電子情報通信学会  
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【 NTTデータ霞ヶ関プレゼンテーションスペースIMFORIUM見学会 】

■実施日:平成12年12月19日(火)10時〜11時30分

■テーマ:「ITが変える便利な生活−ICカードやインタネットで生活が変わる?−」

■主 催:科学技術館サイエンス友の会

■共 催:電子情報通信学会

■協 賛:NTTデータ

■見学場所:NTTデータ霞が関プレゼンテーションスペースIMFORIUM
     東京都千代田区霞ヶ関3−2−5霞が関ビル

■対象者:保護者


スナップ写真集


■見学会でよかった点

【会社員】

・電子行政システムに、ついての説明が聞けたところ

・ICカードの事がよく理解できた。

・ICカード、電子行政の具体的なイメージをつかむことができた。

・最新のITの開発状況をみて、参考となりました。

【主 婦】

・最初の改札口やバスの乗車時につかう、非接触型カードのところ。

・最初の映画。

・ICカードの利用の仕方。

・実際に体験できたところ。

【学 生】

・実際にシミュレーションができたところ

【その他】

・新しい技術を、体験することができたこと。


■参加した感想

【会社員】

・ちょうどよいくらいの分量で説明も分かりやすかった。NTTデータが取り組んでいる仕事の一端が分かってよかった。・ちょうどよいくらいの分量で説明も分かりやすかった。NTTデータが取り組んでいる仕事の一端が分かってよかった。

・インターネットでいろいろなやりとりができることがよく理解できた。見学したシステムが早く実現すればいいと思う。

・一般には見学できないショールームがあることを知った。今までショールームは誰でも見られると思っていたので意外だった。まだまだ特定の人のみしか見学できないところがありそう。特に最先端技術開発に関するものを見学したい。

・1).非常に良い企画だと思います。2)一方、今日のような企画は、小学校高学年以上にも十分理解できるので、対象を拡大する事も大切だと思います。3)受け入れ企画の問題もあるでしょうが、夏休み、冬休み、春休みをうまく利用して、このような企画を、決めることを望みます。

【主 婦】

・中・高生向けも開いてほしい。バーチャル美術館も見たかった。便利になるのはいい事だと思う。でも、もとの機械が壊れたらどうするのかな?本当に人のためになるのかな・・・という疑問・不安も残る。

・21世紀が、ITによってどのように変化するのか想像もつきませんが、それにかかわる先端技術の企業を訪問する事で、少し具体的に見えてくるように思われます。先が見えないから不安という心理があるならば、やはり私たち一般市民はもっと積極的に知ろうとするべきなのかもしれません。子供にくっついて、見学をしているうちに私のほうが自然の神秘や、新しい技術がどうなるのか、どの方向に向かうのかとても興味をそそられました。是非是非大人のサイエンス友の会を企画して欲しい。

・マレーシアの発展ぶりに驚いた。次世代の子供たちにしっかりしてもらわねばと思った。電子政府については、税の申告などについては有効であると思うが、行政府でも、どのようなことに利用すればよいのか検討中なのであろう。弱者(老人、障害者)にこそ有益なシステムの開発が望まれる。

・家庭にいると最先端技術の話など"月の世界の話"になってしまい、主人や子供たちがとてもうらやましく(妬ましく?)感じる事も多々あります。テク・ハラにあわないためにも今後ともこういった見学会、勉強会を企画していただけたらと思います。本日はどうもありがとうございました。


【学 生】

・実体験ができたので、とても分かりやすかったです。一般化されたとき、使いこなしたいです。そして、もっとたくさんの最先端技術を知りたいのでこのような見学会にまた参加したいです。

【その他】

・大人のためのこのような見学会をこれからも是非企画していただければありがたいです。特に、インターネットがこれからの世界に普及していく際に、最新の技術に(開発中や、研究中のものだとしても)触れる事ができるチャンスをこれからも作って頂けるとうれしいなと思いました。*いつも子供の付き添いなので、今日は大人だけで、本当にしっかりと説明を聞く事ができました。ありがとうございました。



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