電子情報通信学会  
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【 松下電器産業マルチメディアセンター見学会 】

■実施日:平成12年8月29日(火)10時〜12時

■講 師:塚田啓一先生(松下電器産業)

■テーマ:「ネットワークのある暮らし−未来のお家はどうなるの?−」

■主 催:科学技術館サイエンス友の会

■共 催:電子情報通信学会

■協 賛:松下電器産業

■見学場所:松下電器産業(株) マルチメディアセンター
     東京都品川区品川4−5−15

■対象者: 小学5年生以上


スナップ写真集


■参加した感想

【小学生】

・未来の家はすごくおもしろかった。(小5)

・HII Houseが印象に残り増した。価格が高いので、まだ買えない人が多いと思うけれど も、もっと価格が下がって、私達みんながあのような便利な家に住めるようになって欲 しい。(小5)

・ 最新のテレビとか家の中なんかみてすごくびっくりした。(小5)

・未来の家が良かったです。(小5)

・立体の映像がとてもすごくてびっくりしました。HII HOUSEの未来の家を見て、早く こういう家にすみたいなと思いました。エレベータもついていて、玄関は仕事中でもパ ソコンで音声と映像がうつり、話ができたりする。一番びっくりしたのが、冷蔵庫です。 何がいくつ入っているかがわかる。未来の冷蔵庫はちがうなと思いました。参加して良 かったです。(小5)

・遅刻してしまったので、今度から気をつける。未来の家などの電気製品がおもしろかっ た。社員食堂での昼食がおいしかった。お金の払い方がカードでかわっていておもしろ かった。(小6)


【中学生】

・未来の家は、壁にかけられるテレビ、体脂肪、体重が測れるトイレなどがあって、すご くびっくりしました。しかも、2003年には実現を予定していると聞いてもっと驚きまし た。テレビでインターネットが出来たり、チケットが買えたり、いろいろできてしまう なんて信じられません。2003年には、"未来の家"がふつうに建っているといいなと思 います。(中2)


【保護者】

・2003年をめどにほぼ実現されるマルチメディアは驚きでいっぱいでした。子供は、「こ こが会社なの?こんな所で働きたい」とまるでホテルの様なロビーにびっくりの様でし た。 マルチメディアの技術がこんなに進歩しているなんて、日本もまだまだ頑張れる。 やっぱり、"ものつくり"→日本人が最も得意とする分野が元気な姿を見ることができと ても嬉しかったです。そして、これからの日本をになう子供達を快く受け入れて下さる 松下電器に心より感謝したい気持ちです。また、この様な子供達の実体験に協力してく ださる企業が多く出て来ることに期待したいと思います。

・いつもは見学させていただけないようなところを拝見させていただき、感謝しています。 松下電器産業は電機メーカーというイメージで促えておりましたが、21世紀に向けてマ ルチメディアのシステム開発に取り組んでいらっしゃる様子がよくわかりました。ハイ ビジョンホールもすばらしかったと思いますが、HIIハウスはとても興味深く、この ようなシステムが導入された家が現実のものとなる日が近いということも納得させられ すような気が致しました。今日は子供達にこういう最先端の技術のすばらしさ、時代の 進歩を感じさせられるような機会をあたえてくださいまして、本当にありがとうござい ました。

・一般の人がなかなか見られない所を見せていただきとてもうれしく思います。又、昼食 も大変おいしくて良かったです。本当にありがとうございましす。

・未来の家の様子や、TV制作の現場でかなり高度な技術が開発されているのが分かり、 楽しかった。

・参加させて頂き本当にありがとうございました。ずっと先のお話ではなく、もうすぐ手 が届きそうなすぐ未来のお話がとても楽しかったです。ありがとうございました。

・HII HOUSE 大変興味深く見学させて頂きました。私達の子供の頃、考えられていた近 未来が手をのばせばそこに届くところまで来ている感じがしました。作られた家で、多少無機質な感じしましたが、より便利で快適になっていく生活の一端を見た思いです。 と同時に使いこなせる能力も必要になってきているのだと実感しました。又、他にも最 先端のいろいろな情報機器があり、もっといろいろ見学できたらと思いました。時間が 足りない程でした。また機会がありましたらぜひ親子で参加したいと思っています。夏休みの最後の良い思い出となり、親子で語り合えることのできた見学会でした。


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