The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers
科学実験教室「JR東日本東北・上越新幹線総合指令室見学会」
- 実施日 平成11年7月29日(木)13時30分〜15時
- 主催:科学技術館サイエンス友の会・共催:電子情報通信学会
- 協賛:JR東日本、日本テレコム
- 会場スナップ写真
- 参加者の感想
【小学生】
- 思ったより、時間が短く感じたけれど先生の話がわかりやすくて、「新幹線の仕事は大変なんだ」と思いました。また、時間や新幹線の構造など、仕組みなどのことではずいぶん考えていたので関心しました。今度、飛行機に乗るので、電車と構造をくらべてみたいです。(小5)
- あさまにすごく強力なモ−タ−がついているとはじめてしった。ほかのこともいろいろわかった。(小5)
- 指令室などふだん見れなかった所が見れた。(小5)
- 電車には、電話を使えるようにするため、いろいろしているんだなあということがわかりました。(小5)
- いろいろな事が分かり、おもしろかった。(小5)
- 新幹線をささえるためのシステムがとてもよくわかりました。(小5)
- 新幹線のことがよくわかったのでとても楽しかった。でも先生のお話で、いくつかわからなかった
ところがあったので残念だった。(小6)
- 旧形の指令室とまったくちがうとわかった。車両には東日本はスカ−トアンテナでやっていて、西
日本、東海は空中アンテナをつかっているとわかった。指令センタ−はすっきりしていた。非常時
もすぐたいおうできると思った。保守もコンピュ−タ−でみれる。やるのは人だけどだいぶ進化し
たと思う。(小6)
- 所々わからない所もあったけれどだいたいよくわかった。新幹線は思った以上に大変なんだあ、と
思った。でも、これからも、もっとなどを忘れないようにした。またこのような機会があれば参加
したい。(小6)
- ふだんは見れないような所がみれたり、新幹線のとこがわかったのでよかったと思います。私は知
らなかったことやよくわからなかったことを説明してくれて、それに分かりやすかったので良かっ
たと思います。(小6)
【中学生】
- 自分の考えていたイメ−ジとちがっていたのでおどろいた。(中1)
- 次回からは旗を少し大きくしてほしい。新幹線の裏舞台が見れて大変に良かった。出来れば、またこのようなものがあれば参加したいと思っている。(中2)
【保護者】
- i. 制御室はパネル(旧Type)と思っていたが多数のCRTになっていて少しがっかりした。パネルは新幹線のイメ−ジになっていて、家にもあるようなCRTでは・・・・という感じであった。もっとも、その中身はすごいともあることはビデオからも十分分かった。これだけのシステムを動かしていて時に割込みを入れるのは大変だと思う。ii. テレコムを身近に感じることができた。
- 普通では見学できない場所なので、とてもよい企画だと思います。ただ、小学生くらいですとシステムの中身だけでなく概論も十分わかるまではいかないと思います。この点は改善できるものでもないでしょうから、短時間の説明で十分だと思います。(テレコムの説明は難しいのと、何故この話がされているのかを納得していない点で残念ですが、余計だったように思います。)なお、1時集合で約30分間何もないのは少し残念でした。
- 新幹線について知らなかったことがたくさん聞けておもしろかった。子どもたちの知識が豊富なのに驚かされる。講義が中心だったので、「見学会」を期待していた。小学生には少々苦痛だったのでは? もう少し見てさわって体験できるスタイルの方が小学生には好ましいのではないかと思った。
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