The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers
科学実験教室「日本テレコムネットワークサービスセンター見学会」
- 実施日 平成11年7月28日(水)13時30分〜15時
- 講 師:寺田浩詔氏(高知工科大,日本テレコム)
- 主催:科学技術館サイエンス友の会・共催:電子情報通信学会
- 協賛:日本テレコム
- 会場スナップ写真
- 参加者の感想
【小学生】
- 今までよくわからなかったことがわかってよかった。(小5)
- むずかしいことばが多かった。(小5)
- ちょっとわからない言葉があった。(小5)
- 日本テレコムのことをたくさん知りました。学校の友だちにじまんしようかなと思っています。だって友だちは,日本テレコムの中を見学したことがないんだもん!(小5)
- 光ファイバーはものすごく細くて見るのも大変でした。K:10の3乗(千),M:10の6乗(百万),G:10の9乗(十億),T:10の12乗(1兆) ,P:10の15乗(千兆)などという事を知った。24時間ねないのは,すごく大変だと思う。テレビが一日中ついているなんていがいだった。(小5)
- ふつうでは見られない所が見られよかったと思った。ふだん,ふつうに使っている事などが,今回の見学でこんなに大変だった事がわかり,ビックリした。ケーブルの名前などがむずかしかった。(小6)
- ふだん見れない場所が見れて楽しかった。電話を使うのにこんなに大変なことをしているんだなあと思った。(小6)
- センッターはもっと多い人数だと思っていたけど,少なかった。ふつう見れぬセンターが見れてよかった。(小6)
【中学生】
- 思ったより講師の先生のお話しが長くて多少たいくつしてしまった。内容の方もかなり難しいので前もってこれに関しての資料やプリントなどを頂いて,見学する前に一通り目を通しておけばさらに理解が深まることが出来たと思います。また,見学して「通信」というものがどういうものなのかが少し分かった様な気がします。(中2)
【保護者】
- 息子が高校野球選抜の応援のため,急きょ欠席となったとき,私も欠席しようかと考えましたが,それは間違いでした。一人で親のみの参加となってしまいましたが,長年不思議に思ってくた疑問点が氷解しました。(海底ケーブルとか衛星のこと) 普通は見ることのできない指令室が,壁がガッーと開いて出てきたときはちょっとびっくりでした。光通信の将来性があることをたくさん知ることができて,子供たちが大きくなったとき,どんな通信世界が開いているのか想像すると楽しい気持ちがしました。
- 普段見学できない所が見学できて良かった。でも今回は少し難しく小学生には理解できなかったのではないでしょうか。寺田先生のお話はとてもわかり易く,子供も理解していた様てした。(日本テレコムに関係がありそうでなさそうな話をうしていただいてとてもおもしろかったです。)できたら,手元に資料を頂いて,それを見ながら説明してもらったほうがもっと良かったのではないでしょうか。
- 普通見ることの出来ないセンターを見学できて貴重な体験をさせて頂きました。ありがとうございました。
- 見学に移動がなかったので,座りっぱなしは子供にとっては,ちょっと大変だったかもしれないです。ただ,電話の会社というイメージしかなかったので,ちょっとおどろきの気持ちです。どうもありがとうございました。
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