The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers
「不思議がいっぱい科学の世界」
- 実施日 平成11年7月3日(土) 14時から17時
- 主催:電子情報通信学会 共催:東北大学電気通信研究所
後援:仙台市教育委員会
協賛:NEC、富士通研
- 参加人数 94名(参加登録110名)
- 会場スナップ写真
- 実験内容
- 参加者の感想
【小学生】
- ほかの所にしてほしかった。(小5:2斑)
- 最初はきたくなかったけど、きたらけっこうおもしろかった。わかんないこともあったけど(ガラスの名前)やっぱりきてよかった。(小5:2班)
- 実験は、とても楽しかったし、せんぷうきにスイッチがついたのでよかったです。あと、おにいさんたちもやさしかったです。(小5:2班)
- 説明もわかりやすかったし、鏡の実験も楽しかった。そのほかの実験もしてみたい。(小5:2班)
- 実験でレンズや鏡のことがいっぱい分かったのでよかったです。もう一度やりたいな…。いろいろお世話になりました。(小5:2班)
- べんきょうになったし楽しかった。(小5:2班)
- まだ習っていない言葉がでてきてむずかしかったけど楽しかった。今日使ったような機械を使わなくてもかんたんににじを作れる方法が知りたかった。少し、せつめいがむずかしかった。(小5:3斑)
- 前まで光のことやにじのことはよく知らなかったけど、いろいろな実験をしてみて、かがみをつければ、せんぷうきをまわすこともできるなんてびっくりしました。あと、ほかの人ともあそべたのでまた、機会があったらこういうのにぜひ参加したい。にじもきれいだった。(小5)
- とても応用のきくものでよかった。にじがとてもきれいだった。でも、すこし目がつかれた。ものすごく楽しかった。(小5)
- 私はいつも家で実験をしていないので、楽しかったです。レンズのひみつやレンズはみえやすいほど、ふくらんでいるとか、かげが大きいとか、つながりをもっているのでよくわかりました。でも、まだまだわからないこともでてきたので、こんどきた時に調べたいし、家でもやってみたいです。(小5)
- 光でにじを作ったりしてとても楽しかったです。今度からは私の家でも実験をしてみたいです。(小5)
- 360度のにじを作った事と、光ファイバーの実験をしたことが楽しかった。(小5)
- レンズと鏡で、めいろの鏡ではんしゃして、せんぷうきがうごくのがたのしかったです。またやりたいです。(小6:2班)
- 楽しくて、意味もよく分かりました。今日はありがとうございました。(小6:3班)
- ぼくは光のくっせつなどを使いにじを作ることにちょうせんしました。光のことや科学に興味のあるぼくは、こんなことができてとてもうれしいです。もう一回あるならば参加したいと思います。(小6:3班)
- 今回、私は初めて参加したのですが、私は理科が大好きで、今日が楽しみでした。最初のお話でいろいろなことが分かり、(虹のことなど)。次の実験では「光でスイッチオン」。ここでは、音楽が楽しかったです。ありがとうございました。本当に来て良かったです。(小6:5班)
- たのしかった。(小6:5班)
- 言ってることがむずしくてよくわからなかったけど、最後のオルゴールのじゃんけんは楽しかった。(小6:5班)
- いろいろな回路を作って車を走らせるようにしたけど、車が走った直後に切れてしまった。5班のみんなと仲良くできたし、楽しかったです。来年もあったら、また来た
いです。(小6:5班)
- おもしろかった。(小6:5班)
- 最初はやらなくていいと思っていた。(小6)
- レーザーを使った実験をしていて、とても楽しかった。(小6)
- レーザーってあぶないものだけど、ちゃんと使えばとてもすごいことができることがわかった。
- 最初はイヤイヤだったけど、来てよかったです。(小6)
- 光についてぼくは、レンズと鏡について調べたけど凹凸レンズでいろいろためしたりして、最後にしたはんしゃでした迷路がたのしかった。(小6)
- たのしかった。(小6)
- 最初はお父さんがいきたいといったので、私の方がつきそいみたいだったけど、実験とか、おもしろくて、きてよかったです。(小6)
- 先生たちのおしえが良く分かってよかった。(小6)
- 電気のことがわかってよかった。(小6)
- おにいさんがたのしかった。(小6)
- 色々な実験ができて楽しかった。あと自分で作るのが楽しかった。またこんどこういうのがあったら来たいです。(小学生)
- ぼくはにじができるしくみが、なぜ、いろいろな色がなぜでてくるかなど、よくにじのことがわかってとてもよかったです。今こういうきかいがあるそこの君、ぜひきてみてみないか。ぜったいとくするよ。(小学生)
【中学生】
- 前に参加しようと思ったときははずれたけど、当たってよかった。(中1:4班)
- ぼくは光で音楽を送るをやって、増幅器を作りました。配線がいっぱいあって大変でした。結局音がでなくて、実験は失敗だったけど、とてもたのしかったです。振動で音を送るという実験をしましたが、なぜだかまた失敗におわりました。同じ班の人が、こわしてしまったみたいで、実験が成功しないで残念でした。(中1:4班)
- 花泉先生の教え方がとてもわかりやすくいい経験になりました。またこのようなきかいがあれば、また参加したいと思っています。(中1:5班)
- 学校ではやらないおもしろいことがたくさんできてよかった。こういう経験をもっとやってみたいです。(中1)
- わかりやすくとてもよかった。(中1)
- 難しいこともわかりやすく教えてもらってとても良い体験ができた。ぼくは「光の曲がる性質」をやらしてもらったが、光ファイバーの原理などくわしく分かった。「電子情報」といってもいまいちピンとこないが、良く分かった。また機会があればやってみたい。今日はありがとうございました。(中2:1班)
- この実験で、1年の時にやったことをまたふりかえり、この実験の深さをまざまざと見せ付けられた。わからない所も先生に聞き、よくわかりやすく説明してもらいました。またこの科学実験教室があるなら、やりたいと思います。(中2:1班)
- 学校の理科などの実験の応用がみられてよかったと思います。また参加したです。(中2:1班)
- 学校ではできない実験ができて、とてもいい体験になりました。(中2:1班)
- 1年の時の復習みたいな感じで、忘れていたこととか思いだせたのでよかった。友達もできてとても楽しかった。(中2:1班)
- 私は、2班で、中学1年生でやったことを、またやったでけで、おもしろいとは言えなかった。今度やるときは、学校で習ったり、皆が知らないことをやってほしい。(中2:2班)
- とても理解できてよかった。にじを作るのがすごい。こういった行事に参加したのは初めてだった。楽しさにびっくりこいた。今度やる時は光ではない実験をしたいと思いまくるです。(中2:3班)
- 光で音が伝わって行くのがすごいと思った。にじをまた見てみたい。(中2:4班)
- 学生さんの説明でえーとかの間が多すぎ!ふくざつな事は小・中学生にはできないのを理解してほしい。(中2:4班)
- 大変な作業などもありましたが、それぞれがいろいろ身についたと思います。はんだづけがとても大変でした。手がふるえるという…・。車も(一応)動いたので、感動モノでした。いろんな人を仲良くしゃべれたので、有意義な時間をすごせたと思います。最後まで参加できないのが残念です。(中2:5班)
- とても充実した時間になった。実験中は歓喜の声があがったり、小さなため息がもれたりと、様々なアクシデントもあったが、笑いながら実験を進めていく事ができた。さらに、初めてハンダづけを経験できたので、それも大きな自分にとっての利益であった。何だかんだはあったが、とにかく楽しく活動できたので、本当に楽しい時間になった。この経験を夏休みの宿題などにも活用していきたい。(中2:5班)
- 「光」を使って「虹」を作ったり、学校ではやらなかったことをしたり、光ファイバーというものを使って光を通したりして楽しかった。光ファイバーって光の種類か何かだと思ってたんだけど、光を通す管の様なものを「光ファイバー」ということがわかり、びっくりした。それにとても細くできるなんていろいろ便利になっているなァ。と思いました。あと、1年生でやった光の屈折のうらには、スネルの法則が隠されていたなんて、勉強って大変だなと思った。(中2)
- 実験は結果的には成功しなかったが、学生さんたちが、一生懸命やる姿が印象的だった。デモンストレーションではおもしろい機械や興味深い人物の写真があり、楽しかった。今日は光や音で楽しいことがいくつかできて、一つだけの使い道でないことを知って楽しかった。(中2)
- にじを見るのがおもしろかった。(中3:1班)
- 実験が色々できると聞き参加してみましたが、学校の授業では絶対にできないようなものができてとても良かったです。私は1班で光の反射や屈折の実験でしたが、学校では、写真しか見た事のない全反射や光ファイバーのようすなどがとてもよく分かりました。「科学実験教室」というので、学校の授業のようなものかと思っていたのですが、自分で動かし、考え、自分の目で確かめることができてとても楽しかったです。
また機会があれば、次は友人にも勧めて一緒に参加したいと思います。ありがとうございました。(中3:1班)
- 音が全く聞えなかった。光の実験がおもしろかったのでそっちに参加したかった。(中学生)
- 車などのいろいろな実験をしてとてもおもしろかったです。いろいろなことがわかりよかったです。ぜひまた来たいと思います。(中学生)
【保護者】
- 帰ってから若干の準備で再度実験ができるという内容が良い。実験が終了してからの考察が無く残念。(小5−2班保護者)
- 実験観察が楽しかったです。やさしいおにいさんたちでした。(小5―2班保護者)
- 子供に興味を与えながら実験をする学生とそうでない学生とがあり、子供たちにいかに興味を持たせて実験に引き込むかの事前準備(リハーサルetc)が足りなかった様に思える。特に凸レンズ〜凸レンズの実験や
凸レンズ凹レンズの実験では、教える側が事前に自分で見て実験をしていたのかと疑問に思われる所がある。ただ、子供に物を触らせ実験する機会が少ない時期に、この様な実験教室を開催していただき感謝している。出来れば、この様な催しを定期的に開催し、内容の濃い実験教室を実施してほしい!子供の学年、学力に関係なく、種々の現象や実験に興味を持てばと!(小5−2班保護者)
- にじの実験がおもしろそう〜だったなあ。(小5−2班保護者)
- 楽しく参加できました。できれば参加(実験の)選択があれば嬉しいです。疑問を持たせる教育、自分で考える教育、大切ですね。ありがとうございました。(小5−2班保護者)
- 説明はとてもていねいでわかったのですが、もう少し、見せ方を工夫してほしいと思います。小5〜中3である程度は理解できると思うのですが、楽しいかと聞かれると結構退屈しながら話を聞いていたのではないかと思います。手を動かすということはわかりますが、目を輝かせる、目を引きつける、興味を持たせるという点では工夫が必要ではないでしょうか。(小5−3班保護者)
- レーザー光線の実験は強いのでなるべく時間を短くする工夫がほしい。虹の実験は子供にもよくわかったようです。夏休みの自由研究に応用できそうです。(小5-―3班保護者)
- 小学生にもう少し興味を持たせる実験を一杯やって欲しい。(ビックリするような実験をテンポ良くやって欲しい。)企画はとても良いと思うので、今後も期待しています。(小5保護者)
- 実験は小人数(2〜3名)となる様な班分にした方が良い。(小5保護者)
- とても興味のわくお話しでした。(小5保護者)
- 楽しみにしていた科学実験でしたが、学校を終え急いでの参加で、室温が高く、空気が悪い為具合が悪くなってしまったようです。自由に実験を選び、興味をあるものをやらせたかったです。(小6−2班保護者)
- なにげない生活や自然の中にも、人間の知恵や創造がより私達の中に身近に存在しう驍烽フになることを実感した。(小6−3班保護者)
- 5班で小6の女子だったので、電子回路はすこしむずかしかった。ハンダゴテも初めての事だった。私は光の実験をしてみたかったので、別の班の方が良かったカナと思った。もっと時間をかけていろいろな実験をしてみたかったけど長時間は子供も大変だろうし……。でも、先生、学生さん達みんなとても感じ良く、ゆっくり、楽しくやらせてもらって良かったです。また是非企画して頂き参加したいです。将来の子供達
の為にいろんな事を楽しく接する機会を増やして頂きたと思います。ありがとうございました。(小6―5班保護者)
- 工作があるのであれば、個人又は2人に1つずつあれば良かったと思う。(小6−5班保護者)
- 大学の構内で、学問の雰囲気で行われ新鮮であった。小6には難しい内容であったが、理科に親しむ良いチャンスである。対象学年を絞った内容でもっと多くの開催を希望します。ありがとうございました。(小6−5班保護者)
- 今回の実験だけではなく、子供が今後いろいろな事にチャレンジするキッカケになれればと思います。子供の想像性を高めにはとても良い機会だったと思います。ありがとうございます。(小6−5班保護者)
- 今回は親は実験を見学だったので、残念でした。子供にも、他の班の実験をやらせてみたかったです。小学生と中学生では理解力が違うと思います。今度する時は別にしてもらった方がお互いに楽しめるのではないでしょうか?(小6−5班保護者)
- 昨年行われたNECガリレオクラブの実験教室に参加以来2度目です。かなり専門的すぎて、息子には無理だとはじめ思いましたが(小6の為)班の雰囲気も良く、予想以上に我子も予備知識があった為、勉強に夢中でした。身内に研究所からスタンフォード大に留学している者がいて、理系に進学して欲しいと機会を見ては、参加させています。「継続は力なり」といいますので、身近に科学を感じ、勉強する場を大学はもっと提供して欲しいと思います。小さな科学者(芽)を育てるチャンスだと思います。コンピュータ関係でも、日本はアメリカより10年遅れていると専門家は言っていますが、小学校、中学校等にもどんどん大学から「出前」等をし、(このような公開とかも)知識の伝達をして行けば、教師(一般教諭)の余裕も出て来るのでは。ちなみに小学校でもコンピュータの授業は5年生のみ、週に1回程度。その為に教師は専門教科(コンピュータ)の勉強に出張を重ねている様です。またの機会を子供と楽しみに待ちたいと思います。5班の桜井先生いろいろお世話様でした。(小6−5班保護者)
- 班別実験は1つ班で1つの部屋とした方がいいのでは。(小6保護者)
- 親子で一緒にもっといろいろ考えながらの実験を楽しみにしていた点は残念だったが、子供は今回の実験に興味を持ったようで、良かったと思います。(小6保護者)
- 実験が(組み立て直しから)なかなか上手に出来ず、音が伝わらなく残念でした。説明ですが、先生たちには当たり前の装置でも、やさしく説明していただければもっと良かったと思います。科学実験に触れる機会を作って頂いてありがとうございます。(中1−4班保護者)
- 第4班の「光で音楽を送る」の班でしたが、調子が悪く、光は音楽になりませんでした。充実感が持てず、私たちはただ時間を費やすのみでした。調子が悪い場合も考えて、もう少し工夫してほしかったです。増幅器を組立てたのですが、設計図通り作ったのに残念でした。実験の班を選べなかったので、やってみたい事をわりあてられた班の実験とは違っておもしろくありませんでした。失敗は成功のもと、昔から科学にはつきものだとという事を身をもって知ったという一日でした。「光の曲がる性質」や「レンズと鏡」は見たとおりでおもしろかった。デモンストレーションでは電子レンジに真空管がまだ使われている事におどろいたり、モバイルパシコンのテレビ電話を楽しみました。関係者の皆さん、ご苦労様でした。ありがとうございました。(中1−4班保護者)
- さすが実験、光で音楽を送るはずが送れない。これが実験のおもしろさであり、つまらなさでもある。一番頭と手を使ったのは、学生さんかもしれない。時間あれば、子供に最後まで実験をさせたかった。(中1−5班保護者)
- 普段あまり見る機会の少ない光フォトを使った実験で、図との対応(対比)での説明ではよくわからなかったと思われたけど、実際に動くと楽しそうにしていたのが印象的であった。実験の際でも、ハンダづけのように実際にくっつけるという作業がとても楽しそうでした。少しでも電気、通信に興味がわいてくれたらと思いました。そのためにも、自分で作業してみる時間および機会がもう少し多かったらと思いました。
人数を多く受け入れてくれたおかげで参加する機会が得られたと思い感謝しています。子供は中1でしたが、班分けの中のグループ分けでも学年を意識(せめて中学生と小学生)してもらえたら、同じ学年で共通意識をもって横のコミュニケーションができたかなと感じました。先生と学生さんの一生懸命の説明でもわからないところの話がもう少しつっこんで聞いていたかなと思います。中学生だけの参加する機会が少ない
中(小学生が多かった)、親と子での一番話す機会の少なくなってきた中学生をもう少し優遇してもらえたらと、親ばかのかってな最後のお願いでした。でも、いい機会、経験をさせて下さりありがとうございました。(中1−5班保護者)
- 大変よかった。(中2保護者)
- 保護者も実験に参加したかった。いろいろお世話になりました。先生や学生の皆さんにお礼を申し上げます。(小5・中2保護者)
- ストーリーが定められた実験の手順をただ進めているだけに思われたので、主旨である「頭と手を使おう」が実現されているとは感じられなかった。少なくても、目的やモナベーションが子供側に持ち得ないというのではまずいのではないでしょうか。楽しんでる小学生もいましたが、イベント的に楽しんでいるようでした。その割合が高ければそれでいいのかもしれないですが…。たいへんむずかし企画してあることは承知していますが、小・中学校の理科の先生の助言はあったのでしょうか。彼らは最先端はしらなくても子供たちへの動機づけなど教育技術的経験は豊富だと思います。(中−1班保護者)
- 学校ではできないような実験ができてとても良かった。(3班保護者)
- 子供にハンダゴテを使わせたのは大変よかった。(どうしても親が手を出してしまうの
が現実のため)(5班保護者)
- 子供が興味を持つようなテーマ、実験で良かったと思います。ただ子供にもっとわか
りやすく優しい言葉で説明してもらえればもっと良かったかなと思います。(保護者)
- 小学生には理解しにくい実験もありましたが、これから興味を持つきっかけになった
と思います。
- 発光ダイオードがなぜ光るのかが不明。電源と信号の回路を区別することが子供にできるのか。太陽電池がなぜ光→電気なのかが不明。増幅回路も子供が理解できるのか。4班よりも5班の方が原理を理解するのに向いている。(保護者)
- 光の実験と聞いて、どうな事をするのかなとたくさんの「?」を持って参加しました。川上教授の「頭と手を使おう」の話はその糸口となる導入としてふさわしいものだったと思います。そしてその中に「ゆっくり考える大切さ」が含まれていたことに教育者としても第一級の方なのだと感激しました。これを聞いてから実験を見学できた事はとても良かったと思います。〈実験について〉全体的に工夫されていて、素晴らしか
ったですね。児童の発達段階に合った実験もあり、難しいものありでした。学生さんの中には、とても説明が上手な方もいらっしゃって驚きました。「原理は」?!とか「定義が」とか言われても分からない場合もありますね。小学校高学年で学んでいるレンズや電流の実験から子供達がどのように発展させていくのか、今日の実験の中には十分に興味を、持てるものがありました。(実験で出た結果を一方では教え込んだり納得させるだけの実験になったものもありました。)次のステップに進める足がかりになる問いかけとして「今日の実験を生活の中で見つけてね」と言った学生さんがいて感激でした。さすがだと感じました。実験の時間が少し長いかも知れませんね。事務局の方、東北大の皆さん御苦労様でした。(教員)
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