The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers
科学実験教室「NHK放送技術研究所見学会」
- 実施日 平成11年6月26日(土) 10時から12時30分
- 講 師:山田 宰氏,福井一夫氏(NHK)
- 主催:科学技術館サイエンス友の会・共催:電子情報通信学会
- 協賛:NHK
- 会場スナップ写真
- 参加者の感想
【小学生】
- りったいえいぞうのところがおもしろかった。(小3)
- はじめに説明してくれた先生の説明が特におもしろかった。最後に、立体に見えるレンズがおもしろかった。ハイビジョンのテレビは大きくて、見やすくて、買いたいと思った。すっごくおもしろかった。ガッテン!(小5)
- 走査線のこともよくわかり、ハイビジョン放送を楽しみに(立体画像も)しています。(小5)
- NHK放送技術研究所なんてめったに行けないし、特別教室はとってもおもしろそうなのでもっとたくさん行きたいです。(小5)
- ハイビジョンがどのようにいいかよくわかった。一番最初に見た、飛び出す絵がたのしかった。見学できてよかった。(小5)
- NHKで、色々な事をきかくして、やっているのだなぁと思った。ハイビジョンやデジタルについて、よく分かった。本当に、立体などになったら、すごく便利でいいなぁと思った。本当にそうなる日を楽しみにしています!そういう、すごい機械を、どういうふうに、きかくして作るのかというのも、見たり、聞いたりしてみたかった。でも、本当にすごく楽しかったです。(小5)
- ふつう、テレビカメラは病気などには使わないけど、病気とか人のためになるとは思っても見ませんでした。とても勉強になりました。(小5)
- デジタル放送のことがわかりました。立体テレビのしくみがわかりました。とってもおもしろかったです。(小5)
- ハイビジョンの説明がとてもよく分かり、デジタル放送の特しゅきのうなども分かった。(小5)
- いろいろなしらない所も見学できたので、とても楽しかったです。すごかったのは、ハイビジョンテレビの事と、デジタル放送の事です。わたしも、説明の時に見たTVのような時代を体験してみたいです。早くデジタル放送を家で見られるようになり、見のがした番組を見てみたいです。本当に楽しかったので、また特別教室に参加したいです。(小6)
- 実際に色々な画面、技術を見せていただきとても勉強になりました。ありがとうございました。(小6)
【保護者】
- デジタル放送のしくみがよく分かりました。デジタルという言葉はよく聞きますが、実際にお話を伺って納得できました。21世紀に向けて映像の技術もさらに発展していくことが楽しみです。
- 貴重な時間を割いて頂き、ありがとうございました。
- 200X年映像、最先端の映像を楽しく見ました。アナログ、デジタルの違い、たんざく走査線で送信0と1に置き換え圧縮する等わかりやすく教えて頂きました。
- デジタル放送、ハイビジョン、高感度カメラ、立体放送と最近よく耳にすることばを実際の目でみることができて、とてもよかったです。いつも何気なく見ているテレビがこのように技術の進歩をとげているのはおどろきました。これからも参加したいと思います。
- ハイビジョンやデジタル放送に対するNHKの意気込みが改めて感じられました。しかしながら、これ以上にチャンスを増やしても見る時間があるのかな、という事と、ハイビジョンが従来テレビと比べてきれいではあるが、それほど違わないのかなという気もしました。放送文化に費やせる社会的費用が増えないという前提があるとすれば、ハイビジョンやデジタル化への過渡期(地上波やアナログTVとの併用期間)のコスト負担が課題だと思いました。休日出勤ありがとうございまし
た。
- 楽しく見学させていただきました。
- デジタル放送ということばを耳にしたことはありますが、お話をうかがって初めて少しわかりました。0と1の組合せは少し難しかったです。各コーナーでわかりやすくお話して下さって、本当にありがとうございました。
- 最新の最先端の技術に触れ、興味深かった。NHKを支えている方々に生に話を聞いて、親しみがわいた。
- 以前、富士通でデジタル放送で情報を壁掛けテレビに流す件に関するディスカッションに参加したことがありましたので、たいへんん興味深く見学させていただきました。ハイビジョンテレビの大きさは、置き場所を考えるとなかなか購入できないと思いますが、実際にみているといいものだということがわかりました。多量の情報が得られるのはいいことだと思いますが、質の良いもの、自分の本当に必要なものを選ぶ手間も工夫してもらいたいと思いました。
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