The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers
「不思議がいっぱい科学の世界」
- 実施日 平成11年3月27日(土) 11時から15時30分
- 主催:電子情報通信学会、慶応義塾大学理工学部電気工学科
後援:神奈川県教育委員会
協賛:NHK、NTTDoCoMo、通信・放送機構新川崎リサーチセンター、キヤノン、NEC、富士通研
- 参加人数 63名
- 会場スナップ写真
- 参加者の感想
【小学生】
- 特別講演の先生のお話は、一番「日本語のアクセント」というのがよく楽しく聞けました。たったひとつの“あたま”という言葉でも東京と京都をくらべると少し変わっていく発音が(言うのが)むずかしいいと思いました。 電波はどう飛ぶの?という実験はとてもよくわかりました。ビデオの中身がとてもよくわかりました。ビルから電波が出ている位置を測る実験が特におもしろいと思いました。 星のお話は、ビデオもあって分かりやすかったです。あと、『テレビジョン』のことがあまり知らなかったけれど、少し、分かってきました。あと、前に勉強した電波のアンテナについても、また違うことに使われていることが分かりました。結構おもしろかったです。 3つの中でとても印象に残っているのが、2回目に行われた、電波はどう飛ぶの?の実験です。(注:団子京大の絵) → 電波、光、音というのが、3つそろっていることが、分かりました。それに自然に電波があることが分かって、ビックリしました。(小6)
- 中川正雄先生の電波に関する話がとても分かりやすくて、とても楽しかったです。 コンピュータで音声を2倍にしたり1/2の速さにしたり、いろいろな事ができるのだと思いました。(小6)
- 意味が分からない時もあったけど、実験も見れて、楽しかった。また来たい。(小6)
- ちょっとむずかしかった。中学に入ったら来て見たい。電気と星のことについてもっと学んでみたい。(小6)
- 私は電気や音が苦手だったので、これを見てわかっていきたいと思いました。 また、私は星とかも興味があるので、とても楽しみにしていました。しし座流星群をハイビジョンのきれいな場面で見れて、とてもよかったと思います。(小6)
- 生活している中であまり聞きなれない言葉も多くあり、わかりにくい部分もありましたが、普通、なかなか出来ないような体験ができ、とても面白かったと思います。(小6)
- 特別講座は、話がすごくむずかしかったけど、音のヘルツ(?)を変えてみたり、声を変えてみたのが楽しかった。 電波はどうやって飛ぶのかは、むずかしいようで結構わかるような(?)どこが発信源か調べていたのが面白かった。 天体のは一番面白かった。見せてもらったNHKのテレビは私も前から見ていたのでとてもよくわかった。(小6)
- 映像とかもあって楽しかった。(小6)
- 想像していたよりも楽しかった。またそばでやるときがあったら、ぜひ参加したい。どれもしらなかったことばかりで、すごいためになった。もっとくわしく知りたい。将来ちょっと調べてみたい。(小6)
- 八木アンテナが電波をキャッチして場所が分かるということの技術がおもしろかったです。(小6)
- 非常に身近なことで、ついみすごしていたことを、とてもくわしく、またわかりやすく説明してくれていたので、とてもおもしをかったです。この研究の成果を将来の生活に役立ててほしいと思います。(小6)
- とてもおもしろかった。特に高感度カメラのこうぞうがよく分かった。 コンピュータは少しむずかしかったが、コンピュータをより人間に近づけるのはとてもたいへんなことだと思った。 また電波は日常的なことなのでなくてはこまるものだということが分かった。また機会があったらぜひ参加してみたいと思った。(小6)
- コンピュータで自分の声も変えてみたいと思った。(小6)
- 実験教室や特別講演の先生方がていねいに説明してくれたけど、先生方の言葉が意味不明だったけども、スクリーンを利用したりなどくわしく説明してくれたのでよかったと思う。(小6)
- けっこうおもしろかったし、いろいろなことが分かりました。でもちょっとたりなかったのは自分たちでコンピュータをやりたかったです。すごくたのしかったです。(小6)
- むずかしかったけど、思ったより楽しかった。(小6)
- カメラとかがむずかしかった。(小6)
【中学生】
- 色々な事が分かりました。電波の話が、スゴク楽しかったです。ありがとうございました。(中1)
- 音は歴史から身近なことまでわかりやすくのっていた。Hzなどで低音から高音までの違いや、人の声が変化とかが一番印象にのこったので、今後もいろいろな発見をしてほしい。 次に星座をカメラで見るとき、高感度のカメラで見たときなどはよくわかりやすかった。 電波は実際にやってもらってとてもおもしろかった。(中1)
- 特別講演は、少し難しかったけれど、初めて知ったこともたくさんあり、楽しめました。理数系といっても、語学系のこと等も関わってくることが分かりました。ただ、少し画面が見にくかったです。それから、時間が無く、省略になってしまったものもあったのが残念でした。実演はわかりやすかったと思います。 実験教室は、初めに見た電波の方では、プリントも可愛いくて見やすく、説明も分かりやすかった。最後の実験も、興味深く良かった。もう一つのテレビで星を見る方は、時間があまり無かったために、ビデオが早送りになっていたのが多いのが残念でしたが、流れ星はとてもきれいにとれていました。説明も分かりやすかったです。(中1)
- 今まであまり分からなかったことや、ぜんぜん知らなかったことが分かって良かった。 むずかしことが多かった。ハイビジョンカメラのしくみと作りがよく分かった。(中1)
- すごく楽しくてまた参加したいと思う。(中1)
- 楽しかったけどかなり難しかった。でも、いろんな知識がついたと思う。星のことがとてもくわしくわかった。(中2)
- 特別講演では、歌の変化を聞けておもしろかったです。やっぱり言葉はむずかしかったので、あまり分かってないかもしれないけど、自分なりに理解したつもり。 実験教室では、図などを使って説明してもらって、わかりやすかったです。ふだんはできないような体験ができたのでよかったです。 学校の授業もこんな感じにしてもらえればいいと思いました。(中2)
- むずかしかった。つまらなかった。専門的なものが多すぎて分からなかった。(中2)
- 実験教室が楽しかった。(中2)
- 私は化学があまり得意ではないので、内容がとても難しかった。もっと簡単だったら、今度もぜひ参加したいです。(中2)
- とても勉強になりました。(中3)
【高校生】
- 特別講演の先生のお話は少しわかりましたが、難しい語があったので理解するというのは少し大変でした。もう少し簡単な語を使って説明がほしかったです。ハイビジョンのお話がとてもおもしろかったです。暗いのにこんなにキレイに映っているのはとても驚きました。私は星に興味があるのでとてもよかったです。
電波とか見えないからむずかしいけど興味がわいてきました。(高1)
- 電子を増やして光を増やすというのに驚いた。無線の八木アンテナの事をしった。少しアンテナに興味を持った。(高1)
【保護者】
- 映像がすばらしかったです。日本の技術のレベルの高さをあらためて感じました。(小6保護者)
- コンピュータを使って、色々な実験をするのかと思っていましたが、先生方の解説やスクリーンを通して色々なことを学ぶことができました。日々の生活の中で意識を持って電子情報通信に関わることができると思います。むずかしい内容をわかりやすく教えて下さいまして本当にありがとうございました。楽しく過ごすことができました。(小6保護者)
- 最新の科学技術をわかり易く説明していただき興味深かったです。小学6年生の子を連れての参加でしたが、子供もかなりよく理解していたようでした。テレビ(ハイビジョン)や携帯電話、音声(ラジオ、ステレオ、CD, MO, DVD…)の話などで身近な新しい技術をご紹介いただきありがとうございました。またこのような企画を是非、お願いいたします。(小6保護者)
- 6年生では全体に難しいのでは。(小6保護者)
- 非常に身近で常日頃使用しているもので、その実さっぱり分からなかった光、音、電波というものが少しわかったような気がします。通信というものを割に安価てに入れ、あたりまえのように思っておりましたが、長い年月と研究努力の上に成り立っていることに感心いたしました。(小6保護者)
- とてもわかりやすい説明で、楽しく学習する事ができました。子供にとっては難しいようでしたので、また家に帰って今日の話をしてみたいと思います。ありがとうございました。(小6保護者)
- 子供にはチョット難しかった様ですが、興味深く参加させて頂きました。(小6保護者)
- とても分かりやすく、子供も喜んでおります。ありがとうございました。(小6保護者)
- 対象者が小学生、中学生、高校生と範囲が広すぎるのでは?特別講演で、デモはおもしろかった。時間が短かったと思う。60分→90分が妥当か。(但し、小学生には長い?)子供は大変興味を持ったようだ。オリエンテーションが長かった。(学会等の説明は、保護者から説明できる?)インターネットは、今回の参加者には、誰もが家庭でアクセスできる環境にあるのだろうか?保護者にとっても、おもしろい、為になる内容であった。子供が何か手に触れる実験項目を今後希望する。(小6保護者)
- 本日は科学実験教室に参加させていただいてありがとうございました。子供に科学に興味を持って欲しくて、参加させていただきましたが、私自身もとても楽しく興味深いお話しでした。普段の生活の中で何気なく使っている電話やカメラなどいろんな物が科学者の先生方のすばらしい研究の成果なのだということを改めて実感しました。 これから、子供たちが大きくなってもっともっと科学が発達してくれるといいと思います。本日はありがとうございます。(小6保護者)
- むずかしかったけれど興味がわいた。短い時間だったので、残念でした。(小6保護者)
- 特別講演の内容は大変興味深いものでしたが、子供達には若干難解ではなかったかと思います。最後にに見せて頂いた音声の合成等、アトラクション的なものを最初に見せた上で徐々に説明していってもらうと彼等の興味がもっと広がったのではないかと思います。 大変楽しく過ごす事が出来ました。今後も是非この様な企画をお願いします。(小6保護者)
- 実際に電波の実験や高感度カメラによる映像など楽しく見ることが出来た。コンピュータによる音声を作り出すことの困難さもわかり楽しかった。今後、人工頭脳のお話しなど聞かせていただければよいのですが。 私達もコンピュータを使って何をするのか考えるきっかけになりました。(小6保護者)
- 科学が本当に身近かになっており、子どもにも理解出来る内容だったと思います。一人でも多くの子どもが、この様な実験教室に参加すれば、工学系に興味を持ち、一人でも多くの科学者が誕生するのではないでしょうか。本日はありがとうございました。(中1保護者)
- 第一線の研究者のお話しを聞く機会がなく、また大学の研究室の雰囲気等を見る機会も子供には無いと思います。今回は非常にすばらしい機会だと思います。 具体的な内容については、実際の実験が興味深く、実際に子供が機器にふれてみるchanceがあれば尚一層子供にとって印象深いものになったと感じます。 最近理科系に進む青少年が少なくなっていると聞きますが、このような企画で少しでも増加すればと思います。(中1保護者)
- 特別講演の時の機材のセッティングが遅く開演が遅れてしまったのに、画面のピントが合ってなくて見にくかった。電波の実験は、アンテナの電波を2本使って位置を見つけるという実験でしたが、あんなアンテナで見つかるなんて、とても不思議でした。しし座流星群はハイビジョンで見ると、緑色をはなってとても,奇麗に見えました。テレビでは、見れないとても貴重な映像だと思いました。ハイビジョンテレビがほしくなってしまうほどの画像でした。実験は、おもしろかったが、機材のセッティングや時間の配分等がうまくやれなかったのが残念だったと思う。(小6、中1保護者)
- 実験というと自分達の手でやるものと思っていたので、聞くだけというのは少し残念だった。(小6、中2保護者)
- 楽しく勉強させていただきました。ありがとうございました。中学生には少し難しかったかナ?と思います。実験等、子供達が参加できる時間があったら良かったのではないでしょうか? 理科離れの解消のためにも中学校等での出前授業などしていただければ..と感じました。(中2保護者)
- 特別講演:板倉先生の話は内容が子供に対して難しすぎるような感じがしましたが、デモンストレーションの部分については興味を引く工夫があり良かったと思います。高感度ハイビジョンカメラによるしし座流星群のビデオについてはテレビで放送されたものと歴然とした差のある画像に驚きました。 電波に関しては子供にあまり興味は持たれなかったように思います。(一部の無線好きの大人にはおもしろかったですが…)
機器の準備(照明のスイッチ操作も含めて)をもう少し事前にリハーサルされた方が良かったように思います。(小6、中1保護者)
- 新中1と新高1のこども達と参加させていただきました。高1の息子はすこし興味があり、おもしろかった様子でしたが、中1の娘はすこし難しかったようでした。 すこし学生を2つぐらいに分けてもらえるとよかったような気がします。しかし親子でこのような機会はいままでになく、参加できて非常に有意義でした。ありがとうございました。(小6、中3保護者)
- 話しかけるだけでコンピュータが反応してくれたらどんなにいいだろうかなんて思いながら、話しを聞いていました。 暗いと光りの雑音が映るなんて初めて聞きました。宇宙がだんだんはっきりしてきて、素晴らしい写真映像で見られる時代になってきて、単純にわくわくしています。光と音と電波は三兄弟なんてわかりやすいですし、わかりやすいイラスト解説コピーありがとうございます。(保護者)
- 大変勉強になりました。ありがとうございます。我が子を含め、21世紀を担う子供達がこういう貴重な体験にふれて、知的好奇心をもってくれることを願うばかりです。(保護者)
【その他】
- 実際に撮影で使われている器材や無線の器材など現物(というのでしょうか)が教材となっていると子供達の反応がとても分かりおもしろいと思った。
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