The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers
科学実験教室「松下電器産業マルチメディアセンター 見学会」
- 実施日 平成10年7月29日(水)10時〜12時
- 講 師:塚田啓一氏(松下電器)
- 主 催:科学技術館サイエンス友の会・共催:電子情報通信学会
- 協 賛:松下電器産業
- 会場スナップ写真
- 参加者の感想
【小学生】
- 今まで分からなかった事について教えてもらったり、体験したりしてよくわかりとても楽しかったです。(小5)
- 最初の映像でDSFCのON,OFFで音を比べた時、すごくちがうのでびっくりしました。見学はスクリーンの裏に入ったのが面白かったです。(小6)
- きれいだった。工夫がたくさんしてあってびっくりした。(小6)
- 分からない事を自由に質問することができたので、分からない事がなく、良く分かりました。(小6)
- マルチメディアの事が少し分かってきた。(小6)
【中学生】
- 良く分かったからよかった。(中1)
- いろいろな事が分かってよかった。設備が豪華で良かった。(中2)
- 普段見ることが出来ない様な物がみれてよかった。3Dのトラについてよく見たかった。DSFCの音の選択を少し誤ったのではないかと思う。(中3)
- なかなか良かった。(中3)
【保護者】
- 大変貴重な経験をさせていただき有り難うございました。頭の固くなった私には難しく思えるマルチメディアが、少し身近かになったように思います。この様な企画にまた是非参加させていただきたいと思います。
- 初めてこの種類のイベントに参加したが、大変良かった。下の子(小4)も連れてくれば良かったように感じました。コンテンツ作製の立場からも、見せるものがたくさんありそうですね。今後の開催も頑張って下さい。チャンスがあれば参加したい思います。
- ホールの音響のよさなどに驚いた(DSFCの効果)。松下電器さんは、家電以外に多くの分野の開発をしていることを知った。映像をプロジェクターでスクリーンの裏側から映写するという発想に驚き、その映像のきれいさ、室内が明るくても良く見えるなど、とてもよい装置と思った。3D映像の小人の効果がよくわからなかった。
- テレビの映像等でマルチメディアの放送を見ることがありますが、実際に見せて頂くことで深く理解出来、ありがとうございました。これから21世紀を生きる子供達は便利さ、情報化の波におしつぶされないように生きていくのは、大変だと思いました。
- 普段見学できない場所を見学でき、とても興味深くみることが出来ました。最先端の技術を詳しく説明して頂き、日々の進歩しているマルチメディアの一端をかいま見られた気がします。また、次回も参加したいと思います。ありがとうございました。
- 科学の進歩に目を見はる思いです。
- ショールームが大きすぎて、もう少し時間があると良いと思いました。
- マルチメディアの世界に感動した。
【その他】
- 学校や街頭、書物では得難い新しいもの、生きたもの、これから世に出るものに接し得て、楽しく勉強が出来ました。
- このような大きなビルを支えている電気ケーブルが思ったより少なくて驚いた。設備については知っていたことも多かったので、出来れば他の班の質問内容も分かれば。他の人の感じたこともわかってよかったのにと思う。
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