The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers
科学実験教室「NHK放送技術研究所見学会」
- 実施日 平成10年6月27日(土) 10時から12時
- 講 師:西澤台次(NHK)
- 主催:科学技術館サイエンス友の会・共催:電子情報通信学会
- 協賛:NHK
- 会場スナップ写真
- 参加者の感想
【小学生】
- デジタルやアナログのちがいがわかった。立体映像が飛び出して見えて驚いた。(小5)
- デジタル放送に興味を持った。デジタルは圧縮をして、送られてくることがとてもよく分かりました。(小5)
- 総合サ−ビスついてテレビに興味を持った。(小5)
- 立体テレビがびっくりした。デジタル放送は便利そうだった。(小5)
- 「デジタル」についてよく分かりました。「『いつでも天気』や『いつでもニュ−ス』などうつるサ−ビステレビがほしいな」と思いました。将来このようなテレビがたくさんあれば便利でいいと思いました。むずかしいことだったけど、理解できた感じです。(小5)
- 3Dの画像に興味を持ちました。(小5)
- 何も興味を持たなかった。(小5)
- 暗い所でもちゃんと写るカメラがよく分かりました普通のテレビより明るくうつっていて見いると分かりやすかったです。あとお話は、何個でテレビや音がうまくうっつたりという話に興味を持ちました。(小5)
- 3Dのテレビがおもしろかったです。(小5)
- 立体映画は、どうしてメガネをかけただけで立体に見えるのか。高感度カメラは、どうして小さな物一つだけで、たくさんの光を集められるのか。高感度カメラの光を集める物質の厚さは1mmの1/1000の25倍と言う薄さですが、どうしてあんなに薄く作ることが出来たのか。どうやって、マルチメディアテレビはたくさんの番組を記録できるか。(小5)
- 僕は、暗い所でも映るカメラやいろんな機能があるテレビなどいろんなすごい物があり、びっくりしました。また今使っているアナログと新しデジタルのこともわかりました。今と全然ちがってすごいと思いました。これからどんな進歩をするのが楽しみです。(小5)
- 今日はデジタルのことがよくわかった、でも、説明がちょっとむずかしくあきてしまった。ハイビジョン壁掛けテレビではW杯のゴンが入れたところが見れてよかったです。その時の説明は聞いていませんでした。立体では楽しかったです。もっと真面目にやりたいです。反省しています。(小5)
- テレビの仕組みに興味をもった。(小5)
- これから先、どのようなTVのサ−ビスやTVがつくられて行く事に興味を持ちました。(小6)
- デジタルテレビの放送の仕方に興味を持った。(小6)
- 3Dがおもしろかった。画面が大きく迫力があった。プラズマの次に来るのが3Dかな?。ディズニ−ランドで3を見た。(小6)
【保護者】
- 総合型テレビの将来像に興味を持った。
- アナログからデジタルに変換しているのが分かりました。プラズマTVは画像がはっきりしてとても見やすくきれいでした。3D画面はいつごろ商品化されるのでしょうか?
- 各見学場所での技術者の方々が小さな質問にも大変心のこもった説明をしてくださり、感謝いたします。私自身の不足から、むずかしく思うこともありましたが、西澤先生のお話し下さったデジタル化の放送情報通信を身近に感じることが出来ました。ふとした折りに先生の使われた言葉や説明を思い出しながら21世紀の放送技術の発達をよろこび、民間の立場で大いに利用し(サ−ビスなど)楽しみたいと思っています。ありがとうございます。
- 今後のデジタル化の方向が興味あるところである。
- 科学の進歩のすばらしさを身近な“テレビ”の技術の進歩にあわせて感じられました。西澤先生に教えていただいた2進法について子供と一緒に家に帰っておさらいしたいと思います。本当はどうもありがとうございました。
- 子供には少し内容が難しかったかも知れないと感じました。前半の講演(?)も、もう少し例を分かりやすくしていただけると良いのでは。(例えば、誤り訂正にスーパーマーケット理論を使う等。)2 進法で年齢を表わすのは面白かった。しかし、最先端の成果に直に触れられたのは私にも子供にも何よりの収穫。今後も是非続けて下さい。有り難うございました。
- デジタル放送の技術的な部分(原理)に興味を持った。
- アナログ放送、デジタル放送のことばは良く耳にしますが、今日の見学会で、違いが良くわかりました。その他のこれからの放送について等の研究がされている事等が良くわかりました。
- これから、どのようなTVができるのか、とても楽しみです。
- 先生のお話がわかりにくかったです。子供相手ですので、いろいろと表現がむずかしと思いますが、納得出来なかった子供たちも多かったと思います。例えば。アナログとデジタル。ミルクの運搬ガテレビ電波の通信にどう対応するのかよくわかりません。この説明ではアナログの実体についてその根本的なところが何も説明がなかったように思います。子供といえども根本的な技術をわかりやすく説明していただけたら、と思いました。
IEICEホームページ
E-mail: webmaster@ieice.org