The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers
「不思議がいっぱい科学の世界」
- 実施日 平成10年1月31日(土) 13時30から16時45分
- (主催:電子情報通信学会、大阪市立科学館 協賛:NTT、NEC)
- 参加人数 61名
- 会場スナップ写真
- 参加者の感想
【小学生】
- ・先生たちの言っていることがさっぱりわからなくてねむくなってしまいました。3つ目がすごく楽しかった。(小4)
- いろいろな実験がおもしろくやっていて,よくわかりました。(小5)
- 説明が少しむずかしかった。パソコンを触ったりして楽しかった。電話のことが少し分かってきた(仕組みが)(小5)
- 通信の秘密が分かったよう?分からない。電子図書館がおもしろかった。(小5)
- 難しし過ぎてとてもわからなかった。暖房がききすぎていやだった。(小5)
- おもしろかった。またきてみたいです。(小5)
- 家の電話と公衆電話はお金を入れること以外かわりはない。コンピュータは2進数しかない。パソコンは,インターネットとは別にケーブルを使って通信出来ることがわかった。(小5)
- 初めの題がすごくむずかしく,よくわからなかった。画面が見えなかったのでわかりにくかった。2つ目の題の先生がおもしろかった。(小5)
- 後ろの方の席だったので,ちょっと画像が見にくかったけど,いろいろ知らないことがあったけど大変役にたったと思います。一番おもしろかったのは「通信のなぞにせまる!」でした。大きなテレビで音の振動を見たり,電話のプッシュホンのボタンの「秘密」やファクリミリのやり方と赤い光が出ている物で,光を防ぐと音(声)がとぎれる,という物もあっておもしろかったです。「パソコンの頭の中はどうなって居るの?」ではCDが聞けたり,上半分は自分のワープロの文字で下半分はもう1つつないだワープロの文字,というのもあって,絵をかくものでは「ピカチュウ」を書いて表計算では立体になったりしておもしろかったです。(小5)
- 部屋はとても暑くて,しんどくなりました。でも僕が使っている電話で送れる声の周波数が300 〜3400ヘルツということがわかりました。僕の声は, 何ヘルツ位なのか?それから,インターネットなどで,スポーツや競技のチケットなどの情報が見れて,とても便利だと思いました。いろんな事がわかり,勉強になったと思います。(小6)
- おもしろかった。(小6)
- おもしろかったです。(小6)
- 少し難しかった。また参加できたらしたいと思います。これからはもう少し考えてみようと思います。(小6)
- インターネットはどうなっているのかわかった。電話のしくみが少しわかった。(小6)
- むずかしかった。(小6)
【中学生】
- 意外と面白かった。次に用事がなかったらまた来たい。(中1)
- わからなっかた事や不思議に思っていた事がわかったので,おもしろかった。(中1)
- あまり専門的な言葉は使われず, 全体的に非常に分かりやすい科学教室だった。自分で講義に疑問を持ったことが, 後の休みで実際に自分でやってみて, からくりが理解できた事が一番よかったと思う。(中1)
【保護者】
- 保護者には良く理解出来たが,子供には理解出来たか少し疑問に思える。しかし、子供にいろいろな事に触れて,興味を持つ事が、なぜだろうという第一歩となり,理解を進める事となると思う。テーマを子供の視点で持つことも子供にとってはいい事だと思う。
- 小学生や中学生に分かりやすく説明する程難しことはないと思いますが,よく工夫して実物を示しながら説明されておられたので感心しました。更に,これからも,未来の科学・技術者のために興味深い企画の方をよろしくお願い致します。理科系離れが進む昨今,一人でも多くの子供に科学を目指してほしいと思っていますので、今後共面白い企画の方をよろしくお願いします。
- 仕事でパソコンを扱うようになり興味があったから参加してみました。白川先生の説明をもう少し詳しく聞きたかった。
- コンピュータ,ワープロの操作は経験。マウス操作が苦手でパソコンの経験がないけれど,ちょっと今日見学しただけで,楽しそう。パソコンは業務用と思ってました。
- 教室に入って,スタッフの方達の人数の多さに驚きました。昨年末にチラシを見て応募したのは,以前より不思議に思っていた,なぜ,電話で声が送れるのか。まして,線のない携帯電話,街を歩けば隣,前の人が話している。どうして? わからないままに居りましたが,是非,知りたい!今日参加して,良くわかりました。友達に・・・・。内容によっては,小学生には難しすぎたかなと思う所もありました(内容および専門用語が出すぎてます)。未来の図書館・・・パソコンを通した引き出したい情報を引き出して画面を見るのはすばらしいと思いましたが,以前のままの本棚に分厚い本を探しながら,というのも素敵な時間の使い方かなとも思います。
- 子供に丁寧に説明して頂いて,嬉しそうに「いろいろ教えてもらったよ」といっていました。いろんなことに興味を持ち,楽しく勉強するきっかけになるように思います。積極的に,器具や機械を覗いている様子を見て,参加させていただいて本当に良かったと思います。特に算数の勉強を小学生のうちからやっておくように言っていただいて,これから何かの折りにつけて笑いながら話せるのもうれしいことです。インターネットもおもしろく聞かせていただきました。
- 実験的なものをとり入れていただければ子供達の興味がもっと引けたのではないでしょうか。少し聞くことが多かったように思います。インターネットのことは大変よくわかりました。
- いろいろと知らない事を説明していただいて,知識を得るよい機会となりました。事前にいろいろとご準備下さり,丁寧な解説をしていただいたお蔭だと思います。スタッフの皆様ありがとうございました。
- 電話のつながり方についてなんとなく理解できた。本等では分かりにくい事も,聞く事で理解度がアップしたように思う。
- 小学校教員ですので,今の子供はこの位という意味の感想を書きました。(1)「音の振動を電気の信号に変える」というあたりを小学生にもわかるようにお話ししていただくともっとよくわかるのでは?(娘はわかったようなわからんようなという感想を持っていましたので)(2)二進数そのものの考え方が小学生には無理。「2になると位が変わる」ことから話をしないとその段階からもう理解ができない。コンピュータは「A,B,ON OFFの組合せがもと」くらいしかわからないのでその程度で・・・。(3)図書館というのは今後,情報提供ということをメインとするのですか? 書籍紹介,また.本のすべてをパソコン内で読むという形にはならないのかな。
- もっと楽しく。
- 専門的な知識が何もないので,内容が少し難しかったです。うちは小学生2人連れだったのであまりよくわかってなかったようです。また機会があったら,ぜひ参加したいし,もっとゆっくりじっくりとお話が聞きたいと思います。
- 一般の用語が使用しずらい状況(小学生対象のため)で,ご苦労が伺えました。いろいろと飽きさせないための工夫,ありがとうございました。このような講演は親のencourage にもなりますので, 非常に良いことと思います。
- 「声がどうやって電流に変わるのか。(音声)電流がどうやって声に戻るのか。その原理がわかってはじめてなぜ電話で遠くと話せるのか。」通信のしくみに興味が持てるのではないかと思いました。ファクシミリのお話はたいへんわかりやすかったです。なぜ,回路では2進数を使うのか理由が知りたかったです。10進数と2進数の違いも2進数を理解するには大事なようです。理論回路のしくみを簡単に説明して下さり,よくわかりました。学生さんの説明も丁寧で良かったです。インターネットの説明はとてもよくわかりました。特に電話との違いなど。
- 言葉がむずかしく,わかりにくいので,ほどんど理解できません。広く説明されるよりもっと絞って説明してもらった方がうれしいです。白川先生の勉強して電子情報通信学会へ・・・・と言われる熱意は強く感じました。次回教室が開かれるようでしたら,子供の眼が釘付けになるよう工夫して作って下さい。インターネットの話はとてもおもしろく聞けました。
- 子供向きであるなら,もうすこし興味をおこさせる内容にしてほしかったと思います。大学の先生なので時間制限もあり,大変なことだと思いますが,講演を聞いて,難しいという印象だけが残ったらちょっと残念な気がしました。自分が科学,物理,理科が苦手だったということを改めて思い知らされたような講演でした。
- 今回の内容は小学生には少し難しそうでした。説明を小学生でも理解できる言葉でお願いしたい。
- 小・中学生対象の内容になっていない。言葉が全く外国語のようで,デモンストレーションの部分しか理解できないと思えた。発想を変える(根本的に)必要がある。このような催し自体は大賛成なので,今後の工夫の期待したい。(2つ目までについて)3つ目のプレゼンテーションは,言葉も比較的やさしくデモとうまく統合されていて,よかった。変にわかりやすく妥協せず,多くの年齢層にうまく伝えられる内容だった。インターネットがテーマだからかもしれないが,言葉がうまく使われていた。
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