The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers
高校生の科学教室「日韓国際遠隔討論会」
---高校生活とマルチメディア社会について大いに語ろう!---
- 実施日 平成9年12月20日(土) 14時から16時30分
- (主催:電子情報通信学会 共催:早稲田大学国際情報通信プロジェクト室,通信・放送機構,漢陽大学校情報通信大学院(韓国) 後援:東京都教育委員会 協賛:NTT,KDD,NEC)
- 参加人数 14名
- 会場スナップ写真
- 参加者の感想
【中学生】
- 私にとってこの会はむずかしかった。しかし興味深い物が多く面白かった。特に人体のコンピュータが興味深かった。(中2)
- 韓国の人と画面越しで話せておもしろかった。3次元映像もなかなか興味深かった。(中2)
【高校生】
- むずかしくて理解できない部分が多かった。ゆっくりと理解していきたい。今日はすごく技術の進
歩というものを感じさせられた。(高1)
- 討論会の時間をもっと長くとっていただきたかったです。でも,韓国の高校生も,言葉・国は違っても同じような考え方をし,同じような生活を送っているのだとわかって,とてもうれしいです。(高1)
- 韓国という国が身近な国になりました。一つ意見を(マルチメディアについて)言いそびれてしまいましたので,是非,また討論会に参加したいです。他の国(例えば英語圏なら,通訳の回数をもう少し減らせるのでは)ともやりたいです。(高1)
- 日本側の先生方はあまりなれていない感じがしました。討論会に,あまりにも(日本では)先生方が介入しすぎているので,マイクを私たち一人一人に持たせた方が良かったと思います。先生のお話やマルチメディアの説明(別室での見学は除く)は内容がうすすぎた為なくても良かったと思います。先生方のお話は必要はないと思います。(高1)
- 討論会で先生ばかり話していたので,自分達にも話させて欲しかった。(高1)
- 韓国の学生さんたちの顔を見ながら話すことが出来るというのは素晴らしことだと思いました。これからもこのような技術がさらに発達していろいろなところに利用されることを願っています。(高2)
- 言葉の壁があるのが残念だった。今回の企画はマルチメディアにあまり触れたとは思えなかった。できればもう少しマルチメディアとは何か?に触れる企画であれば良かった。ただの中継ならTV局の企画でも出来ると思った。もう少し違うものになる事を望む。(高2)
- 国際討論会はとてもよかったです。日本と韓国がこんなに近く感じたのはすごいと思いました。こちらから直接質問ができたり、受け答え出来て、貴重な体験が出来ました。まだ聞きたいこともあったけど,あっという間に時間が過ぎてしまいました。またこういう機会を設けてほしいと思います。(高2)
- ビデオがあまり楽しくなかった。最初から韓国の方と会話をしたかった。また,もっと長くやりたい。またもっと少数で濃くやりたい。また,言葉の壁が厚いのを感じた。(高2)
- 国際的な討論が出来るのは便利だけど,まだ問題があるし難かしい。世界への一歩だと思う。(高3)
- 3D画像は面白かった。また,日本と韓国の同時にコンピュータでつながったことには驚いた。討論は通信に関係のない部分は面白かった。日本側の無駄に思える話が多く時間を有効に使った方がいいと思った(高3)
- このような討論会を開くのは良い事だと思う。ぜひ今後も続けて下さい。(高3)
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