The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers
「電子情報通信学会の大会に参加してみよう!」
- 実施日 平成9年9月6日(土) 13時から16時
- (主催:電子情報通信学会 共催:早稲田大学理工学部 後援:新宿区教育委員会 協賛:NEC)
- 参加人数 39名
- 会場スナップ写真
- 参加者の感想
【小学生】
- いろいろな事がわかってとても楽しかったです。私は理科が大好きなので実験(最後のビデオ)が楽しかったです。(小3)
- むずかしかった。(小5)
- 話がむずかしくてわからない所もありましたが,見学をしたり,話を聞いたり...。でも見学ができて良かったと思います。ここに来れる時があればまた来て,見学をしたり,話を聞いたりした
いと思います。またここに来れるとしたら話を聞いている時に分からないことを少しずつ無くしていきたいと思います。(小6)
- ファックスは比較的新し物だと思っていたが,電話よりも昔に発明されたことを知り,とてもビックリした。また,いろいろな種類があることも初めて知りました。また,来てみたいです。また,
今度はゆっくり見学したいです。(小6)
- とてもむずかしくて,よく分からなかった。学会では,みんなしずかにしているのでこわっかた。(小6)
- とてもねむくなる!(小6)
- 少し難しかったけど,算数やファックスの仕組みがすごくおもしろく楽しくなった。(小6)
- 少し難しいところもあったけど聞いてよかったです。(小6)
- 「電子情報通信学会の大会」に参加してみて,私の知らないことがたくさんありました。むずかしかったけど,わからないことが少しわかったような気がします。なかなかできない貴重な体験なの
でまたこういう機会があれば是非参加したいです。(小学生)
- 特別講演の先生のお話はむずかしかったから,もっと勉強してこんどは来たいと思いました。(小学生)
【中学生】
- いろいろな仕組みがよくわかって良かった。(中1)
- 学会の意味や討論の仕方が分かって良かった。ファックスやコンピュータの仕組みは複雑であったが1つ1つを取ってみると簡単な仕組みだと思った。難しいところもあったがいろいろと楽しかっ
た。(中1)
- とても勉強になりました。(中1)
- なんだかよくわからなくて,ねむかった。先生の話はわかったけど,つまらなかった。でも,堀内先生の話はちょっとおもしろかった。数学をもっと好きになる・・・というわけではないけど。会
場が寒かった。(中1)
- 勉強になったこともあったけど,「特別講演」の内容がとてもむずかしかった。(中2)
- 面白くて,分かりやすくてもう一度来たいくらい楽しかった。(中2)
- 遅れて来たので最初の方が分からなくて残念でした。FAXの仕組みは面白かったです。(中2)
- 講演がむずかしかったです。もっと実験とかをやってほしいと思いました。でも,いろいろなところを見学できたし講演も楽しかったです。(中2)
- つまんなかった。本当に小・中学生対象か!学校の数学や理科の授業の方が絶対面白い!(中3)
- 電車のシートの7人座ることが出来る話がおもしろかったです。4人目が中央に座れば良いということで,そういえば座っているおじさんを良く見かけるのでなるほどなぁと思いました。また,先
生の「誰かが役立てなけるば役立たない」という言葉に,何かぐっと来るものがありました。エージェントについて答えて下さった先生,最初に説明をして下さった先生,受付の方が優しくて良か
ったなと思いました。どうもありがとうございました。(中3)
- 今日は参加して本当に良い体験ができました。学会などというものは初めてでしたが,学会はみんな真剣にいっていて,内容はあまり分からないにしても,学会の仕組みが少し分かりました。私も
将来このような学会に参加し,発表する側や内容が分かる様になれるといいなと思いました。また堀内先生のお話は,自分の見方と違った数学の考え方で,ああそうかとか,興味深い事が多く,ま
たこの様なお話が聞けるといいなと思いました。(中3)
【保護者】
- 子供でもできる実験教室をやってほしいです。
- 電子情報通信学会という大会はこんなふうにして行われるのだと分かりました。特別講演は子供達には難しいと思いました。
- もう少し簡単だと分かりやすいです。
- 見学さ講演の内容は分からない,質疑応答とか,ディスカッションの場面が見られた方が面白い。1部屋で見られた。特別講演は小・中学生を対象とするには,余程マニアックな子でないと興味が持てそうにないように思えた。(もっと児童心理学とかを勉強している人の方がよかったのではな
いかしら)
- 開始時刻が午後1時というのは早すぎると思う。(学校からの帰宅時刻は12時半ぐらいである)大会会場の見学は興味深かった。講演内容はむずかしく,時間も長いと感じた(小学生)。実験教室という名前なので,もっと具体的な実験をしてほしいと思う。
- 子供にとっては少し難しかったかもしれないが,学会というものの雰囲気,数学の各分野への応用というものが,感覚的に掴んだものと思う。
- 親子で実験できる教室だと思っていたので,びっくりしました。何か場違いのようで困りました。見るだけ,聞くだけではなく実体験できるとよかったと思いました。
- 研究発表の方法の説明が分かっただけでも,話す(話合い)という意義が協調されてよかった。数学は経済学にも通ずるものがあり,図形などの算数は美術につながる要素があります。ただ私たちはそれらを直感し,確信(自己)できるだけで,実証し,皆に納得してもらえないのがはがゆいと思います。そして,その全てを伝達する為に語学は大切な分野です。好奇心,努力,感性などあら
ゆることが重なって,アカデミックな心優しい人間ができるのだろう。FAX:伝達方法が多用化
されているので,電話が苦手な人は逆にFAXの方が良い成果があるかもしれない。
- 小学生には少し難し内容かと思いました。安田先生のOHPを使ったお話は図で表されていてわか
りやすかったと思います。
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