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著作権管理委員会
著者本人ならびに所属機関が、技術研究報告を除く本会出版物(和・英論文誌、会誌、大会講演論文集)について電子的利用をする場合、これまで必要であった利用申請を、一定条件を満たすことを前提に不要と致しました(平成20年4月理事会決定)。それに伴い規程を一部改正致しました。
守って頂く一定条件の例を下記に示します。詳細は「利用申請基準」をご参照ください。
(利用申請基準は、 『「著作権規程」と解説』 の一番最後に掲載されています。)
例(1) 和・英論文誌を著者本人あるいは所属機関が所属機関のサーバに掲載する場合
・権利表示(例 copyrightc2006 IEICE)
・出所の明示(例 著作者名、書名(題号)、雑誌名、巻、号、頁、発行年など)
・発行日から6ヶ月後の掲載が可能、等
例(2) 会誌、大会講演論文集を著者本人あるいは所属機関が所属機関のサーバに掲載する場合
・権利表示(例 copyrightc2006 IEICE)
・出所の明示(例 著作者名、書名(題号)、雑誌名、巻、号、頁、発行年など)
・発行後の掲載が可能、等
例(3) 第三者(著者本人ならびに所属機関以外)が本会出版物を利用する場合
・従来どおり本会への許諾申請が必須。
なお、技術研究報告につきましては引き続き検討中です。
皆様のご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
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